ちなみに現在は東堂ゴリラへは「井上麻里奈ボイスの金髪のじゃボインか斎賀みつきボイスのダウナースレンダーうっかりちゃんだ!」って性癖持ちです
いや、同世代で深夜の住人ならこの二人がどのキャラか判ると思います
緑谷引子
トトロの親にして爆豪さんの初恋の人
年齢が明らかにまだ十代だよね!?ってくらいに若々しいご近所の性癖クラッシャー
しかもトトロがこの人の性格を譲り受けたのかって思う位に目茶苦茶優しく、泣いてる子には美人なお姉さん(高校生の子持ち人妻)が手を差し伸べるとか、そりゃ性癖狂うわ
「「「コレよりデブササイズを開始する!(CV速水奨&緑川光&子安武人)」」」
((((((((誰!?))))))))
体育祭翌日、流石に疲れてると思い学校側が休日にしてくれた今日
一年B組の皆は折寺ファミリーパークと言うマイナーなキャンプ場に来ていた。
此処は地域密着型のバーベキューオーケーの日帰り広場だが、受付に申請すればキャンプもオーケーな柔らかな広場だ。
さて現実に戻らなければね。
そこには大量のグリルが並べられ、三人の後ろには横綱やエンデヴァーからの祝いの品、オナカガ・バーンなる人物からの差し入れ。
他にもトトロ信者達による大量の食材と、この体育祭で優勝したトトロへのお祝いとして相澤が個人的に送った品の数々が準備されていた。
「焼くのは我等に任せよ!!!」
「煌めく眼でロックオン!」
「猫の手 手助けやって来る!!!」
「どこからともなくやって来るぅぅうううう!!!」
「キュートにキャットにスティンガー!」
「「「「ワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ(特別私服バージョン)!!!」」」」
プロしワイルド・ワイルド・プッシーキャッツ
彼女達は主に山岳地帯での遭難者救護に動くチームアップヒーローなのだが、長年培ってきた技術とパワーによりマニアックな人気を博してる。
解らないのなら一つ例え話をしよう。
読者が雪山に遭難したとして、『大丈夫だよ!絶対助けるからね!』と突然テレパシーされ、地面が大きく割れて道を作りどこに居ても必ずサーチして大きな男が優しく助けてくれる安心感。
こんなにも救助として頼もしいヒーローは他には居ないのだ!
「さぁ!緑谷よ!我等が焼くから存分にデブササイズするが良い!」
「ありがとうございます虎!」
(((((((((豚じゃないの!?)))))))))
失礼なのだがまぁ、声には出してないから多目に見ておこう。
ちなみにワイプシのそばにはマンダレイの従甥である出水洸汰少年がコソコソと調味料を用意したりとお手伝いを頑張っている。
中々に可愛らしく心温まる光景だ、だからそこのヤベー奴三人は洸汰少年をロックオンするんじゃない!
先ずは食材切りから始めるのだが、ラグドールの個性『サーチ』で骨抜と鎌切が虎(豚)に誘拐された。
彼女の個性は様々な応用が利き、普段から豚(虎)のデブササイズに付き合ってるのでそこら辺動けるのだ。
「ではコレより調理を始める!!!
構え!」
豚の言葉でビクッとなり、鎌切はより鋭くなった鎌で肉を一口大に刻み骨抜が柔らかくして豚が下味を付けるシンプルな作業。
そしてトトロジャンキーは鎌切をコピーし、一人黙々とトトロの写真が入ったペンダントを時折見ては切ると言うちょっとアングラな感じだ。
バーベキューとはシンプルに焼くからこそ、下準備の大事さと調理者の実力が判る物だ!
故に豚は二人には最低限しか触らせなく、あくまでも二人は調理補助と扱っているのだ。
そして完成したそばから串に刺していくのだが、ラグドールやマンダレイが洸汰少年と遊んだりしているのを見て少し微笑む緑谷。
「どうしたの緑谷君?」
「あ、いえ、すいません、洸汰君が羨ましくて(CV速水奨)」
マンダレイが声をかけると少し照れた感じで返事をするのだが、やたらとアレものだから様になるのがムカつくところだ。
「羨ましい?」
「僕、一人っ子だから……その……姉が居たらこんな感じなのかなって」
照れながらも少し嬉しそうな洸汰少年を見て羨ましそうについ呟いてしまう。
その瞬間突如マンダレイの脳内に溢れ出した
存在しない記憶
唯一の年の離れた弟
彼は無個性だ
だがヒーローとして活躍する姉を尊敬していた
だから自分も尊敬される姉として頑張っていた
そして……
「そう……私達は姉弟だったのね……」
「マンダレイ?」
「いつも通りお姉ちゃんで構わないわ!!!」
うん、控えめに言って頭オカシイがこの作品ではそれはご法度なのでやめておこうか。
さて、豚プレゼンツの串が焼けたところでデブササイザー三人の手に渡されてバーベキューは始まった。
先ずは代表として緑谷が一口。
(ッ!?
肉の味がしっかり感じられるのに刺激的なスパイスが食欲を暴走させる!?
しかも柔らかいけど柔らかすぎず歯応えの有る程よい柔らかさ!?
それだけじゃない、炭の扱いが上手いからこの香ばしさを付け足した素人では出来ない仕事
流石です虎、これは旨い!!!)
「コレはシンプルな我特製スパイス味也!
まだ特製タレから沢山有るぞ!!!」
「うおおおおお!オイラもう我慢出来ねぇ!いただきます!」
「俺もだ!いただきます!」
峰田と死柄木が一口齧るとこれまた衝撃を受ける旨さ。
(フルーティーな醤油ベースの味なのに複数種のスパイスが隠れながらも香りの飽きをこさせない!?
しかもコレはパイナップルベースのソースに漬け込んで緑谷と違う自然な甘さの有る柔らかジューシーな肉!
なのに肉汁が溢れてきてオイラを溺れさせてくる!)
(ただの下準備した程度の塩コショウ味!
だが歯応えがバチクソ有って塩の旨味とコショウの刺激で手が止まらねぇ!
これぞソースやサポーターで味をつけた芸術じゃねえ人間古来の肉を食ってるってやつじゃねぇか!!!)
豚のバーベキューは大変好評で、三人が食べ始めたのを見てB組の皆も食べ始めた。
特に今回頑張った鎌切、骨抜、物間の三人はわざわざ女子達が持ってきてくれるなんて学生ならキュンってするイベントまで起きてだ。
これぞB組の青春だ。
先にアドバイスをいただいたので活動報告を書いてみました
良ければリクエストお待ちしております
特に爆上関係のリクエストを
デブロシアンルーレット(ヴィラン編)
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ステイン
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トゥワイス
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ムーンフィッシュ
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マスタード
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脳無
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ハイエンド
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ホークス