それはそれとして感想を返せずに申し訳ありません!
でも皆様の感想、しっかりと目を通しております!
それと今回も番外編になるのですが……正直職場体験選びの話がこの作品に似つかわしくない割りとヘヴィーになりそうなので今のうちにギャグ成分を補給しておかないとなのです
今回は活動報告でいただいたお話です!
誠にありがとうございます!
ズィークマイト
勝利するダイナマイトと言う意味でズィークマイトと名付けた。
ぶっちゃけ原作爆豪よりもストイッククレバーで体も大きい分性格的にも精神的にも肉体的にも洒落にならないくらい強い
洒落抜きであの怪物トトロが相手じゃなければ割りと余裕で体育祭優勝出来るくらいには
あの化け物のせいで……お労しや爆上
ある日の事だった。
爆豪さんがトトロの家に行き、いつも通り自分の手作りダイエットフードを渡しに行った時の事だった。
ピンポンを押しても反応は無かった。
(クソラードはデブリに行ったんだろうけど、確かこの時間ならおばさんは居るはずだよな?)
ちなみにこれはストーカーとかじゃなくて、昼休みの時に電話して聞いてこの時間に差し入れ行きますねと言ったからの発言だ。
変にモラルとかマナーとか守る姿はなんていうか、背伸びした子供っぽくて微笑ましい。
不審に思いドアノブに手をかけると空いており、まさかと思い慌てて入るとリビングには雄英高校の制服を着た女子が一人。
最悪の想像が現実になってしまったと驚いていた。
(クソラードのファンってとこか、おばさんが居ねえのは……いや考えるよりも先に鎮圧だ!)
「〜〜〜♪」
最悪の想定だが人間が極限状態で生きていられる時間は短い。
なら、ヒーローとして素早くヴィランを鎮圧し人質を助ける事は市民の安全とイコールとなる。
爆豪さんは玄関でわざと個性を使い大きな音を出し、謎の人物が振り向いた瞬間に即近づき鎮圧を図った。
だが……
「あら?勝己君(井上喜久子ボイス)!?」
「うぇ!?!?!?引子おばさん!?」
振り向いた相手はおばさんもとい、トトロの母である緑谷引子だった。
何ていうのか……驚きだ。
鎮圧の為に既に動いていた爆豪さんは驚きのあまり制御を失ってしまい、普段では考えられない乱雑な高速移動となってとある物にぶつかってしまったのだ。
「つつ……」
「大丈夫勝己君?」
「え……?」
緑谷引子
緑谷トトロの母だがスタイルは良く、身長は百七十近いスタイリッシュグラマーだ。
だが爆豪さんの身長は既に百八十を超えており、引子の声が上から聞こえるのはおかしな事なのだ。
「あっ……あぁ……!?」
「本当に大丈夫?」
何て表現しようか……立派な双丘?母性を感じるステータス?まぁ、それに顔を埋めてしまってる爆豪さんと、それを心配そうに見てくる引子さん。
みるみる内に真っ赤に染まってく彼を見て、本気で心配してるのはトトロと同じで心から優しい人なのだろう彼女は。
ToLOVEるを抜け、爆豪さんはリビングでお茶を飲みながら正面でのほほんとしてる引子さんを見ていた。
「あ〜……誤解して鎮圧しようとしたのは悪かったッスけど、何でそんな格好してたんスか?」
「実はね〜」
そう言って語りだした引子さんの話を聞くたびに怒りマークの血管が増えていく爆豪さん。
事の発端は爆豪さんの母だった。
要約すれば、お互いに息子が高校に入学したし何か自分達じゃ行けなかったいいとこだし制服可愛いしで、自分達まだまだ行けるから着てみないと誘われたって話だ。
まぁ、曲がりにも両親共非常に高校生の子持ちの奥さんとは見えない美人だし着れはするだろうと悪戯心で着てる時に爆豪さんが来た次第だ。
「〜〜〜―――ば、ヴァヴァア!!!!!!!!!!!!!」
「ど、どうしたの勝己君?」
「すんません、どうやら捕まえなきゃイケねぇヴィランが近くに居ましたわぁ!!!」
そんな感じで暴れようとする爆豪さんを抑える引子さん。
何とか宥め、取り敢えず二人で軽くお茶をしてると突如、彼女は何か思いついた様に話しかけてきた。
「そうだ、これで少しお買い物してみない?」
「ヴェ!?」
「ハハハ……実はおばさんの学生時代ってあまり遊びに行った思い出無いんだよね」
まぁ、彼女の学校は厳しくは無かったが地域だけにあまりそういった事が行われにくかったのだ。
良く夕飯の買い物に行く近所の子だからと簡単に誘って色々と情緒不安定にさせてくる人。
コレは間違いなくトトロの身内だろう。
後日
なんかノリで撮ってしまったツーショットを瀬呂、上鳴のテンション高いチームに見られ北斗神拳を覚醒仕掛けた爆上が居たとか何とか。
緑谷引子
爆豪さんは普通に子供として見ているのでこの恋が叶う可能性は殆ど無い
なのでこのツーショットもデート(?)も我が子との触れ合いみたいな扱い
爆豪さん
初恋の人とツーショット撮れて照れつつも内心嬉しい思春期を拗らせてる人
そろそろ閻王とか拳王って呼ばれかねないくらいに神拳ゼミを極めた
ちなみにヒロアカ出久がツッコんだ様に切島とはそれなりに相性良いし、原作みたく突っかからないから頼りになる人と思われている
肉団子(峰田実)
デブササイザーとして山籠りし、一日一万回感謝の咀嚼を行いトトロと並べる様に頑張っている
トトロと肉団子が主人公の作品ってあるぅ?(泣)
デブロシアンルーレット(ヴィラン編)
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