デブのヒーローアカデミア   作:ジャックマン二

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ジャンプ作品をデブ系にしたら酷い名前にしかならない事に笑いが止まらないジャックマンです
『チョリソーマン』『体獣8号』『豚玉』『ファットウォッチ』『餡デッド餡ラック』『you油白書』『北豚の拳』『ピューッと太くジャガー』
元ネタ伝わると嬉しいです

レディナガン
元公安所属のプロヒーロー
汚い仕事ばかりで体がおかしくなったところでオールファットワンに拾われ救われた
ただ全力の徹甲弾を撃つと体が小学生並みに縮み片言になってしまうのが悩み
他のデブササイザーと違い声は変わらない
わからない?種崎さんならレディナガンとアー……秘密です♪


第34話

 

「良く来てくれた緑谷君!いや、オールイート!!!」

 

数日後、職場体験開始日にトトロはとある人物ととある場所で面会していた。

彼の名はコミッガー、超絶クソ熱血漫画家ヒーローだ。

 

「よろしくお願いしますコミッガー!」

 

「畏まる必要は無いぞオールイート!

俺達は共に原稿と戦い人々の夢と希望を守るヒーローとして歩むんだからな!

俺の事は気軽にコミさんとでも呼んでくれ!!!」

 

「はい!!!」

 

ちなみにとある場所とはコミッガーの事務所であり、作りは4L・DKのヒーローと漫画家御用達のセキュリティが確りしたマンションだ。

一室は漫画作業用部屋となっており、アシスタント兼サイドキック四人とコミッガーはパトロールの時間か原稿提出以外は基本的に此処に居るらしい。

 

「しかしオールイートは見れば見るほど惚れ惚れするデカさだな!!!

そんなにデカいなら沢山の人を守れるな!」

 

「はい!僕は人を救えるヒーローになるのが目標です!」

 

「いい熱さじゃ!こりゃコミッガーも負けられんの!」

 

「はい師匠!」

 

師匠と呼ばれたのはコミッガーのサイドキックの一人『劇画ヒーローソンロン』だ。

年齢はかなり高齢でコミッガーの漫画家としての師匠だ。

何故サイドキックかと言うと流石に寄る年波には勝てず引退を決めた時に、ならアシスタント兼サイドキックになれば負担も減るし自分も作画が助かるWIN WINだと説得したのだ。

 

「最近はステインってヴィジランテが此処保須市で出てる……っちゃ」

 

「ステイン……噂なら聞いたこと有ります」

 

ステインについて教えてくれたガチムチゴリマッチョの名前は『スタイルヒーローコンヨ』

ちなみに現在は某うる星のヒロインの格好をしている。

しかもご丁寧に下も同じなのでとんでもなくもっこりしてるし、何なんだこの汚物は?

 

「オールイート、君の気持ちはわかる!

だが此処に居る皆は俺と同じ『人に夢を与え一日を生きる活力』を与えてる仲間だ!

格好や行動……は少し大事だけど熱い思いで仲間になってくれた!!!

オールイート!良ければ君を我々で取材させてくれ!!!」

 

「勿論です!!!」

 

何か変な誤解されてわけわからん事を言い出すコミッガーだが、その目は真っ直ぐにサンタクロースを信じてる少年の様に綺麗で、ショーケースに飾られたトランペットを眺める子供の様に輝いていた。

 

だが、この取材はとてつもなく激しく、そして後の世界(デブササイザーのね)を揺れ動かす事件へと発展するのだった。

取り敢えず今回は顔合わせまでで。

 

てか、原作キャラ居ねぇな!!!





やばい、デブササイザーネタが止まらない
キャッツ・アイならぬファッツ・アイとか太った女性が主人公とかやべぇ

デブロシアンルーレット(ヴィラン編)

  • ステイン
  • トゥワイス
  • ムーンフィッシュ
  • マスタード
  • 脳無
  • ハイエンド
  • ホークス
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