こう、沢山の人が笑ってるって感想をいただくとこの作品を書いてよかったって思えます
この更新の速さは皆様が笑ってくださるのでそれへの感謝です
短いですが!
さて今日はどこから話すべきか悩むところ。
正直な話し、一年B組はA組と違い実はそれ程イベントは起きておらずこう言う作品にするのが難しい場所なのだ。
なので今回は題して『デブのヒーローアカデミア特別番外編』だ!
楽しんでいただけたらこれ幸い。
『キノコとトトロ』
「ちょっと寝っ転がってほしいノコ」
入学から日の浅いある日の授業後、デブは小森にそう言われ少しドキッとしてしまう。
コイツの生態系上、女子と関わることが少なかったしその上B組の可愛い&美少女ランキングで上位に入る子に言われたのだ。
ドキッとしてしまうのも無理はない、コレもまた青春。
「え?こ、こう?」
「み、緑谷氏……普通脂肪は重力に負けてそんなにプックリと膨らまないのに……なんと!?」
「おぉ〜では失礼キノコ!」
小森は両手を広げデブの腹に飛び込み、そして何度か跳ねると凄く嬉しそうな顔だ。
「トトロノコ!飛び込んだらポヨンポヨンしたノコ!
トトロは居たノコ!!!」
「え!?」
「う、うらやま……うらめしい……」
「TOTORO……DIVEしたいデス……」
緑谷出久が何故B組に速攻馴染めたか、それはこの様にトトロとなったからだ!
ちなみにB組では授業に疲れた時とかはよくトトロダイブが行われるらしい。
目茶苦茶余談だが使用率一位は物間寧人とかなんとか。
『機動要塞デストロイヤー』
相談を終えて一週間。
峰田実は血も吐く様な特訓を乗り越え立派なデカさを手に入れて久しぶりに登校してきた。
だが同級生達は最初こそ声を掛けてくるがその後すぐに「誰?」と言わんばかりの顔となり余所余所しくなる。
自分みたいなヒーロー未満の若造にはピッタリだよと峰田は思い席に座るが、その直後に椅子が潰れてしまった。
現在の峰田実。
体重と身長が逆転。
ボール。
最早化け物。
そう、デカくて厚くて太い一族に仲間入りしてしまったのだ。
さてどうしてこんな急ぎ足なのかは此処から少し時を進めれば解るだろう。
授業は戦闘訓練、ヒーローとして正しく有れるかを問う場でもある。
峰田は教官であるスナイプと対峙すると、個性『もぎもぎ』の元である頭部の球体を投げ付けた。
(あ、当たらねぇ!?
どう言う事なんだよ緑谷ぁ……コレなら絶対当たるって言ってたじゃん!?)
(な、何と危険!?目測時速は二百を超えているぞ!
他のヒーローなら確実に当たっていた!?)
プロヒーロースナイプ、彼は射撃系のヒーローであり高速に対応することに慣れていたから今回は回避出来ているだけだった。
それ程までに峰田は実力を上げているのだが、どうやら心まではそうとはいかず動揺が隠せていない。
「動揺しすぎだ峰田!後が無いのがバレバレだ!」
「く、クソぉ!!!
最終手段だ!喰らえ!血糖値スパイク!!!」
だが、彼には隠し玉があった。
あのファットマンの技術の一つ、オートファジーを学び瞬間だけだが超高速で特大のもぎもぎを投げ付けれる秘策が!
スナイプが余裕を見せ姿を現した瞬間、峰田の身体は蒸気を噴き上げ頭より大きなもぎもぎを投擲。
その速度は新幹線よりも速く、スナイプの身体を撃ち抜いた。
そしてあらわになる峰田実(ガリガリフォーム)
「コレは使いたくなかったんだ……オイラ、弱くなっちゃうからさ(CV緑川光)」
「「「「「「「…………誰っ!?!?!?」」」」」」」
身長は百九十を超え、髪を後ろで編んだ塩顔のイケメンとなってしまった峰田。
いや、峰田……なのか?身長とか違いすぎない?
「オイラの勝ち……ですか?」
「あぁ……だがそれよりその変化の方が気になるのだが」
「情けない……オイラの姿っすよ」
あ、はい。
トコロでそこの普通科の生徒、やたらと変化した峰田の写真撮るなよ〜
後そこのサポート科もな〜
峰田実(ガリガリフォーム)
デブもといデクが五条先生なら誰かわかるよね……サマーオイルさん!
ほ、ほらサマーオイルって名前だしデブにはピッタリかと……
B組メンバー
デブの腹トランポリンに墜ち、この腹は自分達が守ると何故か強い決心を抱いてる子達。
トトロネタはB組全員がアニメに詳しいって小ネタから拝借しました。
誰がデブになるのかのお楽しみゲーム(ヒーロー編)
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