監禁1日目
今日はひたすらバイザーによる洗脳がたびたびおこなわれて、そのたびに割れるような頭痛に苛まれる。
ここのご飯はおいしくないし、助けができるだけ早くくるのを待つ他ない。
監禁3日目
今日はバイザーで洗脳されつつ犯された。
バージンなんてものは淫魔たちに奪われてるので痛みらしい痛みはなかったが、やっぱり不快感があった。なれてないからまあ当然だけど。
複数人から犯されてわかったことは、『男』の部分が邪魔して精神的にくるものがあるというもの。
正直媚薬でもなんでも使って『男』の部分を消してから犯してほしいところ。
まあ『ふたなり』になればお話は別なんですけどね。
監禁5日目
頭痛で悶絶しながらまずいご飯にありついていたらいきなり連れ出されて変な薬物を注射された。
多幸感と快感が押し寄せて色々漏らしながら崩れ落ちた後、別の場所で監禁されることになった。
どうやら中々洗脳が終わらない俺に対して業を煮やしたらしい。
そして薬物のせいかどうかは知らないが頭と尾てい骨あたりがむずむすするようになった。
監禁8日目
毎日のように薬物を注射されて放置される日々がどうやら終わりを告げるようだ。
理由は俺に猫耳と尻尾が生えたから。
やはり薬物が原因で、本来なら洗脳し終わったあとにする調教を全然洗脳出来ないから前もって俺に施すためらしい。
まず今日から俺は人の言葉を喋ることを禁じられ、ご飯はキャットフード。
服は当然着せてもらえず、トイレもペット用のものになった。
どうも俺を『ペット』として売るつもりらしく、そのための躾を明日から施すらしい。
なので洗脳は洗脳でも『戦闘員化』ではなく『ペット化』のほうに切り替えるから覚悟しとけ!って言われてもねぇ.........。
ゲームの方だとさやかは『戦闘員化』の洗脳の描写しかなかったから『ペット化』の洗脳がどんな感じなのかはよくわからん。
まあでもひたすら精神を上げまくった俺に死角はない。大人しく新しいバイザーを頭に取り付けて明日の調教を待つことにする。
監禁12日目
頭痛がひどい。常に脳がつぶれるんじゃないかと思うような痛みが俺を襲う。
そして飯がマズすぎる。ペット用のご飯を人間が食べるもんじゃないね。
そんな地獄のような日々を癒してくれるのは『薬物』、君しかいない。
ちょっと従順なふりをして尊厳を投げ捨てればご褒美としてもらえる。
これを注射されてしばらくはこの忌々しい頭痛から解放されて素直に気持ちよくなれるんだ。
まあ効き目が切れたらまた頭痛に悩まされるんだけど。
本当にこの生活で一番つらいのは頭痛とご飯、それだけ。それさえなければ正直最高だ。
調教といっても従順にしてれば痛いことしてこないし、人としての尊厳を投げ捨てるような行為をするだけで気持ちよくなれるお薬もらえるし。
早く頭痛が消えてほしい。今はただそれだけを願うのみ。
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ふたなりになるのは
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さやか
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