まあこんな作品読んでる人は多分大丈夫だろうけど
じぶんがおかあさんになることをさやかにつたえたあと、じぶんはりはびりをすることになった。
おくすりをまいにちとりつつ、いろんなれんしゅうをする。
にそくほこうだったり、ごはんのたべかた。はつおんのれんしゅうもしている。
けれどやっぱり、くすりがあるていどちゅうわされるまではなかなかむずかしいみたい。
きょうもくすりをさやかにうってもらったあと、りはびりをはじめる。
ないようはといれとれーにんぐらしい。
じぶんがふだんつかっているぺっとようのといれじゃなくて、すわってするといれをつかえるようにする。
けれど、すごくいわかんがある。なれない。
ちからをいれてみたり、ぎゃくにちからをぬいてみたりするけどなかなかできない。
「先輩、大丈夫ですかー?」
どあのむこうからさやかがよびかける。
なかなかでてこないからしんぱいしたのだろう。
こまっていることをさやかにあぴーるする。
「………お手伝いしましょうか?」
おねがい。
とびらをあけてさやかがトイレにはいってくる。すこしせまい。
「先輩、まず水分をとりましょう。少しでも出しやすくするためです」
さやかからもらったのみものをのむ。
「あとはリラックスしましょう。緊張しては出るモノもでないですし。取り敢えず深呼吸です」
めをつぶってしんこきゅう。すこしからだのちからがぬけたきがした。
けれどでない。
「あとは………お腹を押すとかですかね?すこし触りますよ」
さやかがおなかをおす。なんかなかみがおされて、すこしつんとするかんかくはある。だけどでない。
「うーん、そうなると残りは………頭、撫でましょうか?先輩いつも私が撫でると嬉しそうな顔してふにゃふにゃになるので」
あたまをさやかにさしだす。
さやかはやさしくあたまにてをおいた。
さやかはなでるのがうまい。あたまをなでるだけじゃなくてみみもやさしくさわったりもみほぐしたりしてとてもきもちがいい。
くすりうつまえにいつもなでられてきんちょうをほぐされている。
さやかはあたまをやさしくなでたあと、みみにふれた。
びくりとからだがふるえて、からだにいっしゅんちからがはいる。けれどそれもすぐにとかれた。
りょうみみをやさしくもまれたり、うらがわをかりかりされたりしてからだがとろとろにとけていく。
「可愛いですよ、先輩」
みみのなかにもゆびがはいってきた。
こしがかくかくとうごく。きもちいい。しあわせ。
「もうとろとろですね。それじゃあしーしーしましょうか」
かたほうのてがみみからはなれる。すこしさびしい。
はなれたてはおへそのした。いんもんがあるところにそえられる。
「じゃあ、こんどこそいきますよ」
ぎゅっとおされる。すっかりさやかにとろけさせられたじぶんはあっさりとからだをあけわたした。
しょろ、しょろ、しょわぁぁぁぁ…………
おもらしみたいにちからなくおしっこがながれていく。
「先輩、よく出来ました」
さやかにみみをいじられながらおなかをしげきされる。とてもきもちがいい。
「これからもトイレトレーニング、いっしょに頑張りましょうね」
感想と評価をくれるとモチベと承認欲求とお腹が満たされます
ふたなりになるのは
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さやか
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先輩