バステ系TS魔法少女ちゃん   作:ナマス

28 / 43
今回多分ハーメルンから怒られる


はじめての

リハビリとおくすりのおかげで、すこしづつもとの生活ができるようになってきた。

二足歩行できるになってきたし、箸もつかえる。

ことばもしゃべれるようになった。まあ、じゃっかん発音が怪しいけど。

ただ、ふとした時に習性が出てきちゃうこともある。まだリハビリは終わらない。

 

出産のためにさいきん運動もがんばっている。さやかといっしょに訓練したり施設のなかでウォーキングに勤しんだりしていた。もちろんはげしいうんどうはしていない。

 

出産がおわったら魔法少女として復帰もしたい、でもいくじで忙しいからもうしばらくは無理かも?なんて考えたりもする。

そんな日々を過ごしていた時、それは起こった。

 

 

 

 

 

 

朝、目が覚めてすぐ体がみょうにあついと感じた。

息が荒くなる。あそこもムズムズしておちつかない。

服をめくってお腹をかくにんする。ふだんはとくに何もない淫紋が淡く光っていた。

 

あそこからどんどん粘つくたいえきがあふれだす。

あたまのなかが熱に浮かされたようにぼーっとして、うまくはたらかない。

ふらふらと、光をみつけた虫のようにじぶんの手があそこへのびていく。

手があそこにあたると、弱々しい電流のようなかいかんがからだに走った。

 

ひっしにあそこに手をおしつける。しげきがすこしつよくなった。

腰もへこへことうごき手にあそこをこすりつける。またすこきしげきか強くなった。

けれど結局、まんぞくするしげきにはならない。

むがむちゅうであそこをさわる。はれないれつじょうだけ溜まっていく。

 

 

 

いつまで触っていただろうか、じかんの感覚もあいまい。

がちゃりと、不意にドアがあいた。

 

「ただいま帰りました………って、先輩どうしたんですか?!」

 

さやかが荷物をほうりだして駆け寄る。

 

「発情期、なわけないですよね。じゃあ何か他の外的要因が………」

 

さやかは自分の淫紋が光っていることにきづいた。

 

「淫紋の効果……でもなんで今更発動を………!」

 

自分はさやかの名前をひときしりよぶ。

このムズムズから解放されたくて、さやかに助けを求める。

 

「先輩、凄く辛そう………。わかりました。先輩を助けられるなら」

 

さやかは自分をむなもとに抱き締める

 

「私がしっかり、先輩に慰め方を教えてあげますね」

 

さやかの甘いにおいが、どんどんからだを侵していく。

やわらかい胸にかおをうずめて、みじめにこしをへこへことうごかす。

さやかはそんなじぶんを慈しむようになでる。

そして、そのきれいなゆびが下着のなかへとはいっていった。




感想と評価をくれるとこたつで丸くなります

ふたなりになるのは

  • さやか
  • 先輩
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。