バステ系TS魔法少女ちゃん   作:ナマス

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Q.なんで最近こんなに一話が短いの?

A.もとより私が一話が1000字程度の作品を書いていたせいでそれが手に馴染んじゃってるからです........。

こんなんだからもう7話になるのに文字数が1万程度しかないんですね。


羞恥心は大事だけど今はいらない

深い深いまどろみからゆっくりと意識が浮上する。

お尻の違和感と漏らしているような感覚に苛まれながら目を開ける。

周りは医療品や何かの機械のようなものが置いてある。どうやら医務室のようだ。

起きたことを知らせようと声をあげようとした時、口枷の様なものを付けられていることに気がついた。

 

「っ〜〜〜〜〜〜〜〜!!??」

 

とてつもない排泄感に襲われとっさに逃げるように体を動かそうとするが、拘束されているのか身動き一つとれない。

 

お尻と小便するところには何か管のようなものが入れられ、ガコンガコンと音を立てながら中のものを吸い取っていく。

お尻の中と膀胱、そして子宮には何か重量感のあるものが詰め込まれ、それを今俺は排泄しているのだということをだんだんと理解する。

 

反射的に踏ん張って出そうとするが自分の力で出せるような重さではなく、情けない声を上げながらただただ排泄機能を全てこの機械に委ねるほか無かった。

 

しょろ、しょろろらろろろろ…………

 

膀胱とお尻から詰め込まれていたものを出し切り、そのまま管を抜かれた時の衝撃で我慢出来ずに漏らす。

膀胱とお尻の中の異物は除去されたが、子宮の中にあるものは今だに存在感を放っていた。

 

息を整えている時、アソコに何か冷たい金属のようなものがあてられた。

 

「ちょ、ちょっとまって.....まだ心の準備が.......!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

...........はい。ばっちり尊厳を破壊されました。

いやぁ、きついね。どんな内容かは知っていたとはいえ、いざ自分がやられてみると思ったより恥ずかしかった。

スラミーに犯されるのは確かに気持ちよかったけど...........こういう系のHシーンが後に待ってるやつはちょっと考える必要がある。

 

まあでも、恥ずかしかったとはいえお腹のスラミーを機械に排泄介助してもらうのすごく気持ちよかったし。

でもなんか、その、心に残っている『男』の部分がちょっと拒否反応示しちゃったからしばらくはああいう系はいいかな。うん。

 

あとこの一件以降少し膀胱とお腹が物理的に緩くなっちゃったせいでトイレが近くなるという後遺症を負ってしまった。

いや確かにバステに『尿道拡張』と『ア◯ル拡張』ってあったけどさ。まさかこんな症状がでるとは思わないじゃん。

 

今回の教訓は『考えなしにバステを受けに行くのはやめよう』。なぜならゲームでなかった仕様に悩まされる羽目になるから。

それが分かっただけでも収穫としようかな。

 

 

あ、漏れそう。




最近高評価と感想多くてウレシイ、ウレシイ...........

モット、クレ.............

ふたなりになるのは

  • さやか
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