翌日、俺とランガの背中に乗るリムルは丘の上から村を眺めてるシズの元へ行く。
リムル「俺達の街、気に入って貰えたかな?」
シズ「ええ。とっても!」
シズは仮面を外してそう答えた。
それを聞いたリムルは嬉しそうだった。
リムル「よかった。シズさんさえ良ければ、いつまでも居て良いんだぞ。な、光輝?」
光輝「ああ。歓迎する。」
シズ「ありがとう。でも、行かなきゃ。」
リムル「そっか・・・」
シズ「ここに居たら、迷惑をかけちゃうかもしれないし。」
光輝「迷惑?どういうことだ?」
シズ「私の旅の目的は・・・私を召喚した男を見つける事。」
光輝「見つけたらどうするつもりだ?」
村に居たら迷惑になると言い出したため、どういうことか聞くとシズは旅をしてる目的を言った。どうやら、旅をしてる理由は召喚した男を探してるようだ。
俺はまた質問すると、シズは答えてくれなかった。
これ以上聞くのはやめておいた方が良さそうだな。
リムル「分かった!残念だけど、いつでも遊びに来てくれ!歓迎するよ!なあ光輝、ランガ?」
光輝「ああ。」
ランガ「勿論です!」
シズ「ありがとう。ランガもありがとう。」
そう言って、シズはランガの顔を抱える。
その後俺達は村に戻り、シズ達を見送ろうとする。
すると、バトラーが話しかけてきた。
バトラー「光輝様、本当にありがとうございました。」
光輝「礼はいい。別に大したことはしていないからな。」
バトラー「そんな事ないですよ。リムル様と光輝様には本当に感謝しております。」
光輝「そうか。バトラー、お前もいつか、いい主人に仕えられるといいな。」
バトラー「はい・・・あの、光輝様。」
光輝「ん?」
バトラー「もしよろしければ私を」
エレン「お待たせ〜。」
バトラーが俺に何かを言おうとした時、支度し終えたエレンとシズがやって来た。
ギド「待ちくたびれたでやすんよ。」
カバル「ったく、女は支度が遅ぇよな。全く。」
カバルとギドがそう言ってると、突然シズが立ち止まった。
光輝「シズ?どうした?」
シズ「ぐっ・・・!グゥゥゥゥ・・・そんな・・・!もう・・・!?」
ギド「シズさん?」
カバル「おい、どうした・・・?」
シズ「グゥゥ・・・!アァァァァァ!!」
突然シズが苦しみ出し、そした絶叫する。すると着けている仮面にヒビが入り、そこから赤い光が空に向かって行く。
エレン「シズさん!シズさん!!」
光輝「バトラー、まさかと思うがこれは・・・!?」
バトラー「ええ。そのまさかと思われます・・・!」
赤い光が空に向かった影響なのか、周囲に暗雲が現れて空を覆いつくす。
すると、シズが少しずつ浮かび上がると炎が吹き上がって包まれると、凄まじい衝撃波が起こった。
光輝「リムル、バトラー、皆!大丈夫か!?」
リムル「俺は平気だ!」
バトラー「私も、なんとか・・・」
その衝撃波に吹き飛ばされるが、全員なんとか大丈夫のようだな。
カバル「何だよ、これ・・・!危険手当くらい上乗せしてもらわねぇと・・・!」
ギド「だから、それはフューズの旦那に言うでやんすよ!」
エレン「シズさん!シズさん!!」
カバル「シズ?シズエ・イザワ・・・!?」
エレン「えっ?」
ギド「シズエ・イザワって・・・』
バトラー「ええ。シズ様は自由組合の英雄、爆炎の支配者です・・・」
カバル『ばっ、爆炎の支配者!?』
エレン「50年くらい前に活躍したって言う、あの!?シズさんが・・・!?」
ギド「爆炎の・・・!?」
カバル「くっ!もう引退してんじゃなかったのか!?」
光輝「シズ・・・」
俺は、今シズに何が起きてるのか分かってる。
昨夜、バトラーが言っていた事が起きてしまったのだろう。
リムル「リグルド、リグル。皆を避難させろ。」
リグルド「しかし・・・!」
リグル「リムル様・・・!」
リムル「命令だ!」
リグルド「ははっ!承りました!」
リムルはリグルドとリグルに命令し、村にいるゴブリン達やカイジン達を避難させるために動き出す。
すると、シズが着けていた仮面が落ちてきて、シズの姿が炎の精霊イフリートへ変わる。
カバル「炎の精霊、イフリート・・・!」
ギド「間違いないでやす。シズさんは・・・!」
エレン「伝説の英雄、爆炎の支配者・・・!あ、あんなの、どうやっても勝てないんですけど!」
ギド「無理でやす・・・あっしらはここで、死ぬんでやす・・・短い人生だったでやすんね・・・。」
あれが、バトラーが言っていたイフリートか・・・
俺は立ち上がってレジェンドライバーを取り出して装着しようとすると・・・
バトラー「光輝様!」
光輝「?」
バトラー「・・・昨夜も言いましたが、分かっていますか?仮にイフリートを分離出来たとしても、シズ様は・・・』
俺を呼んだバトラーがそう言ってきた。
俺は昨夜バトラーと話してた事を思い返す。
〜昨夜〜
光輝『時間がないって、どういうことだ?』
バトラー『・・・シズ様と同化している精霊の仕業です。』
光輝『精霊?』
バトラー『はい。シズ様は炎の精霊イフリートと同化しているのです。今はまだ、シズ様が持つスキルのおかげで抑えられてますが、もう限界なのです・・・』
光輝『ということは、そのイフリートがいつシズの肉体を乗っ取り、暴れ出してもおかしくないということか。』
バトラー『ええ。その通りです。』
光輝『ふむ・・・。なんとかそのイフリートと分離させられれば・・・』
バトラー『そ、それはダメです!』
光輝『何故だ?』
バトラー『イフリートが分離したら、シズ様に命はないのです・・・』
光輝『っ!?どういうことだ!?』
バトラーが焦った表情でそう言ったため、何故か聞くとバトラーは絶望的な事を言い出した。
それを聞いた俺はどういうことか問い詰めた。
バトラー『シズ様は、イフリートによって延命されているのです。イフリートがいなくなれば、シズ様の命は持って一月未満かと・・・』
光輝『なんだと・・・!?』
それを聞いて俺は絶句した。
それが本当なら仮面ライダーの力があっても、シズを救えないじゃないか・・・!
バトラー『ですが・・・』
光輝「?」
バトラー『私は、光輝様とリムル様ならシズ様を救えると信じています。』
〜そして現在〜
光輝「・・・分かってる。だが、だからと言って何もしない訳には行かない。安心しろ。シズは必ず俺が救う。」
バトラー「光輝様・・・」
リムル「光輝、俺がじゃなくて俺達、だろ?」
光輝「リムル・・・フッ、そうだな。」
『レジェンドライバー!』
リムルが隣に来てそう言ったため、俺は笑みを浮かべてそう返し、レジェンドライバーを装着してカードをバックルに装填する。
『CHEMYRIDE!』
光輝「変身。」
『LE-LE-LE-LEGEND!』
俺は仮面ライダーレジェンドに変身した。
それを見たイフリートは雄叫びを上げると、凄まじい衝撃波が起こり、俺達は吹き飛ばされそうになるが、なんとか持ち堪える。
すると、発生した火柱から5体の翼が生えたトカゲみたいなのが現れた。
光輝「リムル、あれは・・・?」
リムル「ちょっと待ってろ・・・分かったぞ。あれはイフリートが召喚した精霊、サラマンダーだ!」
現れたサラマンダーが村に火を放って焼き尽くしていく。
それを見て、作ったばかりの村を燃やされてリムルは怒っていた。
光輝「お前達も逃げろ。ここは俺とリムルが「そんな訳にも、いかねぇよ・・・!」ん?」
カバルは立ち上がって剣を抜刀し、エレンとギドも武器を構える。
カバル「あの人がなんで殺意を剥き出しにしてるのか知らねーが・・・」
ギド「俺達の仲間でやんすよ。」
エレン「ほっとけないわ!」
リムル「お前ら・・・」
光輝「バトラー、お前もか?」
バトラー「はい。私はエレン様達と違って冒険者ではありませんが、シズ様を助けたい気持ちは同じです。」
光輝「そうか・・・」
リムル「おい!お前の目的はなんだ!?」
リムルがそう問うが、イフリートは何も答えずに右手を上げると火球を作り出して俺達に向けて放った。
光輝「下がれ!」
俺はリムルの前に出てイフリートが放った火球を弾き飛ばした。
それを見たイフリートは、驚いた様子だった。
光輝「リムル、イフリートは俺が引き受ける。お前は飛んでる奴らを片付けろ。」
リムル「分かった。無理するなよ!」
そう言ってリムルは、影から出てきたランガの背中に乗り、サラマンダーを相手にする。1匹はエレン達が相手をし、残りはリムルとランガを追いかけていく。
そして俺は一枚のカードをバックルに装填した。
『 CHEMYRIDE!GO GO GO GORGEOUS HIBIKI!』
俺はゴージャス響鬼に変身し、L音撃棒・烈火を装備してイフリートに向かって行く。
イフリートは火球を放ってくるが、俺は装備してるL音撃棒・烈火で弾き飛ばして行く。
高くジャンプし、イフリートへ紫の炎を吐いて怯ませ、音撃鼓を取り付ける。
光輝「音撃打・ゴージャスの型!」
音撃打を放ち、イフリートを吹き飛ばす。それと同時にリムルがサラマンダー2体を魔法で倒した。
体勢を立て直したイフリートは雄叫びを上げ、空中に大量の火球を作り、俺に向けて一斉に放ってきた。
俺は避けながら後ろに下がり、距離を取る。
さらに、リムルとエレン達に攻撃していたサラマンダーが俺に狙いを変えて攻撃してきた。
カバル「アイツら、光輝の旦那に狙いを変えやがった!」
リムル「光輝!援護す「必要ない。」えっ?」
『LE-LE-LE-LEGEND!』
『LEGEND RIDE MAGNUM』
光輝「さあ、ゴージャスタイムだ。」
レジェンドの姿に戻り、レジェンドライドマグナムを装備した俺は3枚のレジェンドライダーケミーカードを装填し、トリガーを引く。
『RYUKI RIDER』
『WIZARD RIDER』
『WIZARD RIDER』
『LEGEND RIDE』
3人の仮面ライダーを召喚した。
エレン「ええ〜!?」
ギド「なんか出てきたでやんす!」
リムル「ライダーの召喚まで出来るのか!?」
バトラー「そ、その方々は!」
光輝「せっかくだ、紹介しよう。右手から赤き龍のライダー、仮面ライダー龍騎。人々の希望を守る指輪の魔法使い、仮面ライダーウィザード。魔力を喰らう古の魔法使い、仮面ライダービーストだ。」
エレン「あの人達も、光輝さんと同じ仮面ライダーって言う戦士・・・!」
召喚した龍騎、ウィザード、ビーストはそれぞれサラマンダーと交戦する。
ウィザードは装備してるウィザーソードガンで、銀の弾丸を放つ。サラマンダーは避けようとしたが銀の弾丸の軌道が変わって数発が翼に命中し、バランスを崩して地面に落ちてきた。
『チョーイイネ!キックストライク!サイコー!』
ウィザード「はあっ!」
ストライクウィザードを放ち、サラマンダーを撃破する。
龍騎はドラグセイバーで火球を斬りながら接近してサラマンダーを蹴り付け、そのまま殴り飛ばす。
『FINAL VENT』
龍騎「はああああーっ!」
高くジャンプし、ドラゴンライダーキックをサラマンダーに向けて放つ。サラマンダーも負けじと火球を放つが破られてしまい、そのまま直撃して爆発する。
ビーストもダイスサーベルでサラマンダーを何度も切り付けてダメージを与える。
『キックストライク!GO!』
ビースト「はあっ!」
ストライクビーストを放ち、サラマンダーを撃破する。
エレン「す、凄い・・・!」
ギド「いとも簡単に倒したでやんす・・・」
リムル「流石、仮面ライダー達だな!」
召喚した3人のライダーは消え、俺はイフリートに視線を向ける。
イフリートは苛立っており、俺を睨んでいた。
俺の元にリムルとエレン達がやって来る。
光輝「後は、イフリートだけだ。」
リムル「ここからは、俺と光輝でアイツを相手する。お前達は安全な場所へ避難しろ!」
エレン「で、でも・・・」
カバル「エレン、ここは旦那達の言う通りにするべきだ。俺達がいたら、足手まといになる。」
ギド「そうでやんすね。」
リムル「ランガ、3人を安全な場所へ。」
ランガ「ははっ!」
バトラー「・・・光輝様。」
光輝「なんだ?」
バトラー「戦いが終わったら、話があります。」
光輝「・・・そうか。イフリートを倒した後に話を聞いてやる。」
バトラー「はい!光輝様、リムル様、ご武運を!」
エレン「シズさんの事、お願い!」
バトラーとエレン達3人はランガの背中に乗り、そのまま避難した。
これで心置きなく戦えるな。
すると、イフリートの大量の分身が俺達を囲んだ。
光輝「分身か・・・!」
リムル「俺に任せろ!
リムルが周囲に氷の魔法を放つ。それを喰らったイフリートの分身は全て消え、本体だけ残った。
光輝「リムル、さっきのは魔法か?」
リムル「ああ。エレンの魔法を解析して習得したんだ。」
光輝「ほう。」
リムルからそう聞いてると、イフリートは大量の火球を放ってきた。
俺とリムルはそれら全て避けて、イフリートに近づいて蹴り付けるが、あっさり避けられて背後から攻撃される。
すぐさま振り向いて、攻撃避けつつレジェンドライドマグナムで銃撃する。
『 GORGEOUS BLAST!』
光輝「はっ!」
レジェンドライドマグナムのハンドルを捻り、ゴージャスブラストを放ってイフリートに当てる。
すかさず俺は距離を取って1枚のカードをバックルに装填し、ドライバーを操作する。
『 CHEMYRIDE!GO GO GO GORGEOUS GHOST!』
『レッツゴー!覚悟!ゴ・ゴ・ゴ・ゴースト!』
ゴージャスゴーストに変身し、ガンガンセイバーを装備する。
リムル「今度は幽霊のライダーか。」
光輝「命、ゴージャスに燃やすぜ。」
俺は幽霊のように浮遊して火球を避けながらイフリートに接近してガンガンセイバーで斬撃する。
イフリートも負けじと火球を放ったり、手を伸ばして俺を捕まえようとするが、全て避ける。
『 GORGEOUS ATTACK RIDE!GH-GH-GH GHOST!』
光輝「はあっ!」
オメガドライブをイフリートに叩き込む。
イフリートは大きく吹き飛んで地面に背をつけるが、まだ倒れない。
光輝「これでもまだ倒れないとは、中々しぶとい奴だ。」
俺は地面に着地する。すると、イフリートは突然ニヤリと笑う。
それを見た俺はなんだ?と思ったその瞬間、足元に魔法陣が展開される。
光輝「何っ!?」
一瞬にして、巨大な火柱が俺を包み込んだ。
リムル「光輝!!」
く、ここまでか・・・っていうか、何故か全く焼かれる感じない。どういうことだ?うーん。と考えてると俺は前世で死ぬ間際に聞こえた言葉を思い出した。確か仮面ライダーレジェンドや豪華者の他に、刺突耐性や熱変動耐性を獲得したとかなんとか。まさか、他にも手に入れていたのがあったのか。炎が効かないのはそれのおかげか・・・?
なら、何も問題ない。反撃と行こうか。
俺は別のカードをバックルに装填し、ドライバーを操作する。
『 CHEMYRIDE!GO GO GO GORGEOUS SABER!』
『ブレイブドラゴン!烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』
『火炎剣烈火!』
ゴージャスセイバーに変身し、炎の聖剣・火炎剣烈火を装備する。
イフリートはリムルに狙いを定めようとしたが、俺が飛ばした炎の斬撃が当たって何が起きたか困惑し、火柱の方へ振り向いた。
光輝「残念だったな。品性のかけらもない貴様の攻撃など、俺には通用しない。」
俺はそう言いながら、火柱から出てきた。
イフリートは火柱の中から出てきた無傷の俺を見て、驚愕していた。
リムル「光輝、無事だったか!・・・って、その姿は?」
光輝「炎の剣士、仮面ライダーセイバーだ。」
リムルにそう教えた俺はイフリートに近づいて行く。
光輝「シズ、約束する。俺が・・・いや、俺達が、必ずお前を救う!」
剣を握りしめ、そう叫ぶと火炎剣烈火の刀身が赤く光り出す。
リムル「なんだ?剣が、赤く光ってる・・・」
『 GORGEOUS ATTACK RIDE!SA-SA-SA SABER!』
赤く光る火炎剣烈火に炎が纏い、俺はイフリートに向かって行く。
イフリートも迎え撃とうとするが、突如どこからか放たれた糸によって動きが封じられた。
糸が放たれた方を見ると、リムルがいた。
リムル「今だ光輝!やれ!」
光輝「ああ!ゴージャスに、散れ!」
俺は火炎剣烈火でイフリートを大きく切り裂いた。
イフリートは悲痛の叫びを上げながら、イフリートとシズが分離する。
光輝「シズ!」
俺はシズを抱えて、距離を取る。
光輝「リムル!」
リムル「ああ!捕食!」
リムルは自身のスキル、『捕食者』でイフリートを捕食した。
その影響なのか、暗雲は消えて空が晴れた。
俺は変身を解き、シズを抱えてリムルの元へ行く。
光輝「やったなリムル。」
リムル「光輝こそ。それより、シズさんは?」
光輝「心配ない。気を失ってるだけだ。」
リムル「そうか。よかった・・・」
その後、俺とリムルはリグルド達と合流するために移動する。
一方その頃、リムルに捕食されたイフリートは何もない真っ暗な空間にいた。
この空間から脱出を図り、炎を放ったが無意味に終わったのだった。
?「観念せよイフリート、貴様にはこの空間を破れん。」
謎の声がすると、イフリートの目の前にある存在が現れる。
イフリートが見たのは、巨大な黒い竜だった。
ヴェルドラ「貴様の敵う相手ではないわ。リムルは我の盟友ぞ。我は暴風竜ヴェルドラ=テンペスト。心ゆくまで相手をしてやろう。クハハハハハハハハハ!」
イフリートが呆然とする中、ヴェルドラの高笑いが響く。
今回は光輝のおかげでシズが救われました。
そろそろ、仮面ライダーに変身するオリキャラを出していこうと思います。
今の所、クウガ、ファイズ、ブレイド、カリス、響鬼、電王、ゼロワンに変身するオリキャラを出す予定です。
他にもこのライダーに変身するオリキャラを出して欲しいっていうのがあれば、リクエスト募集してます。
それとハンドレッドもどこかで出す予定なので、それについてもリクエスト募集します。