今更で悪いですけど原作では真希・狗巻・パンダは一年の時姉妹校交流会に観察に行ってないらしいンすけど…いいんスかコレ?
(タフを話に絡ませたかったし)まあええやろ
◇◇◇
ここは呪術高専のモニター・ルーム・サンクチュアリ
一級術師 冥冥の術式で操作しているカラスの視界をモニターに写し込むことによって高専関係者は姉妹交流会の様子を視認する事ができる。
私、庵歌姫は交流会開始時間が来るまで椅子に座りお茶を飲みながら待機していた。そう、できるだけ今のこのリラックスできる時間を存分に楽しむのだ。
「うぁぁぁ… うっ 歌姫がモニター・ルームの席に居座っているっ」
「チッ……」
噂をすればなんとやら…私の後輩であり、隙をみせようものならそこをついてトコトン煽り散らかしてくる現代最強の術師…五条悟
楽園寺学長の話だと、五条は以前よりも格段に煽りスキルが向上しているらしい。先程のセリフで既に私の右目の涙袋は少し痙攣していた。
「わ…私が席に座ってて何かおかしい事でもあるのかしら…?」
「そない怒らんでもええやん まるでパンツ脱がされて怒ってる小学生みたいやのォ」
歌姫の額に血管が浮き出ていく
「…怒ってないわよ 別に私は」ピキ
「欺瞞だ。全てが欺瞞に満ちている。 鏡の前見てみぃやっ 顔が全然違うじゃねェかっ この日の為に化粧した顔がパンプキンになっちまってるぜっ ヒャヒャヒャw 」
「フン…そうやって煽ったって去年の交流会は私達が勝った事実は変わらないわよ!貴方はここで歯を食いしばって自分の生徒達がイタイメ見てる所を視界に焼き付けておくことね!」
そうやって歌姫は五条に対して煽りかえす。しかし五条はその煽りに全く反応せず、それどころか罠にかかったと言わんばかりにニターッと悪辣な笑みを浮かべていた。
「ククク…それを言ったらウチらに惨敗しても文句は言えないですよ。それにしても…ただのイベント行事に随分と必死なんですねぇ歌姫
なにっ 出産どころか結婚する気配がまるでないっ」
ブソッ
その発言の直後、歌姫が五条に向かって彼女が飲んでいた湯呑みをぶん投げてきた。
「ウアアア熱湯ダーッ 助ケテクレーッ
ガシャソ
ばあーっ "無下限呪術"で効いてないよォォ へっ このクソ展開何度もやってるのに全然学習しないよこのバカ
いやーっバカねバカすぎてちょっと怖いね 」
「私は!!お前の!!先輩なんだよ!!先輩を敬え!!!」
「先輩……僕は石橋を叩いて渡る人間です。歌姫先輩の事はいろいろ考えました…しゃあけどどうしても見つからんのです 僕が貴方を敬う要素が一つも見当たらんのですわ
そうか!先輩は僕より色々ダメだから僕より年上であるということしかマトモなマウントをとることができないんだね カワイソ……
そして歌姫先輩は僕より3歳年上ということ 僕が今30歳だから歌姫先輩は30歳ということ
つまり歌姫は
「フーッフーッフーッ」
歌姫はもはや言葉で返す程の心の様子はなく鬼の形相で五条を睨みつける今年からできなかった
「ほーら 歌姫おばさんがヒステリックの目になった 歳はとりたくねぇな…どんな仏にも鬼が芽生えてくる
怖すぎる…怖さの次元が違う…まるで山姥だ まっ 恥ずかしがる事はないよっ ヒステリーをおこすのはおばさんの特権よ」
耐えきれずに五条に殴りかかろうとする歌姫を夜蛾の呪骸が抑え込み、夜蛾は五条にチョークスリーパーを仕掛けた。
「お前ら落ち着け、あと少しで試合が始まるぞ!」
「……す…すみません夜蛾学長…少し…取り乱してしまって…」
「五条の言葉が一々癪に触るのは痛い程分かるがそう表面上で怒りを表さない事だ。そうすれば五条もつまらなく感じて煽るのをやめるだろう……」
「……はi「僕とのレス・バトルに負けたんスか?」キィイイイィ!!!」
「は〜〜〜〜っ やれやれだ全く………」
夜蛾学長は胃薬を片手にそう呟いた。
あの…俺高校鉄拳伝タフ読破したんすよ
俺の予想以上にめちゃくちゃ面白くて戸惑ってるのが俺なんだよね
戦闘描写かっこよっ かっこいーよっ
あとガルシアの死亡シーンで涙が溢れたのが…俺なんだ!!
しゃあけど ラストが陰鬱すぎるわっ TOUGHを読んでそれを晴らしていきますね…ガチでね
偉大な漫画家だと言ったんですよ 猿渡先生
愚弄されまくってるからどんなクソ漫画が出てくるかと思ったらクソオモロい格闘漫画をお出しされてビックリしましたよ
タフ坊のキャラクター・ボイスは誰がいいのか教えてくれよ
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岩田光央
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小野坂昌也
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福山潤
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岩崎諒太
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サクーシャ