【本編完結】呪術高専伝タフ(続編投稿済み)   作:魚の肝

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中間のテストが近いから少し更新が遅くなるのん

後ラブコメ書くのってめちゃくちゃ恥ずかしいっすね忌憚のない意見って奴ッス


BATTLE.32 しゃあっ 激えろ

 

 「今日タフ君と一緒に寝てもいい?」

 

 「えっ」

 

(一緒に寝るって……ま……まさか………ボボパン?)

 

 そう真依が言葉を発した時、タフの身体全体が赤く染まる。しかしそれは真依からのまさかのボボパン(セッ○ス)のお誘いによる期待感と興奮によるものである。戦闘ばかり行っていたタフにとって血以外で赤く染まるなど初めての経験であった。

 

 いいや、深く考えすぎているだけだ…普通に寂しいから一緒に寝たいという言葉通りの意味なのかもしれないと思ったのも束の間、タフは真依の現在の様子を目の当たりにし見事に崩れ去る。

 

 

 

 普段全てを見下げる様なツンと吊り上がっている冷徹な目はとろんと垂れ下がって熱を帯び慈愛に満ち溢れ、口から僅かに白く濁った吐息が高頻度で漏れ出て、両肩両手は猫の様に丸まっている。

 

 更に上下の綿100%の柔らかいパジャマは明らかに彼女の身体とサイズが合っておらずピッチピチであり、そのパジャマで身体を引き締める事によってをスタイルを強調し、極め付けは上と下の下着を履いていないのか、彼女の胸の両先端はパジャマ越しにぷっくらと膨らみ、下半身のパジャマの股間付近は謎の液体でグッショグショに濡れている。

 

 

 (な…なにっ 普段の面影がまるでないっ な…なんやこの淫乱メスブタは…? ギュンギュン うーっ やらせろやらせろ)

 

 かくいうタフもその異常な様子の真依に完全に心を鷲掴みにされていた。そして思わず「マイ・ペンライ!!カマーン!!!」と半衝動的に答えて許可してしまったのだ。

 

 真依が少しづつタフのベットに近づいて布団を引き剥がし、布団の中に侵入していき、その際の彼女の甘ったるい危険な匂いがタフの脳を刺激する。

 

 一人用を想定したベットである為、真依はベットからはみ出ない様にとタフの肩と腹に手を回し、片足を両足で挟み、片腕を二つの乳房が押さえ付けまるで蛇の様にタフの身体に絡みつく。更に綿100%のパジャマな為、彼女の身体の感触と温かさがほぼダイレクトに伝わっていく。

 

 

 

 

 「いつでも襲っていいからね」

 

 

 タフの耳元で真依がそう呟き、タフはいつ理性が吹っ飛んでも可笑しくない状態に陥ってしまう。

 

 

 (はっきり言ってワシは今真依ちゃんとめちゃくちゃボボパンしたい。身体押し付けてくるしドスケベな匂い漂わせてくるしで話になんねーよ)

 

 

実の所、真依がここまで淫乱の様な行動を連発しているのは理由がある。真依の術式"構築術式"は呪力をベースとしてあらゆる物質を作ることができる。(普段は銃弾を構築しており一日一発で限界が来る)真依は自身の術式でタフに自分を好かれてほしい余りにタフに告白直後惚れ薬を構築し、タフに飲ませようと試みていたもののタフが思いっきり顔を赤らめながらしっかりと了承してきたので慌てて術式操作を誤り、惚れ薬を体内に取り込んでしまったのだ。

 

 

 (タフ君好き……♡好き……♡大好き……♡私のあなたへの愛を全部受け止めて欲しい………♡私のタフ君への愛なんてまだまだこんなものじゃない……!構築してみせる!私のハート!!)

 

 

などと、奇しくも自分と同じ術式を持つ平安術師と同じ思考になりながらも真依はタフにキスをしようと迫る。

 

 

 (勿論ワシもめちゃくちゃボボパンしたい! しゃあけど…今ここでボボパンしたら真依ちゃんが直哉にレイプされた時の事フラッシュ・バックしてしまうかもしれんわっ!)

 

 

一方でタフはボボパンした時の影響で、真依が直哉に犯された時のトラウマを思い出し、余計に心の傷が深くなってしまうことを恐れた。最低でもボボパンをするのは二年は間を空けた方がいいとも思っているのに、今やったら確実に真依が咽び泣く結果に終わるとタフは確信していた。

 

 

 

 

 

 

 その結果タフが取った行動は……………

 

 

 

 「しゃあっ 灘神影流"大蛇固め"」

 

 

 「んあぁあっ♡♡!!??」

 

 やはり関節技である。ベット内を動き回り真依を引き剥がし、真依をうつ伏せで倒した状態で、 背後から片腕で首をロックし、 両足を絡ませ真依の動きを封じた。

 

 

「イ…逝く♡……タフ君にキめられて逝くっ♡身体一つも動かせずにイク♡泡ふいて逝く♡t『紛らわしい言い方すなっ!!』ああっ♡♡もっと♡ もっと罵ってタフ君♡このメス豚を罵って♡自分でこのじれったい思いも発散でがないバカ豚にお仕置ぎしてっ♡アソコがうずいて仕方ないのおおおっ♡♡」

 

 いままでタフと真依の立場が逆転し、タフはそんな真依に容赦なく罵詈雑言を浴びせる。

 

 

 

「ヒャハハハハこのメス豚痛々しいくらい必死でめちゃくちゃオモロいでぇ 俺だったら恥ずかしくて自殺しちゃうね 禪院真依の正体みたり!ナチュラル・ボーン煽りストと知られる禪院真依の本性は恥もクソもない家畜の様な女だったのかあっ!!」

 

 

 「あっ♡あっ♡あっ♡んっっ♡」

 

 

 タフの暴言に真依は強く反応し、きったない声を出しながらも恍惚な表情を浮かべていた。

 

 「タ…タフ君♡わ…わたしもう無理ィイ〜逝くっ♡逝っちゃうっ♡来りゅ♡ もうすぐそこまで来てりゅ♡ 逝こっタフ君♡ 私と一緒に逝こっ♡ もう置いてけぼりは嫌♡もうタフ君一生離さないかrあ゛っ

 

 

 

 

ビクビクソッ ピクッピクソッ

 

 

 そしてタフと真依は果てた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 翌朝、小鳥の鳴き声で真依がタフのベットの上で目を覚ます。

 

 「おはよーっス!」

 

 「はっ!!えっ?! 何でタフ君の部屋にいるの? た…確か私はタフ君に告白する為に…………あぁ〜……」

 

瞬間、禪院真依の脳内に溢れる普段の自分からはかけ離れた自分の奇行や言動に関する記憶が溢れて茹蛸かと見間違える程に顔を赤らめて布団でその顔を覆い隠す。そして泣きっ面に蜂と言わんばかりに真依は更なる自分の尊厳破壊を目の当たりにする。

 

 

 「あれ……下の服が………ない!!あれ?!」

 

「もう荼毘に伏したよ 下着はもう既に洗って干してある」

 

「えっ?」

 

曰く私の下のパジャマは潮や汗やおしっこで汚れまくってて、それを見かねたタフ君が脱がして洗ってくれたのだ。そう…つまり私はタフ君にすっぽんぽんな下半身を見られたという事になる。その事を知った真依は凄い剣幕でタフを睨みつける。

 

 「……………………」

 

「も…申し訳ありませんでした!(ルーセー書き文z

 

 

ボッ

 

 

う あ あ あ あ あ あ あ あ(pc書き文字)」

 

タフが真依にローキックを放たれたその刹那、真依が()()()を持っている事に気づく。

 

 

 (なにっ? ドラゴン・フットだあっ!)




マネモブ達よ この小説にラブ・コメは必要か? そもそもコレはラブ・コメなのか?

タフ坊のキャラクター・ボイスは誰がいいのか教えてくれよ

  • 岩田光央
  • 小野坂昌也
  • 福山潤
  • 岩崎諒太
  • サクーシャ
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