ククク…とっても面白かったのん……
しゃあけど…鬼龍が雑魚くなりすぎとるわっ
後、前の話少し修正したんだ 普通にタフは真依って呼ぶんだ
「ウアアア"ドラゴン・フット"ダーッ 助ケテクレーッ!」
ヒュソ パァソ
「あうっ はうっ」
真依のロー・キックにいつもの様に悶絶し、タフは思わず蹴られた足を手で抑える。
「えっ私の足が何?ドラゴン・フットってどういうこと?」
真依はタフのドラゴン・フットという単語に引っ掛かりドラゴン・フットについて尋ねてくる。
「えっ あの剛脚"
そんな真依をタフはまるで信じられないものを見たかの様に目をまんまるくさせて驚愕しながらも煽り、タフの煽りに真依は青筋を立てながら再度ロー・キックをお見舞いしようとする。
「口の利き方…教えてあげr
『で───っ?! やめろっ!やれてくれっ真依ちゃん!』チッ……で?改めてそのさっきからタフ君がバカみたいに連呼してる
「(真依・ペンライちゃんのキャラが元の女王様キャラに戻った!ワシも嬉しいぜ!) ふぃ────っ……しゃあっ! 今こそ話そう!百万人の武術家の中でたった一人のみ授けられる誇り高き足
「急に早口になったわね……後私武術家じゃないんだけd
「細カイ事ハ気ニスルナ!」
こうしてタフは真依に
「わ…私の足にそんな力が……!」
「因みにワシの足は
「へ〜………(私とタフ君…二人とも特別な剛脚持ってるって…やっぱり私達同士は結ばれる運命なのかも……♡)」
直哉が
「そして……!真依の他に存在する
ゴッ ゴッ
そうしてタフは拳で顔面を鬼龍の顔面に再度整形して真依にその顔を自分で指差しながら晒す。
「そう言えばタフ君前その顔にした時眉毛剃ってたわよね?いくらなんでも眉毛生え変わるの早すぎじゃない?
ギャグ漫画のキャラじゃないんだから……まだタフ君禪院家襲ってから数日しかたってないw
『今こそ話そう!怪物を超えた怪物
鬼
龍
!
を!』
……………」
真依はタフがたった数日で剃り切った眉毛が完全復活していることにツッコもうとするもタフは聞く耳を持たずに半ば興奮しながらベラベラと鬼龍のことについて熱弁するタフ……早口で説明しているにも関わらずその時間は一時間を余裕で超え、このタフの様子には真依も
(許せなかった……タフ君にこんなキモオタ気質な所があったなんて……!)
と真依は軽蔑を孕んだ目でタフを睨みつけ、その視線でタフは余計に興奮し、話すスピードを上げる事になる。
◇◇◇
「……………とこの様に鬼龍はとにかく周りに迷惑を掛けまくる危険な存在なんだ!」
やれ悪魔だの、やれIQ200だの、やれ一卵双生児の手相だの、ガルシアだのマーシオ"ジェット"内藤だの、やれ
ハッキリ言ってめちゃくちゃどうでもいい情報が頭になだれ込んできて真依は"無量空処"を喰らったかのような感覚に陥っていた。
「…………………………………………………………………」
「…………?……あぁ終わった?え〜っと…つまり…その鬼龍って人は凄く強いって事を言いたいのね?」
「いや…今は動物園のゴリラにボコボコにされる程に衰えている」
「鬼龍よっわ」
「ククク…酷い言われ様だな……まあ事実だからしょうがないけど」
真依のボソッと漏れでた本音にタフは納得せざるを得なかった。
「やばっ 話が脱線したっ まぁ つまり鬼龍がどうとかは現状どうでもええねん 問題はやね真依ちゃんが
「不完全な状態?」
タフの言葉をそのままオウム返しする真依。
「せやっ! 真依ちゃん…西宮先輩から聞いています……構築術式でブラフを貼る為に銃を扱ったバトル・スタイルであると……射撃の世界では『銃を筋肉で支えるな』と言われてる程さかいのお…足を鍛える機会がなかったから
その言葉に真依がじっとりとした恨めしい目をして睨みつけてくる。その視線に若干頬を染め声が上がりながらも続ける。
「つまり…ワシは言いたいのはやな……聞いてくださいね……ワシの弟子の一人に真依ちゃんをと思っている……あらゆる殺法を伝授する。強くなれ真依ちゃん……!真依ちゃんこそが龍を継ぐ女になるんだ……!!」
「嫌よ」
「えっ」
タフにとっては予想外すぎる反応にタフは目をかっぴらいて声も出ない程に驚愕する。
「何『あり得ない!!』みたいな顔してんのよ普通に嫌よ…何よ龍を継ぐって……馬鹿じゃないの……そんな動物園のゴリラにボロ負けする様な雑魚に……それに私は強くなりたくて呪術師になったわけじゃないの」
「ほいだらなんで真依ちゃんは呪術師になったのん?」
真依はあからさまにタフから目をそらしながら続ける。
「それは……真希が呪術師になるって…それで私もならなきゃいけなくなって……私強くなんてなりたくないし…実際私弱い方だし……それに…タフ君が私を守ってくれるんでしょ?」
「ワシ…真依ちゃん大好きだから困った時はこの命に変えても助けにいくつもりやけど、ワシかて呪術師や……任務の許可が降りた翌日にし…死んでるッてなるかもしれへんし、直毘人のオッサンも年や…ワシと直毘人が死んだら縛りが消えて真依ちゃんがまた危険に晒されてまう…だから最低限自分の身は守れる様になっとかあかんし………ワシ今謹慎中で暇やし……それに……弱いってことは強くなれるってことやん!保護対象を強化する保護もある!!」
タフからの大好き発言を含んだ猛烈な修行のお誘いに真依は顔を真っ赤に染め上げながらも数秒間考える。
「本当に私の足は
「ウム…ワシからお墨付きを頂いている」
「……置いてかないでよね」
「マイ・ペンライ!」
タフは両手を広げた真依を抱きしめ心を通わせて互いに修行を行う事を決意する。
◇修行が始まる…?
◇◇◇
(よしっ 今日もムターの所に行って活法を施して来てやるぜ! いずれはムターに掛かってる呪いも終わりd………な なにっ?)
タフがムターの治療に向かっていると意外な人物に鉢合わせした。
「おーっ 特級の任務の時の窓の人やん! 元気しとん?」
「あータフ君じゃないですか!? お久しぶりです!」
タフが与、三輪、真依の計4人であたった任務でいた窓の女性会社員にタフは鉢合わせする。窓の人も目を少し見開いて驚いているようだ。
「大丈夫なんですかタフ君…任務で両腕を吹き飛ばされたって聞いたんですけど……」
「マイ・ペンライ! なんてったってワシは灘・真・神影流十五代目当主
「宮沢………熹……一……灘神………影……リュウ?」
その言葉に窓の人は不思議な事にボソボソと呟きながら十数秒間くらいキョトンとした表情を浮かべ頭を抱える。タフが窓の人の様子を不審に思ったその時……
「ああっっっ!! 思い出した!!!!」
「はひーっ」
窓の人が発声した突然の大声にタフが少しばかり畏怖する。恐る恐るタフは窓の人にどうしたのかを問う。
「妾…十年くらい前から記憶喪失で……いま全部思い出したみたいなんです」
「えっ そうなんですか?あと……妾……?」
「あっ…ごめんなさい……その……タフ君に一つ聞きたい事があるんですけど………………………
宮沢静虎さんという方をご存知ですか?」
「あ〜っ おとんはタフ・シリーズに出てくるキャラなのn
『いえ…妾……いや私その人に長い間ずっとお世話になってたんです』
な…なんだあっ」
窓の女性は自身を天内理子と名乗った。
これでも俺は慎重派でね…愚弄されがちな怪8を読んでみたんダァ
その結果……
エリンギがしつこいことを除けば普通に面白かったのん…
龍継ぐも俺なら楽しんで読めると考えられる
因みに俺が1番好きなキャラは保科隊長と怪獣10号らしいよ
タフ坊のキャラクター・ボイスは誰がいいのか教えてくれよ
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岩田光央
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小野坂昌也
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福山潤
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岩崎諒太
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サクーシャ