※特定人物愚弄注意
猫餅さんのpixivの小説のセリフを一部引用
「天内さんが"おとんの知り合い"!?」
天内の予想だにしない爆弾発言にタフは驚きを隠さないでいた。
天内は頭を抑えてポツリポツリと自分の忘れていた記憶を取り戻すように話していく。
「ええ……私が静虎さんに出会ったのは……そう…えっと…記憶を失くす二年前くらいの事でした………」
◆◆◆
某日、天内理子は小学六年生で、彼女の執事兼側近の黒井と共に帰路につこうとしていた頃、
ゴッ
「カハッ……」 ドサ…
「黒井ッ?! 『ギュウゥウゥゥ……』………!」
何者かに黒井は後頭部を殴られ、天内は首を絞められ両者共に失神してしまったのだ。
「ウェヘヘヘ……リコチャ……クロイサ…カワイイネェ…」
この男の名は猫○性 以前は何処にでもいる普通の真面目な呪術師だったのだが、天内と黒井の存在を知ってから急変し、
天内理子を長年ストーキングする様になった生粋の
異
常
天
内
黒
井
愛
者
である。呪術師時代の等級は三級だったのだが、天内と黒井への一方的な愛の力で準一級レベルにまで上りつめた。
◇◇◇
「………ハッ!……こ……此処は……?」
「んーっ?!んーっ!!」
「お目覚めかなリコチャァ……?涎垂らして寝ている姿もカワイイカワイイネェ……」
「こ…この無礼者!妾と黒井の縄を今すぐ解け!」
「ん───っ!!ん─────っ!!!」
天内は何処のものかも分からない倉庫の中べ手足を縄で椅子に括り付けられた状態で高速され、黒井も縄で縛られ、猿轡で言葉を発せない様にされている。
(ま…まさか私が星漿体な事がバレたんじゃ……)
天元
呪術高専東京校地下最深部「薨星宮」本殿にて隠遁する呪術師。
存在そのものが日本の呪術界の基底とも言える存在であり、日本国内のあらゆる結界の強化・行使を行っている。
不死の術式を有しているのだが、悪魔で不老ではない為、一定以上(500年)老化すると術式の効果によって肉体が進化を始めてしまう。人間からより高次の存在へと進化すると天元自身の意思は失われて、最終的には天元が天元ではなくなってしまい、その結果、天元による結界運用や強化が失われるばかりか人間の敵となる可能性もある。
それを防ぐために500年に一度、天元と適合する肉体も持つ人間と天元が同化することで肉体の老化の初期化を行う。その肉体を持った人間が星漿体である。
呪術も用いて犯罪を行う呪詛師の中には呪術界を転覆させる為、星漿体の殺害も目論む人間が多くいるのだが、猫餅は天内が星漿体である事は全くもって知らなかった。
彼は純粋な好意で天内を攫ったのだ。愛ほど歪んだ呪いはないのである。そして、彼は徐にカチャカチャとズボンのベルトを外し、
ボロンッ
「!!!???」
彼は天内にバキバキになった超巨大なナマコを見せつけた。
「ヘヘヘヘ……リコチャァ…クロイサ…………
理子ちゃんの喉に毎日私のナマコを突っ込んで吐瀉物がどこまで噴き出せるか距離を測って記録してあげたい。理子ちゃんの紅潮した顔に濁り汁をぶちまけたい。理子ちゃんを仰向けにして喉奥までゆっくりナマコを入れて喉に私の形を覚えさせて私だけの物にしたい。窒息しそうになって涙目になる理子ちゃんをオカズにさらに奥へナマコをねじこんで胃に直接汁を流し込んで吐瀉物を噴き出させたい。さっきまで綺麗だった顔や髪がドロドロになってビクビクしてる理子ちゃんをオカズにして行為前の理子ちゃんの写真にぶっかけて黒井さんに見せたい。黒井さんに手袋をしてもらって罵倒されながら搾りとられたい。手袋の中に出したのを軽蔑してもらいながら手袋をゴミ箱に捨てるのが見たい。黒井さんの手袋の上に汁を出してそれを両手で擦ってもらって、その臭いを嗅いだ黒井さんから『くさっ』と言われたい擦ってネバネバになった指を見て私の体液が黒井さんの指にべっとり付いたことを実感してそれをオカズにまた手袋にぶちまけたい。黒井さんに『何回出せば気が済むんですか。』って言われたい。それでも嫌々やってくれる黒井さんをオカズに手袋の中に出して着床させたい。」
「うわあぁああぁあっっ?! キモッ!! キモなのじゃー!!!」
「ん───────────っっ!!!!!」
そして猫○のナマコが天内の口に触れるその瞬間
ドカァアソ
「何っ?!」
「…………………そこにいる女の子とお嬢さんの拘束を解きなさい」
倉庫の扉を勢いよく蹴り壊し、中から筋骨隆々のメガネを掛けた男が侵入してきた。タフ・シリーズ屈指の人格者…宮沢静虎こと"おとん"である。
「な…なんだお前?! 私とリコチャの至福のひと時を邪魔するなあ!!」
「もう一度言います。今すぐ二人の拘束を解きなさい」
穏やかな口調でありながらも鬼の形相でおとんは猫餅を睨みつけ、その気迫で猫○の表情は恐怖に歪みながらも奇声をあげてごまかし、おとんに攻撃を仕掛けてこようとする。
「灘神影流 "幻魔拳"!!」
ゴオッ
「はうっ」
猫○は自身の顔面がおとんに殴られ破裂する幻魔を見せられ、恐怖の余りその場に倒れ込んだ。
「次は寸止めしませんよ!!」
おとんは天内と黒井の所へ駆け寄り瞬時に二人の拘束を解く。
(だ…誰なんだろう?)
「ぷはあっ!! ど…どなたか存じませんが理子様を助けて頂き本当にありがとうございます!! なんとお礼を申しあげたらいいか……!!」
拘束を解いた黒井は何度も何度もおとんに頭を下げていた。
「いえっ お礼なんて結構ですよ!それよりも二人が無事で良かった…………!!すみません部外者の私が勝手に首を突っ込んでしまって………」ペコーッ
「いえいえそんな……!!」
互いに頭を下げあっている二人の光景に理子は呆然としながらもおとんに深々と礼をした。
(それにしても此処は何処だ……?私は熹一の為鬼龍と闘っていたはずだ………何故この様な場所に……?)
高校鉄拳伝タフの終わりからTOUGHの序盤まで鬼龍との死闘の後遺症でおとんは廃人状態になっていた。そしてその間おとんはこの呪術廻戦の世界に転移していたのである。
(気がつけば右も左も分からない場所にいて、人が攫われていたから慌てて助けにきたが……ふぅ……二人とも本当に無事で良かった……!!
…………あ)
おとんは何かに気づき、その瞬間顔をカ〜〜〜ッと赤らめた。
「あの…どうかなさいました……!」
「え…えぇ〜っとですね……私…なんと言うか……気づいたらこの知らない場所にいたというか……その……行く当てがなくて……ま…誠にすみませんが短い間そちらの家でお世話になってもよろしいでしょうか!!?」
「ええ!もちろんいいですとも!!」
「ほっ…本当ですか?!ありがとうございます!! すみません礼なんていらないと言っておきながら……!! あっ 私 宮沢静虎と申します!これから短い間よろしくお願いします!!」
「黒井と申します」
「妾の名は天内理子!!これから宜しく頼むぞ宮沢!!」
「はいっ!! 喜んで致します!!」
◆◆◆
「それから私の護衛に静虎さんが加わりました。静虎さんは本当に慈悲に溢れていて…かといって間違いを犯してしまった時は厳しく私を叱りつけてくれて甘すぎることはなく……そしてちょっと抜けてたりして愛嬌のある……本当に素晴らしいお方で……!!私…小さい頃両親を事故で無くしてまして……静虎さんの事を私のお父さんの様にも思っていました」
それを聞いたタフは興奮しっぱなしだった。天内が語るおとんの魅力全てがタフにとって大変共感できるものばかりであったからだ。
(おとん…すげぇ……改めて聞くと本当に聖人君主の様な人だし……やっぱりおとんは
そして多分そのおとんは高校鉄拳伝タフとTOUGHの間の廃人状態のおとんやな……その間にこの世界にワシと同じく転生してきたんや!)
「そして天元様と同化当日……私は銃で頭部を撃たれました……幸い静虎さんから護身術として灘神影流"弾丸滑り"を教えてもらい、弾丸を滑らせてなんとか一命を取り止めましたが……その時の衝撃で記憶喪失になったみたいです……」
天内は額の弾丸によって削られた傷に触れながら苦笑いをしていた。
「どわ────っ それはエグいヤンケシバクヤンケ……えっ?その時おとんは護衛してなかったのん?」
「ええ…静虎さん重大な急用が出来てたらしくて、どうしても護衛できない事を何度も謝っていました……
その時私の護衛は黒井さんとあと……えっと……あれぇ〜〜……誰だっけ〜〜……」
「えっ 知らないんですか?」
「すみませんそこら辺の記憶がまだ曖昧で…全部思い出したと言いましたけど……どうやら欺瞞だったみたいです………あれ?」
天内は顔に手を当ててしかめて何かを考えている。
「どうしたのん?」
「あぁ…いや……でも……確かに……えっと…私が頭部を撃たれて意識が朦朧としていた頃、静虎さんが私を担いで病院まで送ってた記憶が………あれ?でも静虎さんは同化を行う場所を知らなかった筈……」
(恐らくおとんに術式が刻まれててその術式を使ったのだと思われるが……)
「ヤバイ……一気に記憶が溢れ出てきて頭の整理が追いつかない……そのぉ〜話がそれたんですけどタフ君は静虎さんをご存知ですk
『おうっ もちろんめちゃくちゃ知っとるで!なんせワシの師匠なんやからな!因みに今は世界中を旅してるらしいよ』
ほ…本当ですか? 良かったぁ…」
TOUGHの世界に帰ったなんて到底信じてくれないだろうと推測したタフは天内に嘘をついた。
「あの…"弾丸滑り"を使えるってことは活法も使えるってことなんじゃないスか?」
「ええ…十数年ブランクあるから今も使えるかは分からないけど…」
「あざーっス!実はワシこれから戦友に活法施すから二人でやれば戦友の治りが早くなるかもっス!着いてきてほしいっス!」
「ええもちろんいいですよ!久しぶりに灘の血が騒いできました!」
「嘘つけっ 全然おとんと血縁関係ないやんケ しかし…恐らくおとんとの親子愛はキレてるぜ! ワシと天内さん二人によるムターの治療開始だっ GO─────っ!!」
俺はちゃあんと真依ちゃんがドラゴン・フットを持ってるって伏線を普段からキー坊に真依のローキックを喰らって痛がるシーンを描写してばら撒いていたんダァ もうちっとリスペクトしてくれや
感想次第ではタフと真依のボボパンシーンをR18で投稿するつもりやけどどないする?
タフ坊のキャラクター・ボイスは誰がいいのか教えてくれよ
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岩田光央
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小野坂昌也
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福山潤
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岩崎諒太
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サクーシャ