いつの間にか仮面ライダーガッチャード・レジェンドに登場したハンドレッド4人衆になっていた

サイゲツ、タソガレ、ミメイ、ゲンゲツ。

転生者ではあるものの名前は覚えておらず、上層部も居らず、謎の空間で確認しており、それぞれの複製変身能力やカッシーン、ダイマジーンらも保持している。

そこで彼らは決めた。

リスペクトのない敵として厄介をかけるのではなく、レジェンドやガッチャードに味方をし、ひいては仮面ライダーと共に戦おうと。

そう決意し、意気揚々とオーロラカーテンをくぐったハンドレッド達だが、そこは仮面ライダーの世界ではなく、ワールドトリガーの世界であった。

世界の破壊者ハンドレッド。偽物の偽物である彼らは、仮面ライダーのいないワールドトリガーの世界で、何を視る。
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