よろしくお願いします
あと新OP良すぎ
ノエルside
「きずぐすりにモンスターボール、包帯、それと酔い止め。よし、これでいいかな」
とうとう明日、僕はカントーに旅立つ。そのため僕は今ホドモエマーケットで色々な道具を買っていた
「それにしても父さんには感謝だね」
僕が明日カントーに旅立つということで父さんは僕にお小遣いとして10万円もくれたため、ある程度のものを揃えることができた
「ロア、ロアロア!」
「ん、どうしたのゾロア?」
僕の肩に乗っていたゾロアは頬を軽くたたきあるお店を指さした。
「ああ、モーモーミルク。ゾロア好きだもんね」
「ロア♪」
「もしかしたらしばらく飲めなくなるかもしれないから今のうちに飲んじゃおうか」
「ロア~!」」
こうして僕はモーモーミルクを3本買いそのまま外に出て
「ぷは~♪」
「ロア~♪」
「グォオ~♪」
僕、ゾロア、リザードンの3人でモーモーミルクの味に酔いしれ、そのまま帰宅した
「ただいま~」
「お!おかえり!ノエル。お前にお客さんだぞ」
「え?」
帰宅しリビングに入るとそこにはタロがいた
「お邪魔してるね、ノン君」
「おお、いらっしゃい。今日はどうしたの?」
「今から時間ある?」
「明日のための道具も買えたし特に予定はないよ」
「よかった!じゃあ今からホドモエジムに一緒に行かない?」
このあと僕は特に予定などなく荷造りもさっき買ったものを入れれば完了のため僕はタロの誘いに乗りホドモエジムに足を運んだ。
IN ホドモエジム
僕たちはジムのバトルフィールドに立っている
「ここに来るのも久しぶりだなぁ」
「そうだね。確かノン君がまだヒトカゲと出会ってなかった時だったよね」
「そうそう。あの時は僕たち二人でヤーコンさんのワルビアルを触れせてもらってたよね」
「なつかしい~!そして二人とも泥だらけになってね~」
こうして昔話に花を咲かしているとタロは深呼吸をした
「タロ?」
「ねぇ、バトルしない?」
「随分いきなりだね。」
「だってノン君とはしばらく会えなくなるんだもの。だったら今のうちに思いっきり楽しいバトルしたい!!」
そういい力強くタロはボールを前に構えた
「確かに。いいよやろう!」
それに僕も力強く応える
「ルールはどうする?」
「あの卒業試験で捕まえたポケモンたちでバトルするっていうのはどう?」
「乗った!」
「じゃあ早速行くよ!お願いモンメン!!」
「特訓の成果を見せよう!いけ!ゾロア!!」
「モン!!」
「ロア!!」
「先行は譲るよ」
「ありがとう!モンメン、”はっぱカッター”!」
「避けて!」
迫りくる”はっぱカッター”をゾロアは軽快な動きで避けていく
「はやい...!」
「いっぱい頑張ったもんね!」
「ロア!」
「よし!今度かこっちの番だ!”はたきおとす”攻撃!」
ゾロアはしっぽに黒いオーラを纏いそのままモンメンに振り落とそうとしたが
「”コットンガード”!」
「メーン!!!」
「ロア!?」
モンメンは分厚い綿を自身にくっつけそのままゾロアの攻撃を防いでしまった
「まさか、もう”コットンガード”を覚えているなんて...!」
”コットンガード”は防御を大きく上げる非常に厄介な技だ
「まだまだ!モンメン、綿をゾロアに浴びせて!」
「なに!?」
モンメンは自身の綿をゾロアに浴びせてきた。その結果ゾロアは綿に捕らわれてしまいうまく動けないでいた
「あんまり可愛くない戦法でごめんね!”しびれごな”」
「ゾロア、脱出するんだ!」
「...ロ...ア!!」
ゾロアはなんとか脱出しようとしたが綿の影響でうまく動くことができずそのまま”しびれごな”を食らってしまった
「ゾロア..!」
「これでゾロアのスピードは大きく削れた」
「くっ...」
「たたみかけるよ!”ようせいのかぜ”!!」
「”バークアウト”で打ち消して!」
モンメンの”ようせいのかぜ”とゾロアの”バークアウト”がぶつかり合い、小規模な爆発が起こった
周りは煙で覆われたけど、これはチャンスだ。
「ゾロア、”スピードスター”!!」
”スピードスター”は必ず相手に当たる技この視界とこの技の相性は抜群だ。そして次タロがモンメンに指示する技は多分、
「”コットンガード”で防いで!」
「それを待ってたんだ!”しっとのほのお”!!」
「...!モンメン!」
モンメンは”コットンガード”で迫りくる星を防いだはいいものの”しっとのほのお”で自身を包んでいた綿を燃やされ、そしてこの技は能力が上がったポケモンに使うと確実にやけど状態にしてしまう。そのためモンメンはやけど状態になってしまった。
「メ.メン」
「モンメン、大丈夫!?」
「メ...メン!!」
「...モンメン!そうだよね勝負はまだまだこっからだよね!行くよ!”はっぱカッター!!」
「ゾロア、かわすんだ!」
「ロア!」
モンメンの”はっぱカッター”をゾロアは先ほどと同じく避けていたが途中で体がしびれてしまい、何発か当たってしまい大ダメージを受けてしまった。だがモンメンもやけどによるダメージが重なりふらふらになっていた。つまり
「これで最後だ!ゾロア、近づいて”バークアウト”!!」
「近づけさせないで!モンメン、”はっぱカッター”!!」
ゾロアは黒いエネルギーを貯めながらモンメンにすさまじい勢いで近づいていき葉の刃を食らってもその勢いが止まることはなかった
「行け!!ゾロア!!!」
「ロアーーー!!!!」
「モンメン!最大パワーで”ようせいのかぜ”!!!」
「メーーーーン!!!!!」
”バークアウト”と”ようせいのかぜ”至近距離でぶつかり先ほどよりも大きな爆発が起こりあたりを煙でつつんだ。そして煙が晴れバトルフィールドを見てみると
「ロア~」
「メ~ン」
ゾロアとモンメンが目を回しながら倒れていた
「どっちも」
「...戦闘不能だね」
つまりこの勝負は引き分けとなった
「ゾロア、よく頑張ったね。かっこよかったよ!」
「ロア~!」
「モンメン、最高に可愛くて最高にかっこよかったよ!」
「メン!」
僕たちはゾロアたちに近づきお互いに言葉をかける。いや本当にゾロア頑張ったな~、初めて出会った頃の何倍も強くなったあの子を見ると正直泣きそう。
「ノン君」
そしてタロは僕に手を差し出してきた
「付き合ってくれてありがとう!とても楽しいバトルだったよ」
「こちらこそ楽しいバトルをありがとう!本当にありがとう!」
僕も手を差し出し、僕たちは握手を交わした。そしてその瞬間
<<グ~~~~~>>
僕とタロのお腹が鳴ってしまった
「...ねぇ、お昼ご飯食べていかない?////」
「...ごちそうになります」
タロは顔を真っ赤しながら僕を食事に誘ってくれたため僕はそのままお昼をごちそうになることにした。
「タロ、顔真っ赤だよ」
「...ノン君のばか」
.......かわいい
こうして僕たちはゾロアたちをジム備え付けの回復マシーンで回復させ僕はリザードンを、タロはモグリューをボールから出しバトルフィールドの真ん中にレジャーシートを引きみんなでピクニック形式でお昼ご飯を食べることになった
「ポケモンフーズだったり、サンドイッチだったり色々ありがとう。」
「ううん気にしないで。それよりどうそのサンドイッチ?」
「とっても美味しいよ!これタロの手作りなの?」
「うん。ちょっと頑張ってみたんだ」
「じゃあ今度うちにおいでよ、次は僕が...」
「...フフ、ノン君は明日からカントーに行くんでしょ?」
「あ~、そっか。そうだった
あ~、そうだ。僕は明日からカントー地方に旅立つんだった。なんだろういざこの時が近づくとやっぱりちょっと寂しいな
僕が心の中でこうつぶやいているとタロは僕に抱き着いてきた
「タ、タロ!?どうしたの?」
「ノン君、涙。」
「え?」
あれ、なんで?なんで僕。泣いているんだ。
「私は正直寂しいよ。ずっと一緒にいられるものだと思っていたから。ノン君は?」
「僕は...」
僕は生まれてきてからずっとここ、ホドモエシティで暮らしてきた。僕の周りには父さん、母さん、ヤーコンさんそれにタロ。この人たちがいてくれた。でも明日からは僕は一人になるんだ。しかもそこは慣れない土地だ。
「寂しい。うん寂しいよ。明日からは父さんやタロが隣にいない。」
「うん。」
もうだめだ。涙も弱音も止まらない。
「それに不安だってあるんだ。慣れない地方で僕はうまくやれるとかもう色々。」
「...うん」
「僕の病気のことだったり。正直無限に不安が湧いてくる」
「う...ん...」
言い表せようのない寂しさと不安でどうにかなりそうだ
「ごめん、タロ。いまだけで。いまだけでいいから君の胸で泣かせてほしい」
「うん。もちろん」
こうして僕はタロの胸で思い切り大きな声で泣いた。泣いている最中僕の首にいっぱいの水が垂れてきた。また周りに耳を傾けるとリザードンにゾロア、モグリュー、モンメンといった僕たちのポケモンも泣いていることがわかる。
そして僕がタロの胸から離れると目を赤くはらしたリザードンとゾロアが立っていた
「グォオオオ!!!」
「ロア~~~!!!」
「うん。そうだね」
僕がもう一度タロの方を振り返るとタロは両手で顔を覆いながら泣いていた。でも僕は自分の涙を拭き、タロの両手を優しく掴みそっと下ろしタロの目しっかり見つめる
「それでも叶えたい夢がある。だから僕は行くよ。それにこの子たちが一緒にいるんだ」
そうだ。僕は一人なんかじゃない。この子たちがいればなんでもできる気がする
「そっか、そうだよね。」
「だからさ...その...応援してくれないかな?」
「え?」
「タロの応援があれば、正直心強いんだけど...」
僕がこう言うとタロは固まったまま動かなくなってしまった
「ご、ごめん!やっぱなしで!!」
するとタロは僕の両頬を両手でムニムニして
「私はねノン君があの時私を守ってくれた時から君のファンなんだよ。だから私はもちろんノン君を応援するしいつか憧れの人を超えることを信じている。」
「...タロ」
「頑張れノン君!!いつか世界一のトレーナーになって優勝トロフィーを持つ姿を見せてね!!」
「もちろん!!!」
タロはすごいな。ほんとに。
「うおおおお!!!!待ってろよカントー地方!!未来の世界一のトレーナーがそっちに行くぞ!!!」
「グォオオオオオオオ!!!!!」
「ロアロア!!!!!!」
柄にもなく僕は大声で叫び明日の旅への決意を固めた
そして余談だがこの叫びを帰ってきたヤーコンさんに見られており帰るまでニヤニヤとした顔で見られることになるのだった
「お前やっぱアイツの息子だわ」
「...お願いします。忘れてください」
「私はかっこよかったと思うよ?」
こうしてあっという間に時は経ち、旅立ち当日になった
僕は今ヒウンシティの港に立っており今まさに船に乗り込もうとしていた
ありがたいことに見送りに父さんにタロ、ヤーコンさん。そして一部スクールの友人たちが来てくれた
「ちゃんと酔い止め飲んだか?」
「うん。」
「きずぐすりは?」
「もちろん完備。」
「モンスターボールは?」
「10個きっかり」
「エロ本は?」
「持ってるか!?そんなもん!!!」
「よし!その元気があればきっと大丈夫だ」
父さんは僕の肩をつかみ励ましてくれた
「ありがとう」
「しっかりな」
「うん。」
次はヤーコンさんが僕に近づてきて
「俺は確信してるぞ。お前さんは必ず強くなるって」
「ありがとうございます!」
「だからよ、もしこっちに帰ってきたらまず俺のジムに来い!その時は本気で相手をしてやる」
「はい、その時は楽しいバトルをしましょう!!」
「おう!」
そして僕はヤーコンさんと握手を交わすのだった
「ほら、タロ。次はお前だ」
「うん。」
最後にタロが僕に近づいてきた
「いよいよだね」
「ああ」
「実は私ねブルーベリー学園に進学することにしたんだ。」
ブルーベリー学園。確か最近できた学校で主にバトル学に力を入れているって聞いたことがある
「ノン君が立派なトレーナーになるために旅をするのと同じで私も立派なポケモントレーナーになるためブルーベリー学園で頑張ることにしたの」
「でも実は理由はそれだけじゃなくて...」
タロが何かを言いかけると船の汽笛がなってしまったため最後まで聞き取ることができなかった
「ごめん、タロいまなんて?」
「あ、え~と。その...」
「タロ、急げ!伝えたいことがあるんだろ?時間がないぞ」
「わかってるよ!」
タロは顔を赤くしながらあたふたしていると突然僕との距離をさらに縮めてきて
そして僕に口づけをした
「...え////」
「こ、こういうことだから!!!!/////」
「その、えっと、今のって////」
「いいから!もう時間がないんでしょ!!船に乗りこまないと!!」
タロはすごい力で僕を船に乗せ、そのまま船から降りてしまった
そして船と陸をつなぐ橋がしまわれてしまった
「またね!!」
「うん!」
この会話を最後に再度汽笛が鳴り、船はとうとうカントーに向けて出発した
「じゃあ、行ってきます!!!!」
僕は力いっぱい手を振るとみんなも手を振ってくれた
そしてしばらくすると皆が見えなくなってしまった
そして僕は部屋に入り数十時間波に揺られることになった
そして
「ここがクチバシティ」
僕たちはとうとうカントー地方に上陸した
「ここから僕たちの冒険が始まるんだね」
「グォオ」
「ロア!」
僕はボールからリザードンとゾロアを出し、そう呼びかける
「じゃあ行こう!!!」
「グォオ!!」
「ローア!!」
こうして僕は世界一のポケモントレーナーになるための第一歩を踏み込んだのだった
タロside
ノン君が旅立ってから4年の月日が流れた。私はいまブルーベリー学園の2年生になりブルべリーグの四天王になることができた。
そして今はリーグ部の部室のテレビに色々な生徒や先生が集まっている
『おーと!!ここでダイゴ選手のユレイドルがダウン!!これでお互い残り1体!!この勝負一瞬たりとも目を離せません!!!』
「おー!!!並んだぞ!!」
「やっぱすげぇな兄ちゃん...!」
「このぐらい当然よ!なにしろ私の弟分なんだから!」
「それ姉ちゃんが勝手に言ってるだけ...」
「うっさい!」
「ゼイユ。落ち着てください。」
「それにあのホウエンチャンピオンの最後の一体は十中八九」
『ダイゴ選手の最後の一体はやはりこのポケモン。絶対的エース、メタグロスだ!!!』
『メータァアアア!!!』
ホウエン地方のチャンピオン、ダイゴさんは最後の一体としてメタグロスを繰り出した
「おお~、すげぇ威圧感だねぇ~。こっからでも伝わってくるぜぃ」
「でも先輩ならきっと勝てるよ!」
「ええ、確かに相性も有利ですから十分に勝機があります」
『これは強烈!!メタグロスの”ラスターカノン”とリザードンの”かえんほうしゃ”のぶつかり合いだ!!!すさまじい衝撃です!!』
メタグロスの”ラスターカノン”とリザードンの”かえんほうしゃ”がぶつかり合う。威力は拮抗していて技の中心で爆発が起こった
『メタグロスの”コメットパンチ”炸裂!!」
『これはいくら効果がいまひとつでも効きますね」
『リザードン、反撃として”かえんほうしゃ”をメタグロスに浴びせた!!」
「よし!よくやったわ!!」
するとダイゴさんは特殊な石がついているラベルピンを取り外しそれを上へ掲げた。すると石が光りだしそれと同時にメタグロスも光りだした
そして光の中から先ほどとは違う姿でメタグロスが現れた
『ここでメタグロスがメガシンカ!!」
メガシンカ、トレーナーとポケモンの間に強い絆があって初めてできる切り札。それをダイゴさんは使ってきた。けど
相手のトレーナーも黒い腕輪についている石を触れると光が発生しリザードンもその光に共鳴し光に包まれる。そして光がおさまり出てきたのは青い炎の牙を携え体色がエメラルドグリーンのリザードンだった
『なんとここでリザードンもメガシンカ!!!」
『これは目が離せませんね。メガシンカ同士のバトル、胸が躍ります」
「キタキタ!!!先輩とリザードンの本気!!」
「かっこいいべ...」
『のわぁ!?”コメットパンチ”と”フレアドライブ”がぶつかりあいの余波が...!ああふっとばされてしまいそうです!!!」
『二体の特性はどちらも”かたいつめ”ですからねぇ、威力も先ほどまでとはくらべものになりませんね」
『これ会場持ちますかね!?」
『そこはこのPWTの運営の方々を信用しましょう」
メガシンカしたメタグロスとリザードンの技と技のぶつかりあい。まさに攻防一体の戦いがテレビの向こうで繰り広げられていた。その戦いのすごさにリーグ部のみんなもさきほどの歓声が噓のように静かになってしまっていた
『メタグロス、凄まじい勢いでリザードンに迫っていきます!!!」
『しかしリザードンは避ける気配がありませんね。これは何かの作戦なのでしょうか?」
『渾身の”コメットパンチ”が炸裂!これは勝負、いや!リザードン!メタグロスを離さない!そしてそのまま”ちきゅうなげ”でメタグロスを地面に叩きつけた!!!」
リザードンはメタグロスの攻撃を完全に受けきりそのまま地面に叩きつけた
『止めの”フレアドライブ”がメタグロスに襲い掛かる!!これは決まったか!?」
そしてそのままリザードンは地面にいるメタグロス目掛けて”フレアドライブ”を食らわせた。その結果
『メタグロス戦闘不能、リザードンの勝ち!よって勝者...ホドモエシティのノエル選手!!!!」
「「やったーーーーー!!!!!!!!」」
「マジですごい!!ノエル先輩、チャンピオンに勝っちゃった!!!」
「すげぇ...!本当にすげぇべ!!!」
「ええ、ええ!わかってたわよ!アイツは絶対に勝つって!」
私の一つ上の先輩ゼイユさんは口ではああいっているものの目には涙を浮かばせている
「ネリネ、感激しました」
「さっすが兄弟だねぃ~、いやマジで。ね?タロさん?」
「フフ、そうでしょ?」
『PWTチャンピオンズトーナメント準決勝へ進んだのは”新星”ノエル選手!!」
『これは大きく予想を裏切られましたね。今回初参戦のノエル選手。注目です」
『では準決勝のトーナメントの発表です!準決勝第一試合グリーン選手VSノエル選手、第二試合はレッド選手VSシロナ選手となりました!!」
そうあれからノン君は色んな地方を旅して、たくさん成長して今憧れの人と同じステージに立っている。夢が叶うあと一歩まで来たんだ
読んでくださりありがとうございました!!!
ノエルVSダイゴはいつか別で書こうと思っています!!