「...ラダァアアアア!!」
ラプラスを倒されたノエルはゴリランダーを繰り出した。だがゴリランダーは先のカイリキーとのバトルで大ダメージを負っていたため体力は限界に近かった。
(ゴリランダーももう限界だ。だったら一か八か”あの技”で決めるしかない)
(あの顔、なんか考えてんな。迂闊に近づくのは危険だが”グラスフィールド”が展開された以上”ストーンエッジ”は躱される)
プテラの最後の技は”ストーンエッジ”。この技は距離を取りながら相手にダメージを与えることができるが先ほどのグラスフィールド下のゴリランダーのスピードを考えると決定打にならない
「プテラ。とりあえず様子を見るぞ”ストーンエッジ”!」
「テラァアアアア!!!!」
「ゴリランダー、”ドラムアタック”で防いで!」
「ラダァアアアア!!」
プテラが放った”ストーンエッジ”をゴリランダーは”ドラムアタック”で防いだ。そしてそのまま木の根はプテラに襲い掛かるがプテラはそれを軽々と躱した
「ゴリランダー!!”あれ”やるよ!!!」
「ラダッ!」
ノエルが指示するとゴリランダーは背筋を伸ばし、目をつぶり、腕を後ろで組み、足をクロスさせ、体を少し斜めにした
「ゴリランダー!ここにいる全ての人、ポケモンを魅了しよう!”メロメロ”!」
「...は?」
「らぁ~~~だぁあん❤」
ゴリランダーがウィンクをした瞬間、会場全体がハートに埋め尽くされた。そしてそのハートに触れたプテラは
「テ、テ、テ、テラ~~~❤」
目をハートにして地上に足を着き、千鳥足になってしまっていた。
「お、おい!プテラ!」
「今だよ!”ドラムアタック”!!!」
「ラダァア!!!」
「プテラ、かわせ!!」
「テラ~~~❤」
グリーンは躱すよう指示を出すが、プテラはゴリランダーに夢中になってしまい指示通りに動くことなく”ドラムアタック”をまともに食らってしまった
そしてこの光景を見ていた人全員なぜか胸やけを起こしていた。恐らくゴリランダーが魅力的すぎたのだろう、たぶん、きっと
「このまま畳みかける!”グラススライダー”!」
「ラダァアアアアア!!!」
「テラァアアア!?」
ゴリランダー渾身の一撃がプテラの顔にヒットし、プテラはふっとばされてしまったがこの衝撃でプテラは正気を取り戻した。
「プテラ、大丈夫か?」
「テ、テラ...」
なんとか正気を取り戻したプテラだがパワー系のゴリランダーの攻撃をまともに食らってしまったため限界を迎えてしまっていた。
(クソ、プテラはもう限界だ。だったら!)
「プテラ、フルパワーだ!”ギガインパクト”!!!!」
「テラァアアア!!!」
「ゴリランダー、こっちもフルパワーでいくよ!!、”グラススライダー”!!!」
「ラダァアアアアア!!!」
プテラとゴリランダー、互いのフルパワーがぶつかり合う。数秒後二体の間で爆発が起き土煙が発生した
「プテラ!」
「ゴリランダー!」
土煙が晴れ、二体の姿がだんだんと鮮明になりノエルとグリーンは自分のポケモンが目を回して戦闘不能になっているのを見た
「ゴリランダー、プテラ両体戦闘不能!」
「...ゴリランダー、よく戦ってくれたね。ゆっくり休んで」
「プテラ、よく頑張ったな」
二人は戦闘不能になったポケモンをボールの中に戻し、お互い顔を目の前のトレーナーに向けた
「...正直ここまでやると思わなかった。」
「ありがとうございます」
「あの気弱で病弱で泣き虫だったお前が俺と互角にやれるレベルになったときた。ハハッ嬉しいぜ」
そう言いグリーンは一つのボールをノエルに向けた
「だがな、勝つのは俺たちだ!」
「!」
グリーンが高らかに宣言するとノエルはあまりの迫力に後ずさりしてしまった。だが一つのボールが激しく揺れノエル訴えかけている。”ビビるな”と
(...リザードン。うん、そうだね)
「違う、勝つのは僕たちだ!そして今日ここで僕たちの夢を叶えます!」
グリーンの言葉に応えるようにノエルもボールをグリーンに向けた
「カントートップレベルの力みせてやるよ!いけ、カメックス!」」
「絶対に勝つよ!いけ、リザードン!」
ノエルとグリーンは最後のポケモンとしてそれぞれのエース、リザードンとカメックスを繰り出した
「まずはあいさつ代わりだ、”ハイドロポンプ”!」
「”かえんほうしゃ”!」
凄まじい勢いの水流と炎がぶつかりあう。”ハイドロポンプ”と”かえんほうしゃ”、タイプ相性を考えると”かえんほうしゃ”は”ハイドロポンプ”に打ち消されてしまう。だが
「いけぇ!」
「グォオオオオオ!!!!」
「マジか...!」
”かえんほうしゃ”は”ハイドロポンプ”を蒸発させ、そのままカメックスに直撃した。この時ノエルはカメックスに多少はダメージを与えらているものだと思っていた。カメックスの姿を見るまでは
「ガメェ!」
「うそ、いくらいまひとつだからって全くダメージを受けていないなんて...!」
ノエルはカメックスの異常な耐久力に衝撃を受けていた
(”かえんほうしゃ”でカメックスの”ハイドロポンプ”を打ち消しやがった...!火力だけならレッドのリザードンと同等か)
だがそれと同様にリザードンの異常な火力にグリーンは驚いていた。
「だったら直接叩く!”ドラゴンクロー”!」
「”りゅうのはどう”!」
「かわせ!」
ノエルは遠距離攻撃ではほぼ決定打にならないと考え、”ドラゴンクロー”で直接叩こうとしたがカメックスは”りゅうのはどう”で迎え撃つがリザードンは回避した。
「いまだ、”はどうだん”!」
「相殺しながら、そのまま突っ込め!」
「グォオ!」
「ガメェ...!」
カメックスは回避をした瞬間の隙を狙い”はどうだん”を放ったがリザードンは”ドラゴンクロー”で相殺しそのままカメックスに突っ込みダメージを与えた。
「”ドラゴンクロー”でもダメージを与えられないなんて...!」
「あのリザードン、一つ一つの技の威力がカメックスより上だ」
攻撃力ではリザードン、防御ではカメックスが上回っているため勝負は膠着状態になっていた
「だったら、手数でごり押す!カメックス、左で”りゅうのはどう”、右で”ハイドロポンプ”!」
「...!リザードン、かわすんだ!」
カメックスは左の砲台で”りゅうのはどう”、右の砲台で”ハイドロポンプ”をそれぞれ打ち出した。リザードンは二つの技を回避していたがカメックスの技を打ち出すタイミングが的確で一つの技を回避されたらその隙を狙ってもう一つの技を打ち出しているためリザードンはついに効果抜群の”ハイドロポンプ”を食らい墜落してしまう
「リザードン!」
「これでトドメだ!”ハイドロカノン”!」
「地面に”かえんほうしゃ”を打つんだ!」
「なに!?」
リザードンは地面に”かえんほうしゃ”を打つことで”ハイドロキノン”の照準から離れることに成功し事なきを得た
「...ガメェ」
「チャンスだ、”ちきゅうなげ”!!」
「ガメェェェェ!!!」
「まだだ!そのまま”フレアドライブ”!」
カメックスは”ハイドロカノン”反動で体を動かすことができないでいた。ノエルはその隙を見逃さず、”ちきゅうなげ”でカメックスを地面叩きつけ先ほどのダイゴとのバトルと同じ方法で”フレアドライブ”を食らわせた。さすがのカメックスも大きなダメージを負い、横に倒れたままピクリとも動かなくなった。だがリザードンも先ほどの”ハイドロポンプ”のダメージと”フレアドライブ”の反動ダメージの影響で片膝をついてしまった
「...勝った?」
カメックスは地面に倒れたまま動かず、ノエルは勝ったと思った矢先
「ガァメェェ!!!!」
「!?」
「おいおい、何勝った気でいるんだ?本番はこっからだろうが!!!!!」
カメックスが立ち上がると、グリーンは胸元からペンダントを取り出した。そのペンダントにはキーストーンが埋め込まれていた
「敬意を持って全力でお前たちを打ち負かす!」
「その勝負、受けて立ちます!」
「フルスロットルで行くぜ!カメックス!」
「頂への道を拓け!リザードン!」
「「メガシンカ」」
「ガァメェェーーーー!!!!」
「グォオオオオオオオ!!!!」
ノエルとグリーンの正真正銘最後の切り札”メガシンカ”。キーストーンと共鳴した二体のポケモンたちは先ほどとは別の姿へと変化した。リザードンは体色が黒からエメラルドグリーンに変わり、羽も鋭利な形となり青い炎の牙を携えた姿になった。カメックスは背中についていた砲台が一つになり巨大化、そして両手に新たな小さな砲台を携えた姿になった。この二体の変化に観客たちは目を奪われていたそして感じ取った。
このバトルの決着が近いと
「さぁあ!この楽しい時間もそろそろお開きと行こうぜ!」
「ええ、この勝負僕たちの勝利でお開きにさせていただきます!リザードン、”かえんほうしゃ”!」
「ケッ、生意気言いやがる...!カメックス、”ハイドロポンプ”で迎え撃て!」
強化された二つの技のぶつかり合いは大きな爆風を生み、そこから土煙が立ち上りフィールドを覆ってしまった
「”ドラゴンクロー”!!」
「”はどうだん”!」
リザードンは土煙の中に突っ込みそのままカメックスに”ドラゴンクロー”を食らわせようとするがカメックスは特性”メガランチャー”で強化された”はどうだん”で迎え撃つがリザードンも特性”かたいツメ”で技が強化されているため”はどうだん”を打ち落としながらカメックスに近づくことに成功し”ドラゴンクロー”を連続で食らわせた
「くっ、カメックス右腕の砲台で”ハイドロポンプ”!」
「リザードン、かわせ!」
リザードンは”ハイドロポンプ”をギリギリのところで躱すが、カメックスは左腕の砲台で”りゅうのはどう”を放ちリザードンに直撃させた。リザードンのメガシンカは二種類ありノエルのリザードンは「メガリザードンⅩ」と呼ばれるものでこの姿のリザードンは”ほのお・ドラゴン”の複合タイプになってしまうため”りゅうのはどう”は効果抜群になる
「最大パワーで”はどうだん”!」
「リザードン!!!」
そして背中の巨大な砲台に最大までチャージされた”はどうだん”がリザードン目掛けて発射され、リザードンがいた場所は大爆発を起こした
「あ...」
煙が晴れ、ノエルはフィールドに目を移すとリザードンは地に伏しており体はボロボロで牙の炎の勢いも弱弱しくなってしまっている。この姿を見たノエルの頭には「敗北」という文字が刻まれようとしていた。するとノエルの頭にとても小さな声が響いた
(勝ちたい...)
「え...」
(こんなところじゃ終われない...今日俺たちはあの人に、レッドに勝ちに来たんだ。)
「もしかして、リザードン」
(諦めない、諦めてたまるか!俺は...まだ...戦える...!!)
(リザードンはまだ、諦めていないんだ。まだ勝てるって信じているんだ。それなのに僕は...勝手に諦めて)
声の主はリザードンで彼はまだ諦めていなかった。そのことを知りノエルは自分の情けなさを痛感していた
(ごめん、リザードン。そうだよね今日僕たちはレッドさんに勝ちに来たんだ。ここで諦めるなんてありえないよね!)
ノエルはリザードンの気持ちを裏切っていたことへの叱責と折れかけていた心を鼓舞する意味で両手で自分の頬を思いっきり叩いた
「リザードン!立つんだ!!」
「...!」
「僕は勝ちたい!僕は今日ここでレッドさんに勝って世界で一番のトレーナーになりたい!!」
「グォオ...!」
ノエルの言葉を聞きリザードンはなんとか起き上がろうとするが途中で力が抜け何度も体を地面に打ちつけてしまう。その光景を見た審判はリザードンの戦闘不能を宣言しようと
「リザードン、戦闘不...」
「「待て!」」
その光景を見た審判はリザードンの戦闘不能を宣言しようとした瞬間グリーンとフィールドの外にいたレッドが声をあげた
「...!グォオ」
「一緒にいこう!!!リザードン!」
「グォオオオオオオオ!!!!」
「うぉおおおおおおお!!!!」
リザードンは雄叫びをあげながら立ち上がりそれに呼応するようにノエルが雄叫びをあげる。その時グリーンはノエルとリザードンが重なって見えていた。そして次の瞬間リザードンの足元からは先ほどの青い炎ではなく黄金の炎が発生しリザードンの身を包んだ。
「「「「「!?」」」」」
「ヘッ、こりゃやばいな...!」
「これが、ノエルとリザードンの新たな可能性」
この光景を見たダイゴ達チャンピオンは驚きを隠せないでおり、グリーンは相手の想定外のパワーアップに一筋の汗を流す。そしてレッドはノエルたちの新たな可能性を見て口角をあげていた
「グォオオオオオオオ!!!!」
(どんだけパワーアップしようがもう体力は限界だろ)
「カメックス、全ての砲台で”りゅうのはどう”!」
「”ドラゴンクロー”で打ち消せ!」
「なに!?」
強化された3つの”りゅうのはどう”がリザードンに襲い掛かるがリザードンは”ドラゴンクロー”で全て打ち消した
「”かえんほうしゃ”!」
(なんだのあの速さと威力は!)
「カメックス、”ハイドロポンプ”!」
「ガメェエエエ!...!?」
「グォオオオオオオオ!!!!」
「カメックス!?」
リザードンが放った”かえんほうしゃ”はハイドロポンプを一瞬で蒸発させそのままカメックスに襲い掛かった。しかもカメックスはやけど状態になってしまった。だがリザードンも体力の限界を迎えており立っているのもやっとの状態だった。そんな様子を見て二人はお互いに次の攻撃が最後の一撃になると確信した
「この一撃に僕たちの全てをのせる!”フレアドライブ”!!!」
「グォオオオオオオオ!!!!!!」
「!”ハイドロカノン”!!!」
「ガァアアメェェエエ!!!!!!」
リザードンの黄金の炎がさらに巨大になり、まるで太陽を纏っているようだった。そしてそのままリザードンはカメックスに突撃しカメックスも水技最強の技で応戦する。
「グォオオオオオオオ....!!」
「ガァアアメェェエエ....!!」
太陽と激流のぶつかり合いで生まれた衝撃は会場全体を揺らすほどで、観客たちも立っていられなくなっていた
「カメックス、限界をこえろ!!」
「ガメェ!」
「...グォ!」
カメックスはグリーンの言葉に応え”ハイドロカノン”の威力をさらに強め、太陽を飲み込んだ
「リザードン!!!」
「....!!!!」
「いけぇええええええええええええ!!!!」
「グォ!グォオオオオオオオオオオオ!!!!!」
リザードンは大波を突き破りそのままカメックスを貫いた
「.........」
「.........」
二体のポケモンは動きを止め、会場は静寂に包まれる。そして
「ガメェ...」
カメックスは膝をつきはするもののまだ意識はあった
「.....」
対してリザードンは立ってはいるものの纏っていた黄金の炎は消え、気を失い動かなくなってしまった
「リザードン...ありがとう」
「カメックス、よくやった」
「リザードン戦闘不能、カメックスの勝ち!よって勝者トキワジムのグリーン選手!」
『ついに決着!激戦を制し決勝に駒を進めたのはグリーン選手だ!!!』
ノエルのPWTチャンピオントーナメントは「準決勝敗退」という形で幕を閉じた。そしてノエルはワールドランキング4位のトレーナーとして世間から認知されることになる
???????????????
なぜだ、なぜわからない。人間を減らさなければ争いは無くならない、君のように選ばれた人間だけが明日を生きる権利があるのだ。
「明日には大切な人に会える人も、明日には夢を叶える人も、明日にはトレーナーとして旅立つ人も、明日には傷が治る人も、一人一人に明日があるんだ!その明日を奪っていい理由がどこにあるんだよ!」
人間がいることによって世界がだんだんと汚れていってることがわからないか!
「オレはこの世界が好きなんだ!好きな人達もいれば、好きなポケモンもいる!絶対壊させないぞ!」
お前はなにもわかっていない!わかっていないからそんなことを軽々しく言えるのだ!
「勝負だ!■■■■!」
「コウガ!!!」
やめろ、そんな目を向けるな!私は世界を美しくあるために!!!
なぜ答えぬのだ!ジガルデよ!
「....は!」
男は目覚めた。そこは薄暗く不気味に機械音がなっている部屋だった
「はぁ、はぁ、はぁ、ここはどこだ。それにこの体、若返っている?」
男は自分の体の変化に驚いていた
「目が覚めましたか。気分はいかがでしょうか?」
「...君は」
「私はルアン。貴方を救った恩人とでも認識していただければ十分です。」
「随分恩着せがましいな。」
「貴方が目覚めるまで数年。私は一日も欠かすことなく貴方の経過を観察し容体が悪化すれば幾度も治療しました。それに」
目の前の女は緑色の液体が入った瓶をこちらに見せてきた
「この細胞を貴方に投与してあげたのですから礼の一言ぐらい言ってくださってもよろしいのでは?」
「なるほど、私の体がこうなったのも納得だ。」
「おやこちらをご存知でしたか。」
「私が何年ヤツを追い続けたと思っている」
「さぁ、そのことに関しては興味はありませんが、そうですね一つ質問してもよろしいでしょうか?」
そういい女は二つのモンスターボールを男に向けて
「貴方は”完璧な世界”を望みますか?」
「.........ああ」
「例えその世界の完成を見届けられなくても?」
「ああ、たとえこの身が滅びようと世界が美しくあり続けるなら私は構わない」
「そうですか。ではこちらをお受け取りください」
女は男に二つのモンスターボールとキーストーンがついた腕輪を差し出した
「彼らは...」
「無事ですよ。随分ひどい傷を負っていましたが」
「なぜ私にここまでする?まさか慈善活動ではあるまい」
「ええ、貴方の理想と私の理想に近しいものがあるというだけです」
「つまり自分の理想を叶えるために私を利用しようと?」
「ええ。もちろん貴方に拒否権などありませんよ」
「...はぁ、まぁいい。君に協力すれば私の理想も叶いそうだからな。」
「ではついてきてください。今日からあなたはフレア団ボスとしてではなく」
「エクスプローラーズ”マスターソルジャー”として働いてもらいます。いいですね?フラダリさん」
「ああ」
いま、新たなる脅威が目覚める
はい、ノエルは準決勝敗退という形で今回の挑戦を終えました。正直今のノエルがレッドやグリーンといった伝説的なトレーナーに勝てるビジョンが思いつかなかったためこのような結果になりました。そしてまさか、まさかのカエン、じゃなくてフラダリさんが復活しました。少しネタバレになるのですが彼はこの物語において結構重要な役割を持っています。彼の動向にも注目です。
そして今回もイラストはPicrewの「海ひつじ屋め~か~ 」を使わせていただきましたhttps://picrew.me/share?cd=XipIRUeg0g #Picrew #海ひつじ屋め~か~
読んでくださりありがとうございました!感想、評価等もよろしくお願いいたします。とても励みなります!