「よし、準備完了!」
「ノエル兄ちゃん、一体何を?」
ノエルは鞄から大量の異なる色のスポンジボールを取り出した。
「これはね”視る力”を養うための道具だよ」
「?」
「それじゃあ説明していくね。ボールは全部で30個で赤、緑、青がそれぞれ10個ある。僕はこれらボールをホゲータに投げていく。ロイ君はこれらボールをうまく捌けるようにホゲータに指示を送る。ここまでで何か質問ある?」
「ううん!大丈夫」
「よし、じゃあ続けよう。さっきロイ君は指示を送るって言ったけどただ指示を送るんじゃなくてボールの色によって指示を変えてもらう。例えば、赤は”ひのこ”、緑は”たいあたり”、青は回避といった風にね。そして回避のボール以外がホゲータの後ろにいってしまったらワンアウト。オッケー?」
「なんか面白そう!」
「うん、私も学園でやったことあるけどすごい面白かったよ。それにポケモンたちに指示するタイミングなんかも自然に身についていくの」
リコはこの特訓を学園の授業で何度も行ってきた。その言葉でロイは同じ初心者トレーナーなのにここまでの差があるのかを理解した
「ノエル兄ちゃん!早速始めよう!」
「ホゲ!!!」
「二人とも気合十分だね。よし、そうだな、送る指示だけどさっきと同じでいいかな?」
「赤は”ひのこ”、緑は”たいあたり”、青は回避だね」
「うん。それじゃあ始めようか」
「よ~し!頑張ろうホゲータ!」
「ホゲッ!」
「.....それじゃあスタート!」
「え、いきなり!?」
ノエルはスタートと同時にホゲータに青のボールを投げてきた。だがあまりにいきなりだったためロイはホゲータに指示を送ることができず、そのままボールはホゲータの頭に当たってしまった
「ロイ君、スタートの合図が出されたら瞬間バトルに集中すること。じゃないと今みたいになっちゃうからね」
「う、うん。わかっ...」
「ふっ!」
「あ、また!」
「ロイ君、集中」
この特訓は”視る力”を養うためでもあるがノエルはもう一つロイに教えたいことがあった。それは”迷いの恐ろしさ”だ。ポケモンバトルは一瞬一瞬の指示や判断が勝利の鍵となっている。そのためポケモンバトルの最中の迷いは敗北に直結する。そのことをこの特訓を通してロイに学んでもらおうとした。そのためいまロイがやっている特訓内容はリコと同じだが難易度はリコが行っていた時より遥かに高いものになっていた
「赤いボールだ...!ホゲータ、”ひのこ”!」
「その調子だよ!そらぁ!」
「緑だから...”たいあたり”!」
ホゲータは緑のボールに追いつこうとするが途中で転んでしまった
「大丈夫か!?」
「ホゲホゲ!」
(ホゲータはあまり足が速くないポケモンだ。それをどうか補ってみせてくれ、ロイ君)
(ホゲータの素早さじゃあ今みたいなボールには追いつけない。一体どうすれば)
「ラスト行くよ!ふっ!」
「今度こそ!”たいあたり”!」
最期のボールにホゲータは必死に追いつこうとしたがその奮闘むなしくボールはホゲータの後ろに転がっていってしまった。結果は30球の内4球しかうまく捌くことしかできなかった。この結果にロイとホゲータは肩を落とすのだった
「はぁ~」
「ホゲェ~」
「二人ともお疲れさま。よく頑張ったね。頑張った二人にはオレンの実のジュースをプレゼント」
「ありがとう...」
「ホゲ...」
いつもなら飛んで喜ぶ二人だったが今の二人はジュースを見てため息をついてしまっていた
(仕方ない、少しヒントを)
そんな二人を見かねてノエルはロイにヒントをあげようとした。だがその時
「あああああ!!!!わかった!!!!」
「おうわぁ!?ロ、ロイ君?」
「ホゲータ、耳貸して」
「ホゲ?」
ロイはホゲータに耳打ちするとホゲータはやる気に満ち溢れた顔を取り戻し再びノエルの前に立った
「ノエル兄ちゃん、もう一回!」
「いいけど、でも大丈夫?二人ともまだ疲れが」
「大丈夫!な、ホゲータ?」
「ホゲ!ホゲホゲ!」
「そ、そう?じゃあ始めようか」
こうして再びノエルはホゲータにボールを投げ始めた。
「ふっ!」
「...来たな、緑!ホゲータ、後ろを向け!」
「ロイ、一体何を?」
「”全力ひのこ”発射!」
「ホゲェ!」
ホゲータが”ひのこ”を放つとホゲータは技を打った勢いに乗って緑色のボールに迫る
「そのまま”たいあたり”!」
「ホンゲ!」
そしてホゲータはついに緑色のボールに触れることができた
「やったー!」
「ホンゲ~!」
(すごいな、この短期間で技の特徴をつかんで応用した...!)
ロイはホゲータのトレーナーになってからそんなに日数が経っているわけではない。それにも関わらずロイは自身のポケモンの技の特徴を掴みそれを応用して見せた。そのことにノエルは素直に驚きロイのポケモントレーナーとしての才能を確かに垣間見た。ただ
「ロイ君、油断しない」
「....あ」
二人が喜んでいるところにノエルは容赦なく赤いボールを投げる
「特訓はまだまだ終わってないよ。残り24球、頑張っていこう」
「う、うん」
「もし、15球以上捌けるようになったら次のステップに行こう」
「よし、気合入れてくぞ!」
「ホンゲ~!」
45分後
「おめでとう、二人ともぴったり15球だよ」
「やったな!」
「ホンゲ~!」
ロイとホゲータはハイタッチをし喜びをかみしめる
「それじゃあ次のステップに行こうか」
「うん!」
「次はね新技の特訓だよ」
「新技!」
新技という言葉を聞いてロイとホゲータは目を輝かせる
「ロイ君、確かホゲータは歌うことが好きだったよね」
「うん、少し前までは恥ずかしがってたけど今は僕と一緒にしょっちゅう歌ってるよ」
ホゲータは少し前まで人前歌うことを恥ずかしがっていたがロイと一緒に歌の練習をするようになってからは恥ずかしさも消え今ではウィングデッキでデュエットをすることが二人の日課になっている
「そんなホゲータにぴったりな技があるよ」
「ホンゲ!!!ホゲホゲ!」
「なになに!?どんな技!?」
「それはね...」
「ふぅ~これで完了っと」
「クワッス」
ドットは自室である作業を行っていた。その作業も一区切りついたためドットはパソコンに入っているポケッター(こっちでいうTwitter)で最近の流行を把握しようとした。だがあることが気になって集中できないでいた
「11時...約束の時間まであと2時間か...」
正直ドットはノエルによって初心者トレーナーのロイがどれだけ強くなるのか興味があった
「あのノエルが直々に教えているんだきっと何か面白いことが起きるに違いない。でも」
本当だったらノエルとロイの特訓風景を直に見たい。だが自分の内気な性格とさきほどロイに描いた絵のこともあり中々決心がつかなかった
「クワ~」
「そんな目で見ないでよ。さっきも言ったけど反省して...」
「ホンゲェエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!」
「うわぁ!?」
突然の大声に驚きドットは椅子からころげ落ちてしまう
「な、なんだ今の!?」
「やったー!できた!」
「ホンゲ!」
「お、おめでとう...まさかここまで早くできるとは想定外だった...」
「す、すごい声...」
「二ャ~」
喜んでいる二人とは裏腹にノエルとリコは少しフラフラになっていた。ニャオハに至っては目を回して倒れてしまっていた
「できたよ!ノエル兄ちゃん!」
「ああ、じゃあ次の技に移ろうか...」
「もう一個教えてくれるの!?」
「うん、まさかこの技をたった30分で習得すると思わなかったからね。そのおかげで耳栓装備できなかったけど」
「え、なんか言った?」
「え、ううん、なんでもないよ!じゃあさっそく次の技の特訓に移ろうか」
「うん!」
「次の技はね....」
「.....え、それって技なの!?」
「そうだよ。この技が決まれば一気に戦況を覆せることができるいわば秘密兵器ってやつだね」
「ええぇ....」
こうしてロイとホゲータは半信半疑のなか特訓を再会するのだった。こうして時間は過ぎていき約束の13時30分になった
「ロイ君、特訓はここまでにして今日学んだことをまとめていこう」
「うん!」
「それじゃあロイ君、ホゲータをバトルフィールドに」
「もしかして、バトル!?」
「その通り」
「やった!ノエル兄ちゃんとバトルできるなんて」
ロイとホゲータは自身が慕っているノエルとバトルができることに飛んで喜んでいた
「ごめん、今日は僕じゃないんだ」
「え...」
「ではよろしくお願いします。フリードさん」
「おう!」
ノエルが下がるとそこにはキャップを肩に乗せたフリードがいた。
「お前たちの相手は俺とキャップだ」
「フリードとキャップが?」
「ああ、ノエルにお願いされてな」
「ノエル兄ちゃんが」
「ああ、アイツとの特訓の成果を見せてくれ!」
「俺たちも観戦させてもらうぞ」
フリードの言葉を皮切りにライジングボルテッカーズの面々もウィングデッキに上がってきた
「ロイ~頑張って!」
「ノエル、ロイはどんな感じ?」
「はっきり言ってこの間の彼とは別人で強くなっています。ね、リコさん」
「はい。多分だけど今の私よりも強い」
「へぇ、それは楽しみだね」
「頼むぞ、キャップ」
「ピカッ」
キャップはバトルフィールドに降り立つ
「ホゲータ、特訓の成果を見せよう!」
「ホンゲ!」
それに続きホゲータもバトルフィールドに降り立つ
「ではこれよりキャップとホゲータのバトルを行います。今回は特別ルールとしてホゲータの技が一発でもキャップに当たった瞬間ホゲータの勝利になります。フリードさんそれで構いませんね?」
「ああ」
「一撃...それでも油断せず行くよ、ホゲータ」
以前までのロイだったら油断をしこの勝負を軽く見ていたかもしれない。だが今のロイは油断も慢心もなかった。
(以前までとは顔つきが違うな。こっちも油断してたらちょっとやばいかもな)
「ピカ!」
「ああ、わかってるって」
「では先行はホゲータから。では行きますよ、二人とも」
「おう!」
「うん!」
「ではバトルスタート!」
「始まる....」
こうしてロイとフリードのバトルの火ぶたがきって落とされた。陰からの観戦者の交えながら
「ホゲータ、”ひのこ”!」
「かわせキャップ!」
キャップは最小限の動きで火の球を躱す
「やっぱり簡単には当たらない...だったらホゲータ、後ろを向いて”全力ひのこ”!」
「来たな”ひのこダッシュ”!」
ホゲータは”ひのこ”の勢いを利用しキャップに近づく
「そのまま”たいあたり”!」
「横に移動して”かみなりパンチ”」
「ホゲータ!?」
キャップはホゲータの脇腹に雷を纏った拳を叩きつけそのままロイの所まで吹き飛ばす
「発想はいいがその技は大きな隙になる可能性がある。気をつけて使ったほうがいいな」
「くっ....!」
「こんどはこっちの番だ!”かげぶんしん”」
キャップは自身の分身を大量に作りホゲータの前に立ちふさがる
「キャップがいっぱい!?」
「さぁ、本物を見つけられるかな?」
「連続で”ひのこ”!」
ホゲータはキャップたちに火の玉を浴びせていくが度の攻撃も手ごたえはなく分身が音を立てて消えていくだけだった
「ロイ、闇雲に打ってもキャップには当たらないぞ」
「...!そうだ、ノエル兄ちゃんから僕は何を学んだんだ。相手を、このフィールド全体を視ろ...!」
ロイは冷静になりフィールド全体を見渡し始める
「集中してるところ悪いが俺はそんなに甘くないぞ!キャップ、さらに”かげぶんしん”だ」
(...!今、一瞬だけ)
キャップはさらに分身を増やし本体含めて20体のピカチュウがホゲータの前に立つ。だがロイは一瞬ほんの一瞬のキャップの変化を見逃さなかった
「フリード」
「ん?」
「本体見っけ!ホゲータ、真ん中の列、一番右のキャップに全力で”ひのこ”!」
「やっべ...!キャップ!」
「「ピカ!」」
迫りくる火の玉に2体のピカチュウが身を挺して一匹を守った。つまり
「正解だ。ロイ」
「よし!」
「すごい...なんでわかったの?」
「一匹だけ技の指示を受け取った時耳が少し動いてたんだ。でも他のキャップは何の反応もなかった。だからフリードの指示に反応した一匹が本体だと思ったんだ」
(すげぇな、微かな変化を感じ取れるあの目。ノエルの特訓によってロイのトレーナーとしての才能が開花したのか)
「ロイ君」
ノエルはロイに向かって笑顔でグッドポーズを送った。それにロイも笑顔でグッドポーズで返す
「でもいくら”かげぶんしん”を攻略しても数ではまだこっちが有利だぞ。キャップ、一斉に”かみなりパンチ”!」
18体のキャップが拳に雷を纏わせホゲータに迫る。だがそれでもロイとホゲータは焦った様子を見せなかった
「行くよ、ホゲータ!今こそ新技だ!」
「ホゲェ!」
ホゲータはその場で大きな深呼吸をする
「皆さん!今すぐに耳を塞いでください!」
ホゲータの様子を見てノエルはリコたちにそう告げる。その指示に従いフリードとロイ以外の人物が耳を塞ぐ
「いけぇ!”ハイパーボイス!!!」
「ホンゲェエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!」
「キャップ!」
ホゲータから発せられた衝撃波はキャップの分身を悉く消していく
「キャップ、上に飛べ!」
「もらった!”ホゲータ、”ひのこ”!」
「おぉ!これはロイの勝ちか!?」
「上に飛んだキャップは身動きが取れない。これは決まったかも」
フィールドの状況を見て誰もがロイの勝利を確信していた。一人を除いて
「いえ、彼は最後の最後に油断しました」
「先生?」
ノエルはロイが最後の最後で油断し判断を誤ったことを指摘した。そしてこれは陰からバトルを見ているドットも同じ考えだった
「ロイ、それは判断ミスだ!」
「え?」
「キャップ”かげぶんしん”を足場にしてかわせ!」
「そんな!?」
キャップは一体の分身を出しそれを足場し火の玉を躱し、地面に着地する
「これで決める、”ボルテッカー”!」
「ホゲータ、”あく...」
「ピカピカピカピカチュー!!!!」
ロイが技を指示する前にキャップ渾身のボルテッカーが炸裂しホゲータはその場で倒れてしまう
「ホゲータ、戦闘不能。キャップの勝ち。よって勝者フリードさん」
「...よく頑張ったな、ホゲータ」
「ホンゲ」
「ゆっくり休んでくれ」
ロイはホゲータをボールに戻しモリーに預ける。そんなロイの元にノエルは近づく
「ノエル兄ちゃん...」
「ああ、我慢しなくていい」
「....!」
ロイはノエルの胸に顔をうずめ静かに涙を流す
「よく頑張ったね、ロイ君。今日また君は夢に一歩近づいた」
「勝てなかった。悔しいよ」
「ああ、でもこの敗北と悔しさが君を強くする。だから今は思い切り泣いていいんだよ」
「ううぅああああああああああ」
「君は絶対に夢を叶えられる。絶対に」
ノエルはロイの背中を優しく叩く。その姿はまるで本当の兄弟の様だった
「クワッス?」
「...クワッス、これをお願い」
ドットはクワッスに一枚の紙を預け自室に戻っていく
「やるじゃん。ロイ」
しばらくして
「よく頑張ったな、ロイ!」
「うん!」
ロイは泣き止みフリードやリコから称賛の言葉を送られていた
「これもホゲータとノエル兄ちゃんのおかげだよ!」
「それは違う。あくまで僕はきっかけでこの結果はロイ君とホゲータの努力の証だよ」
「えへへ、それでもありがとう!」
ロイの言葉に照れくさくなったのかノエルはロイから視線をそらしフリードを見る
「フリードさんもご協力ありがとうございました」
「いいや、こっちこそありがとうな。おかげでいいものを見れた。な、キャップ?」
「ピカ」
キャップも腕を組みながらうなずく
「でも正直最後は終わったと思ったぞ」
「というと?」
「ホゲータが最後の繰り出そうとした技だよ。正直かなり危なかった」
「フフッ」
「”ハイパーボイス”と言い最後の技と言いお前、結構えげつない技を伝授するな」
「知ってますか?バトルはいかに相手の嫌なことをするかも大事なんですよ」
ノエルはニヒルな笑みを浮かべながらそう言う
「偉大なる新星殿のありがたいお言葉しかと胸に刻ませていただきました」
「からかわなでくださいよ」
「悪い悪い!それじゃあ俺は先に戻るわ」
そう言ってフリードは手を振りながら部屋に戻っていく
「あ、一つ言い忘れてた」
「?」
「敬語抜け忘れてるぞ」
「...あ」
ノエルよ、弟兼弟子が成長したんだ。お前も成長しろ
「ニャオハ、”このは”!」
「かわして、”ひのこ”!」
「ニャオハ駆け抜けて!」
「すごい!今なんかすごいスピードだったよ!」
「うん!新しい技を覚えたんだね、ニャオハ!」
ノエルが後ろを振り向くとリコとロイがバトルを行っていた。
「リコさん、その技はね...」
こうして3人は晩御飯の時間になるまでずっと特訓を行った。
晩御飯を食べた後ノエルはウィングデッキで星空を相棒のリザードンと共に眺めていた
「グオ」
「ん、どうした?」
そんな中リザードンはある方向に指を指す。そこにはパジャマ姿のリコがいた
「リコさん?」
「先生...」
「どうしたの?」
「あの、さっき言ってたごほうびについてなんですけど」
「ああ、どうなににするか決まった?」
「はい」
「そっか。じゃあ遠慮なくドンと来い!」
「その...」
リコは顔を赤くしてもじもじしていたがついに決心する
「お兄ちゃんって呼んでもいいですか!?」
「え?」
「実は学園にいた時からお兄ちゃんがいたらこんな感じなのかなって思ってて...その..うう~/////」
リコは赤裸々に語りすぎたことに恥ずかしくなりその場でへたりこんでしまう
「その...ダメですか?」
「全然いいよ」
「え、いいんですか!?」
「全然いいよ。むしろそんなことでいいの?」
「はい!」
リコは目を輝かせてそう答える
「そっか。それじゃあせっかくなら敬語もなしでいこうよ。せっかく僕、リコさんのお兄ちゃんになれたし」
「だったら私のこともリコって呼んでほしいです!」
「わかった。じゃあ改めて。コホン、これからよろしくねリコ」
「うん!お兄ちゃん!」
こうしてリコのささやかな願いが叶ったのだった
悲報、アニポケ1話から50話までアマプラで見れなくなりました!もしかしてこの作品詰んだ? マジやべぇ、
読んでくださりありがとうございました!次回から本当にどうしよう
そしてロイの強化イベントです。正直強くしすぎた感ありますがたった一年であそこまで成長したのだから高い才能自体はあると考えた末あのような表現をしてみました。あと既存のキャラを強化する これは私の悪癖ですw