魔法少女まどか☆マギカ~転生者は究極魔法使い   作:鴇神雨鬼

5 / 22
感想にて、タイトルに無理があるだろwww的な事が書いてあったのでタイトルを変えさせてもらいました


第四話 自分がチートと自覚しました

「?さっきとは違う武器がでたわね」

「うそっ!?」

 

これって里村紅葉のライバルである黒羽紗雪が使ううたまる&アルキメデス!?なんで!?

 

「まさか…」

 

とある可能性を思いついた私は一度武器をしまい、こんどはだしたい武器をイメージしながら魔術兵装(ゲート・オープン)と唱えた。

 

「やっぱり…」

 

こんど私の手にでてきたのは里村紅葉の親友である鈴白なぎさが使う武器、見た目は鉄の重剣スウァフルラーメだった。

 

「複数の武器を使える…それだけで魔法少女とは違う存在だとわかるね」

「あ…あはは…」

 

キュゥべえの言葉なんて頭に入ってこない。

 

「(え?もしかして私ってフォルテシモの武器を全部使えるの?それなんていうチート?これで魔法まで使えるとかいったらシャレにならないんだけど!?)」

 

「えっと、マミさん、一つ試してみたい事があるんですけどいいでしょうか?自分の能力を知るために」

「えぇ、いいわよ、私も里村さんの能力が気になるし」

「ありがとうございます」

 

次に私がイメージしたのは、生意気な自称王である有塚陣の武器、携帯電話のギャラルホルンだ。

 

「でた…次は」

 

ギャラルホルンの魔法を唱える。

 

曇りなき真実の嘘(アルケイディアジンクス)!キュゥべえのぬいぐるみを私の前に!」

 

私の目の前にキュゥべえのぬいぐるみが落ちてきた。

 

「使えちゃった…」

「その魔法はどんな能力かわかった?」

 

えぇ、わかりましたとも、私がとんでもないチートだという事に、

 

曇りなき真実の嘘(アルケイディアジンクス)といって王の言葉を現実に引き寄せる能力…わかりやすく言えば言ったことが現実になる能力です」

「それは…すごいわね」

 

まさか聖剣ならざる焔の翼(フォーヴズ・ブルドガング)まで使えないよね…

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。