ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する) 作:アップルプルプル
本日2本目です。
基礎情報
【性別】男
【戦闘経験】少なくとも5年以上
【出身地】不明
【誕生日】12月12日
【種族】人間(ホモ・サピエンス)
【身長】174cm
【鉱石病感染状況】
体表に源石結晶の分布を確認。さらにメディカルチェックの結果、感染者に認定。
能力測定
【物理強度】普通
【戦場機動】優秀
【生理的耐性】優秀
【戦術立案】卓越
【戦闘技術】卓越
【アーツ適性】卓越
個人履歴
元々龍門近衛局特別督察隊の隊員だったが、感染者になってしまって龍門から追われる羽目に。その後、帝都・ゲルマニアと呼ばれる移動都市を作り、チェルノボーグに侵略を開始する。彼自身も驚異的な戦闘力を持っており、相手取るとなるとかなりの苦戦を強いられるだろう。
健康診断
造影検査の結果、臓器の輪郭は不明瞭で異常陰影も認められる。循環器系源石顆粒検査の結果においても、同じく鉱石病の兆候が認められる。以上の結果から、鉱石病感染者と判定。
【源石融合率】18%
感染は中期に入り、手の甲から腕に向かって反り立つ源石結晶あり。
【血液中源石密度】0.68u/L
不明な点が多数あるため、不確定要素については記載しないでおく。
つい1ヶ月前に発症したばかりなのに、何故ここまで進行が進んでいるのかは不明だ。それほどアーツを使うタイミングがあったのだろうか?
しかし、小銃などの兵器を作り出しただけでこれほど進行するわけがない。小銃一丁だけでもそれほど重いのなら、彼はもっと慎重にアーツを使うはずだ。
龍門から逃げる時だって、恐らく彼一人のはず。今の国民にも、兵器の生産は工場に任せているため、国民のために身を削ったわけでも無いだろう。
実に興味深い人物だ。
まて、なぜサルカズでもないやつが銃を扱えるのだ?彼が当たり前かのように使っていたため麻痺しているのだろうか。人間という種族に対しても研究を重ねる必要がありそうだ。
――ケルシー*3
ケルシー「…さて、こんなものか。…もうこんな時間か。早く行かないと遅れるな。」
ケルシーは今日の仕事を終え、アーミヤと約束していた所に向かう。(ドクターはゲルマニアにいる)
ケルシー「すまない。遅れたか」
アーミヤ「あ、ケルシー先生。大丈夫です。時間通りですね」
ケルシー「そうか…さて。」
ケルシーが目を向けた物。それは…
アーミヤ「総統さんの資料…」
ケルシー「あの親衛隊とやらに没収されて、やっと返却された代物だ。まったく、ハイドリヒとかいう奴と話していると調子が狂うんだ…」
アーミヤ「お疲れ様です…っと」
アーミヤは資料が書かれている機械を起動する。
第一資料
―これ以降の資料は、帝都・ゲルマニアと総統閣下の尊厳のため、我々ナチス親衛隊が厳重に保管、及び管理を行う。閲覧する際は、ナチス親衛隊長官であるラインハルト・ハイドリヒか、親衛隊全国指導者であるハインリヒ・ヒムラーに”必ず”許可をもらい、パスワードを教えてもらうこと。パスワードは毎日変更される。また、資料閲覧が運良く出来たとしても前記の2名に顔認証で誰が見たか通知がされるため、こっそり閲覧することは不可能である。
もし許可も無しに閲覧してしまった場合、見た者はこうなるという見せしめとして極刑に処す。ただし、ロドスのケルシー、ドクター、アーミヤの3名と、帝都・ゲルマニアの幹部と将軍、政治家は閲覧を常に許可する。しかし、許可していない者と閲覧した場合は極刑に処す。
アーミヤ「普通に怖いんですよねこれ…脅迫みたいじゃないですか?」
ケルシー「それがあいつらのやり方だ。こういうことに関しては、私達よりも何枚も上手だ。」
アーミヤはハイドリヒから聞いたパスワードを入力する。
○○○○○
OK
閲覧者…アーミヤ、ケルシーの2名。閲覧許可がハイドリヒから出されております。閲覧が可能になりました。
ケルシー「さて、どんなことが書かれてるのやら」
アーミヤ「…ちょっとケルシー先生ワクワクしてません?」
ケルシー「してないが」
アーミヤ「尻尾がよく動いてますよ。」
ケルシー「気のせいじゃないか?」
アーミヤ「う~ん…まあいいか。」
彼は国民から広く慕われている。彼のカリスマ性は勿論、彼の国民に対する対応も関係しているのだろう。総統となった彼は力に溺れることも無く、汚職にも手を出していない。全将軍は彼にアーツの使い方を教わっていたりするため、彼にも指揮能力があると見ていいだろう。
彼の出す銃と弾丸は一級品で、サルカズからの人気が凄まじい。工場よりも正確なものであるため、アーツが非常に優秀なのであろう。
第2資料
彼との戦闘で勝ったことのある軍人は存在しない。そもそも、無数の銃を出せるのだから、数の暴力の面で敵うわけが無いのだ。しかし、我が国の住民に比べて老いていくのが早い。これもアーツの影響なのだろう。
第3資料
そもそも彼の情報は限りなく無いため、資料も短いのだ。記憶喪失なのかは知らないが、彼は約1年前に気づいたらここにいたということを聞いた。
詳しく調べて見た所、彼に似た人物はどこでも見たことが無いのだ。ここでは見たことの無い銃などを使うことから、彼は源石によって生み出された生命体と考えられている。まあ、その可能性は限りなく無いですが。
ケルシー、アーミヤ「…」
ケルシー「なんか…もっと恐ろしいものが書かれているのかと思ったが…」
アーミヤ「拍子抜けでしたね…」
ケルシー、アーミヤ「はぁ…」
ケルシー「…私は寝るとしよう。」
アーミヤ「あっおやすみなさい。」
そしてアーミヤも退出しようとした時、機械から音がした気がした。しかし、アーミヤは気のせいだと判断し、そのまま去っていった。
隠された第4資料
本来これは閲覧出来ないようになっている。これを知っている者は総統閣下と、ドイツ国防軍とナチス親衛隊それぞれの長のみがしる情報である。
彼は転生者である。前世ではドイツや日本、ロシアにアメリカと言った数多な国々があったそうだ。その名を”地球”と呼び、ここテラの世界もゲームとして存在していたとのことだ。
前世では日本に生まれ、かなり裕福な生活を送っていたが、突然ロシアによる旧ソ連領への進軍によって世界は変化した。ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタンなどを一瞬で降伏させ、ソ連建国を宣言した。それと同時にイタリア、ドイツ、日本にて極右勢力が拡大化。それぞれがナチズムに染まってしまった。
その後、それぞれの極右国家がかつての領土を得ようと周辺諸国に宣戦布告。ドイツとイタリア、途中から参戦したソ連の快進撃によってポーランドは分割され、*4フランスは降伏した。日独伊ソは同盟を締結し、全体主義同盟が結成された。アメリカ、中国、インドが主軸となった反全体主義同盟が結成され、全体主義同盟に宣戦布告し、第三次世界大戦が勃発した。
彼は日本の副参謀を務めていたが、作戦中の行動を直接したほうが効率がいいと判断し、最前線へと向かった。*5疲れて塹壕で寝てたところ、何故かこの世界に来たというのだ。彼自身もあまり理解していないが、もうなってしまったことは仕方ないと言って言い聞かせていた。
彼のアーツは兵器を召喚するだけではなく、人間の生成とドローンによる戦場命令、自分の都市の操作もあり、これらは全てアーツを使った時とは別で寿命を削るとのこと。だが、その減少が必ずしも源石病での死とは限らない。
―ナビゲーターによる記録
帝都・ゲルマニアについて 記録:ドクター
この移動都市はとてもにぎやかでいい雰囲気だ。G6将校によると、戦争中でもこのくらいにぎやかだったそうだ。
あとソーセージを奢ってもらった。美味しかった。以上
いやマジで言うこと無いんだって。許してケルシー…アーミヤ…
余談だが、結局ドクターはこの記録のことでケルシーに叱られた後に記録は適当に保存され、ケルシーが直々に都市の調査に向かったとのこと。でもケルシーの意見も大体同じだったとかいう噂もあるとかないとか。*6噂は嘘みたいですね。
こういうif世界線を考えるのも面白いですよね
今回は主人公のことを書きたかっただけなので、取り敢えずロドスと協力させただけです。
ちゃんとしたやつはアンケート結果によって書くかどうかが決まります。
なので協力してください!!!
if世界線みたい?
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みたい!(ロドス協力ルート)
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みたい!(レユニオン協力ルート)
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みたい!(両方)
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本編さっさと進めろ