ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する)   作:アップルプルプル

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5日ぶりです。私生活が忙しかったので投稿が遅れました。申し訳ない。

qawsedrftgyhujikoさん、評価3ありがとうございます!

評価、感想、お気に入り登録をしていただくと投稿頻度がある程度は上がります。

今回も短めです



帝都・ゲルマニア側のアーツを強化しました。

強化内容

マンシュタイン 最大5秒→最大10秒先の未来予知に変更

ロンメル 砂嵐の規模を拡大かつ、風の強さを上昇。仲間はこの効果を受けない

グデーリアン 脚力の大幅上昇だけでなく、腕力の大幅上昇も追加

ハルトマン 戦闘と偵察ドローンを合わせて最大10機まで出して操るアーツを追加

ゲッベルス 洗脳させた際、洗脳された人物のフィジカルを最大限まで上げるように変更

シュペーア 建造の素材に鉄を追加(鉄を使用した際はコンクリと源石を使った時より源石病が進行する)し、大きさを半径4mに変更(液体は不可)

シャハト 金の生産を追加



気分で名言を置いたりします。



負け戦ほど痛ましいことはないが、勝ち戦もまた同様に悲惨である。

アーサー・ウェルズリー



チェルノボーグ決戦第一夜

~ロンメル戦線~

 

クラウンスレイヤー「なるほど、なかなか戦えるらしい。」

 

ロンメル「伊達に将軍やってないさ。」

 

 クラウンスレイヤーとロンメルがタイマンをはり、彼ら以外の軍隊同士が乱戦をするという地獄の光景が広がっていた。

 クラウンスレイヤーはナイフで、ロンメルはモーゼルC96とサバイバルナイフで戦っていた。

 

クラウンスレイヤー「アーツを使わざるおえないな…」

 

 クラウンスレイヤーは大きく息を吸って吐き出し、辺りに霧を発生させる。

 

ロンメル「俺と似たようなアーツだな。」

 

 ロンメルは武器をしまい、地面に手を付けた。

 

ロンメル「『砂嵐』」

 

 その瞬間風が発生し、クラウンスレイヤーが発生させた霧を吹き飛ばし、どこからともなく砂が現れて辺りを覆い尽くす。

 

R1将校「この風…ロンメル将軍のアーツか!!」

 

クラウンスレイヤー「クソッ!何も見えない!!!グハッ!」

 

 クラウンスレイヤーは目が見えないのに対し、ロンメルは的確にクラウンスレイヤーの足や肩、手に弾を当てていく。

 やがてクラウンスレイヤーは集中砲火に耐えきれなくなり、膝をついてしまう。

 

クラウンスレイヤー「クッ…」

 

ロンメル「相性的に俺が有利だったから、総統閣下はお前との戦いを命令したんだな。」

 

 ロンメルが独り言を話しながらクラウンスレイヤーに近づいていく。

 

ロンメル「運が悪かったな。」

 

 ロンメルはクラウンスレイヤーを拘束しようとするが

 

クラウンスレイヤー「このッ!!!」

 

ロンメル「痛っ!」

 

 クラウンスレイヤーが隠し持っていたナイフで斬られる。しかしその傷は浅く、決定打にはならなかった。

 

ロンメル「最後まで油断ならない相手だな。誰かこいつの拘束を頼みたい。俺はこいつの仲間をやる。」

 

R帝都軍「承知いたしました。」

 

 その後、クラウンスレイヤーの連れていた兵士はロンメル軍が鎮圧し、ロンメル戦線ではゲルマニア側の勝利で終わった。

 

~グデーリアン戦線~

 

グデーリアン「あのアーツ面倒臭いな…」

 

『だが当たってないぞ。いい調子だ。そのままあいつのヘイトを稼いで他の敵を倒してもらうのを待て。』

 

グデーリアン「あいよ」

 

 グデーリアンはアーツを使った自慢の脚力でずっと敵の攻撃を躱し続け、敵のヘイトを稼いでいた。

 

グデーリアン「あとどれくらい持ちこたえたらいい?」

 

『あと少しだ。』

 

グデーリアン「あと少しがどれくらいかによるが、多分大丈夫だろ。」

 

 グデーリアンはスカルシュレッダーからの攻撃を避けながら、敵軍を蹴散らしていった。

 

スカルシュレッダー「何故当たらないんだ!!」

 

グデーリアン「先読みして撃たないと、一生俺には当たらんよ。」

 

 とはいったものの、グデーリアンも結構疲れていた。例え攻撃が当たらなかったとしても、常に走っているのだから足が限界を迎えつつあるのは当たり前だった。

 

グデーリアン「あっ!!!」

 

 グデーリアンは躓いてこけてしまう。

 

スカルシュレッダー「チャンスだ!」

 

グデーリアン「しまった…!」

 

 スカルシュレッダーはグデーリアンに対し銃を撃った。

 

G6将校「グデーリアン将軍!!!」

 

 ガキィン!!!

 

グデーリアン「…?」

 

 しかし、いつまでたっても衝撃がこない。その代わりに、なにか跳弾したような音がした。ふと目を開けてみるとそこには…

 

グデーリアン「シュペーア!?」

 

シュペーア「無事か?グデーリアン」

 

グデーリアン「あ、ああ。」

 

シュペーア「にしても、建築家に最前線に行けとか、総統閣下も無茶なこと言うな。」

 

『悪いな。だがあいつに対してはお前が一番相性が良かったから。』

 

シュペーア「ま、今の攻撃をくらった感じ、そうっぽいな。」

 

 シュペーアが目の前に鉄の壁を斜めに生成しており、弾を跳弾させていたのだ。

 

スカルシュレッダー「いきなり壁が…!誰だお前は!」

 

シュペーア「俺はアルベルト・シュペーア。ただの建築家だ。」

 

『礼儀正しいなお前。』




本編では一応レユニオンを武力で仲間にする予定なんですが、アンケートでのレユニオンとの協力の場合、死者は出ませんしレユニオン側からの忠誠もある程度はあるため、本編のやつよりも圧倒的にスムーズに進みます。

アンケートに協力してください。

if世界線みたい?

  • みたい!(ロドス協力ルート)
  • みたい!(レユニオン協力ルート)
  • みたい!(両方)
  • 本編さっさと進めろ
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