ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する) 作:アップルプルプル
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作品タイトルの変更と主人公プロファイルを少し修正しました。タイトル元は ヒトラーの黙示録:西部への侵略 です。
ストーリーが見れる動画を見つけたのですが…長いね!!!アニメ版が終わって以降の一章ごとの時間が最低4時間もあるなんて…時間が足りないよぉ!!!頑張って全部見ますね…
因みに今でも遅くなっている理由は、MOD入ロボトミに浮気してるからですね。申し訳ない
先日、お気に入り登録者数が100人を突破しました!!!誠にありがとうございます!これからも頑張っていきますので、応援の程、よろしくお願いします。
シュペーア「いくぞ」
グデーリアン「言われなくても」
『もう大丈夫そうだな。俺はゲルマニアの監視に戻る』
グデーリアン「わかった。そっちは任せたぞ」
『あいよ』
シュペーア「…さて、こいつをどう倒す?」
グデーリアン「殺しちゃいかんからな…なんか籠みたいなのを作れたりしないか?」
シュペーア「一応できはするが…時間が必要だ。」
グデーリアン「どれくらいだ?」
シュペーア「10秒あればいい」
グデーリアン「それくらいならいけるな」
シュペーア「無理はするなよ」
グデーリアン「わかってるさ」
それだけ言うと、グデーリアンはスカルシュレッダーに向かって肉薄する。スカルシュレッダーはグデーリアンに対して攻撃を繰り出すが、全て避けられる。避けるとシュペーアに当たりそうなときは、弾を足や手で弾く。
そうこうしてるうちに、シュペーアが籠の制作を終わらせた。
シュペーア「できたぞ!」
グデーリアン「よし、今からそっちにこいつをやる!」
グデーリアンはスカルシュレッダーがリロードしたタイミングで首根っこを掴み、籠の中にぶち込む。シュペーアはタイミングよく鉄格子を貼り付け、スカルシュレッダーが逃げられないようにする。
スカルシュレッダー「クソッ!」
グデーリアン「…終わったな。感謝するよ」
シュペーア「いや、俺は別に感謝されるようなことはしてない。俺のできることを最大限したまでさ。」
グデーリアン「…そうかい。んじゃ、まだまだ手伝ってもらうことがあるから、付き合ってもらおうかな?」
シュペーア「わかったよ」
その後はシュペーアが援護、グデーリアンが前線を切る感じでスカルシュレッダーの部隊を壊滅させ、グデーリアン戦線もゲルマニア側の勝利で終わった。
~ファウスト戦線~
ファウスト「もうこんなことはやめよう、メフィスト…」
メフィスト「それはこっちのセリフだよ、ファウスト…」
互いがボロボロになり、睨み合う。
メフィスト「…どうして僕と姐さんを…レユニオンを裏切ったの?」
ファウスト「レユニオンよりゲルマニアの方が俺と考えが似ていた。ただそれだけだ。」
メフィスト「姐さんはどうするの!?」
ファウスト「…姐さんがしてくれたことは、今でも感謝している。でも、あるときから姐さんは変わってしまったんだ。まるで、別人にでもなったかのように…」
メフィスト「アリーナさんが非感染者に殺されて、世の中に絶望したからじゃないの!?」
ファウスト「だとしてもだ!!!」
メフィスト「ッ!」
ファウスト「もう姐さんは、俺の知っている姐さんじゃない。本当の姐さんはもっと優しくて、暖かかった。今みたいにまるでテロリストのようなことを、すすんでするような人じゃなかった!!!」
メフィスト「ファウスト…」
ファウスト「だから、俺は姐さんを…元の優しかった頃の姐さんを取り戻したい。それはメフィスト、君も同じだ。」
メフィスト「僕も…?」
ファウスト「ああ。ゲルマニアなら、きっとメフィストの願いも叶えてくれるはずだ。歌を歌いたいという願いを。」
メフィスト「僕の…願い…?」
ファウスト「ああ。」
ファウストはメフィストに歩み寄っていく。
ファウスト「だから、一緒にいこう。そして彼らと共に戦おう。ゲルマニアの一員として。」
メフィスト「…本当に、また歌えるようになるの?」
メフィストの目が赤くなり、声が震えている。
マンシュタイン「なれるさ」
ファウスト、メフィスト「「!?」」
突然後ろから話しかけられ、驚く二人。
ファウスト「マンシュタインさん…?」
メフィスト「…どうして、そう言い切れるの?」
マンシュタイン「…お前たちが思っているより、総統閣下は偉大なお方だ。一人でゲルマニアの基盤を作り、数多な銃の制作方法や建築方法を開拓したお方だからな。きっと、源石病が原因で歌えなくなったとしても、総統閣下なら解決してくれるさ。」
メフィスト「…本当に?」
マンシュタイン「確証は無いが…ゲルマニアに来るなら、きっと君にとって有意義な時間を過ごし、歌を歌う以外になにか好きなことを見つけられるかもしれない。私は、そうなることを願うよ。」
メフィスト「そっか…信じても、良いのかな?」
マンシュタイン「信じられなくなったら、逃げ出せば良い。総統閣下はきっと許してくれるさ。」
メフィスト「そうか…じゃあ、信じてみることにするよ。」
ファウスト「…これで、また仲間だね。」
メフィスト「…うん」
そして二人は抱き合い、メフィストは涙をこぼした。
マンシュタイン「…こっちの問題は解決したな。
…こちらマンシュタイン。メフィストの説得に成功した。これより帝都に帰還する。グデーリアンには彼らの輸送をお願いしたい。…ああ頼んだぞ。私が率いる軍は引き続きチェルノボーグの占領を目指す。ロンメル軍も来てほしい。…わかった、待っている。
ほら、君たち帰るよ。君たちを運ぶのはグデーリアンだが…それでも、言うことを聞くようにね。ファウストくん、メフィストくんのこと、頼んだよ。」
ファウスト「はっ!」
その後ファウスト達はゲルマニアに向けて発車した。勿論、スカルシュレッダーとクラウンスレイヤーも一緒に。
~帝都・ゲルマニア~
「…よくもまあ、俺の目を欺けてここでやってくれたな?」
ゲルマニアのある地域が、爆発によって燃え上がっていた。瓦礫まみれの中、ガリアはとある人物と対峙していた。
?「あら、早かったわね。もう少しかかると思っていたのだけど。」
「軽口はよせ。お前の目的はなんだ?」
?「あなたなら言わなくても知ってるはずよ?」
「…それもそうだな。今俺の都市を攻撃するやつは、ウルサスの奴らかレユニオンだけだ。それに、こんな真似をできる奴を一人知っている。
タルラからの命令で来やがったな?W」
W「御名答~!ま、これくらいはわかってないとね?総統閣下さん?」
「変に煽るのはやめろ。虫唾が走る…」
W「あら、意外と苛ついてる感じ?」
「当たり前だ。俺の都市と国民をこんなんにしやがって。」
ガリアは黒焦げになった人間と瓦礫まみれの町を顎で指す。
W「そっちこそ、私達レユニオンを攻撃したわよね?」
「お前はレユニオンだとか対して気にしない口だろ?金を積まれたからこの仕事をしてるんじゃないのか?」
W「…」
「無言、か。確かにそれが一番いい手かもな。」
ガリアは宝刀を抜き、周囲に銃を召喚する。
「まあどちらにせよ、俺がお前をぶっ倒すことには変わりないがな。」
W「あら物騒~でも…」
Wも爆弾を取り出し、戦闘態勢に入る。
W「そっちがその気なら、容赦はしないから。」
「最初から容赦する気ではなかろう?」
W「あ、バレちゃった?」
「…おしゃべりもこれでおしまいにしよう。」
W「…そうね」
「…では、始めるとしよう。」
メフィストの残虐性は感染症の影響によるものと推測されているというのは調べて知りましたが…そこは友情パワーといいますか、皆さんご存知ご都合主義の力といいますか…まあ、そんな感じでメフィストは元に戻ったと思ってください。
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本編さっさと進めろ