ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する) 作:アップルプルプル
パラダイムガンダムさん、評価9ありがとうございます!
「それで?作り方はどうすんだ?」
「なにその胡散臭いゲームのガチャみたいなのは…あ、これか?」
「なんかいっぱい出てきた」
「食料は?」
「なるほど…因みにどこからが豊かなんだ?」
「なるほど…」
陸上ですと、軽戦車が75、中戦車が150、重戦車が50,現代戦車が25両までとなっており、こちらのペナルティーは航空機と同じです。
因みにですが、研究と兵器、住民の見た目はモチーフにした国のものとなります。』
「なるほど。感謝する」
まず資源から決めるか。Hoi4では資源を数字で表していたけど、これも同じっぽいな。石油は70でいいだろう。アルミは航空機をあまり出せないのでそんなに必要じゃない。よって60。ゴムは車と航空機に使うので必要。100はもらっとこう。タングステンは野戦砲と戦車につかうので、こいつも150はいる。鉄は死ぬほど使うので180。クロムは戦車だけだから40でいいだろ。これで丁度600だ。合成生成所みたいなやつで石油とゴムは獲得できるし、多少少なめに設定しておいた。
研究、人口は全て限度までMAXにしておこう。
工場も初期無償設置はMAXにして、追加で民需を20、軍需を10、石油を備蓄できるところと合成生成所を5づつ建設しておこう。
最後に都市本体だな。モチーフにする国は…支配するんだったらドイツ第三帝国*2が一番そうっぽいかな。都市の見た目は1939年のベルリン*3にして、都市名は『帝都・ゲルマニア』にしよう。
「よし、大体は決まったかな。」
軍需が10あるから、銃を5つ、支援装備とトラックと軽戦車と野戦砲と戦闘機を1つづつでいいだろ。
「それは危険だな。ところでネームドってことは…有名な人ってことか?」
「なるほど…ドイツ第三帝国にしたからあの癖の強そうな人たちを俺がまとめんのか…」
「それは助かるな。」
うーん…じゃあ当時でも優秀だった軍人エーリッヒ・フォン・マンシュタインとエルヴィン・ロンメル、空戦でその名を轟かせたエーリヒ・ハルトマン、電撃戦を考案したハインツ・グデーリアン、宣伝大臣としては優秀なヨーゼフ・ゲッベルス…あと2人はほしいな。
「1人増やしたら寿命はどれくらい縮む?」
「有名な人を召喚するのにそんだけか…もっと必要かと思ったんだが。」
じゃあ二人増やすか。建設家のアルベルト・シュペーアと経済相にいたヒャルマル・シャハトだな。これで経営はかなり楽になるはずだ。
「ああ。」
「あーね。大事だよね」
まず感染者の対応の仕方だよな。うーん…仲間は多いほうがいいし、一応迎え入れる用意はしておこう。
主な動きとしては、取り敢えずチェルノボーグの乱戦に参加して、レユニオンを殲滅する。個人的には龍門とロドスとは仲良くしたいので、ロドスにはあまり手を出さないでおく。
そこからは…そうだな、近くにある移動都市を占領し、我が物にする。その後にロドスと龍門に傀儡化しないか?という旨の手紙を送る。拒否されたらもう一度最後通牒として送り、それも拒否されたら侵略だな。ロドスはかなり苦労するかもだが…
…いや違うな。ロドスは最後にして、先に他の所を占領しよう。そして国家弁務官区を作り、ロドスとの戦争に持っていこう。
流石のロドスも全世界と戦争するとなったら手が折れるだろうし、勝てるだろ。まあ最初に手紙を送るのは変わらんが。血は流れないほうが断然良いからな。
どう占領していくかは…諜報とか動向とか偵察機とかで調べてから考えよう。
…まてよ?だったらSS*4も必要じゃねえか?
…まいっか。あんな非人道的なやつらいらんだろ。こっちでテラ人を味方にしてなんとかしよ。
「ざっとこんな感じかな。」
さて、国家方針通りに上手く行ったら良いんだが…
次回から本格的に原作に入っていきます。
if世界線みたい?
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みたい!(ロドス協力ルート)
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みたい!(レユニオン協力ルート)
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みたい!(両方)
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本編さっさと進めろ