ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する) 作:アップルプルプル
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前回の生産ラインを少し変更しました。
「師団編成を考えるか」
移動都市『帝都・ゲルマニア』が完成したため、他国侵攻に重要な師団編成を考える。人的資源は5万人で、1大隊で100人。9大隊と工兵中隊、支援砲兵で960人の師団にするか。*1この師団を30師団用意する。これで残りは2万1200人になった。1万人は残しておきたいな。
自動車化歩兵は1大隊トラック30両の1200人で、9大隊と工兵中隊、自動車化偵察中隊と野戦砲の1万910人の師団にするか。これは1師団だけだな。これで残りが1万290人になった。丁度いいんじゃない?移動都市の数が増えれば人的資源も増えるらしいし。しかも俺のアーツ師団じゃなくて純テラ人の師団も作れんだろ?意外と余裕かもしれんな。
「よし、こんなもんでいいだろ。」
その後師団ができるまで建設を重視、師団が出来た後は師団の演習を重視した。建設重視のお陰で民需工場は15、軍需工場は6になったため、新たに偵察機を生産し始め、つい先日10機目ができ、チェルノボーグの偵察に向かわせていた。
師団が演習をしている一方、我々は作戦会議を進めていた。
「これよりチェルノボーグ作戦会議を始める。」
全員「「「はい」」」
「まず案のあるやつはいるか?」
グデーリアン「はい」
「どうぞ」
グデーリアン「まず私が率いる6師団を進軍させます。その後ろをマンシュタインかロンメル将軍らの師団に着いてきてもらい、小さな包囲網を構築、包囲した師団を殲滅もしくは捕虜にします。その作戦を何度も繰り返し、敵軍を減らしていきます。」
因みに師団割りあては、マンシュタイン将軍が歩兵師団17師団、ロンメル将軍が歩兵師団8師団、グデーリアン将軍が自動車化師団1師団と歩兵師団5師団となっている。
「どちらが着いていく?」
マンシュタイン「私が行こう。」
「ではロンメル将軍には、別戦線を担当してもらう。」
ロンメル「了解。」
「ロンメル将軍はなにか作戦は?」
ロンメル「ふむ…では、私は敵軍に対するヘイトを買おう。取り敢えず突破出来そうな戦線を中心に攻略。すると敵はまんべんなく師団を置くことを強いられるはずだ。ならば包囲戦線に割かれる師団数は減るはずだ。」
「なるほど。両名それでいいかな?」
マンシュタイン「ああ」
グデーリアン「構わん」
「では、次にレユニオン・ムーブメントの対策を練ろう。」
マンシュタイン「レユニオン…たしか感染者で構成された組織でしたよね?」
「ああ。先日偵察機を飛ばしたところ、レユニオン特有の白い仮面を付けた連中を発見した。」
マンシュタイン「…では、アーツの存在を気をつけなければなりませんね。」
グデーリアン「戦車があれば良いのだが…」
「現在軽戦車とトラックで編成した簡易型戦車師団を訓練中だ。しかし、本格的に運用できるようになるのは最低でもあと1ヶ月はかかる。」
グデーリアン「1ヶ月後…わかった。それができるまで自動車化師団で我慢しよう。」
「申し訳ない」
グデーリアン「いや、総統閣下が悪いわけではないから大丈夫だ。」
「そう言ってもらえると助かる。
…ナビゲーター、レユニオンとは友好関係を結べそうか?」
「わかった。ありがとう。」
マンシュタイン「それ便利だよな。作戦立案とか出来ないのか?」
マンシュタイン「私の質問にも答えてくれるのだな。では総統閣下、もし戦場で予期せぬ自体が発生した場合は総統閣下に計画立案権を付与、命令通りに動く。それでよろしいか?」
「ああ、構わない。
…この作戦は我が都市最初の作戦だ。この計画が失敗すると終わりだ。しかし、計画が成功した場合は、都市中から英雄として慕われ、我々の野望に一歩近づくことができる。…健闘を祈っている。
全員「「「
さて、どうなるかな。
前世主人公くんは参謀をしていました。
次回こそは…次回こそは原作に入ります…!
if世界線みたい?
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みたい!(ロドス協力ルート)
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みたい!(レユニオン協力ルート)
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みたい!(両方)
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本編さっさと進めろ