ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する) 作:アップルプルプル
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スピットさん、評価7ありがとうございます!
軍表記はグデーリアンがG帝都軍、マンシュタインがM帝都軍、ロンメルがR帝都軍です。
将校の場合 例:ロンメル第3師団将校→R3将校となる。
チェルノボーグ攻防戦第一夜
「さて、いよいよだな。レユニオンに先手を打たれたが…それに関してはまだ許容範囲内だ。総員、問題はないか?」
マンシュタイン『こちらマンシュタイン。問題ない』
ロンメル『こちらロンメル。異常なし』
グデーリアン『こちらグデーリアン。大丈夫だ』
ハルトマン『こちらハルトマン。全航空機異常なし。いつでもいける。』
「了解…総員、無茶だけはするな。人は無限にいるわけではない。それでは…シュタール作戦、開始」
賽は投げられた
とある戦場にて
キャスター『現在チェルノボーグ市にて、謎の武装集団が出現しました。彼らは全員が銃を所持しており、トラックにドローンとは違う航空機、野戦砲などを使用して進軍しており、軍警察と暴徒が次々と殺害もしくは捕虜にされています。市民の皆様は、軍警察の指示に従って避難してください。繰り返します。現在…』
軍警察A「うわあ!来るな!来るなあああ!」パァン!
レユニオンA「なんだ!?こんな奴らがいるなんて聞いてなグハッ!」
レユニオンB「う、後ろからも来てるぞ!」
軍警察B「完全に包囲されてる…!やめろ…同じ非感染者のはずだ!」
G帝都軍「関係ない…我々は…我が総統閣下のために戦っている…!」
軍警察B「く、狂ってる!」
G帝都軍「…貴様今我が総統閣下を馬鹿にしたな…?」
軍警察「ヒィッ!や、やめろおおおお!」パァン!
G帝都軍「…総統閣下のことをバカにしたやつは全員極刑だ…覚えておけ。」
G1将校「こちらグデーリアン第1歩兵師団将校。包囲した敵戦力を倒した。次はどこに?…了解。第2、第3歩兵師団と一緒にそちらに向かう。
マンシュタイン第4歩兵師団師団将校。我々はこっち方向に行く。ここは任せた。」
M4将校「了解。マンシュタイン将軍と我が師団兵にも伝えておく。」
G1将校「頼んだ。お前ら、行くぞ。」
G帝都軍達「「「はい!」」」
・・・
別のところでは―
キャスター『チェルノボーグ市内の暴動は一旦放棄し、武装集団に対して攻勢を開始しておりますが、敵軍の強固な守りにより突破が不可能と判断し、防衛戦に移行。軍警察の迅速な行動により戦線は膠着状態になりました。現在反抗作戦を実行するために増援をチェルノボーグに送っている状況です。』
ACE「謎の武装集団…か。」
ドーベルマン「サンクタでもないのに全員が銃を装備…しかも野戦砲、トラックに航空機…とてもよく計画された侵略だな。」
ACE「俺達みたいに志が違うってんならわかるが、感染者にも攻撃している時点でその可能性は低い。なのにレユニオンにも攻撃する…一体何を考えてるんだ?」
ドーベルマン「…アーミヤ」
アーミヤ「はい…」
ドーベルマン「加勢したいのはわかるが、今はドクターをロドスに帰すのが最優先だ。」
アーミヤ「わかってます…わかってはいるんです…」
ACE「アーミヤ、お前はよくやってるよ。…後は合流して脱出するだけだ。」
そこでドクターが違和感に気づく
ACE「…?どうした」
ドクター「霧…変だ」
アーミヤ「確かに…どんどん濃くなってます。」
ドーベルマン「敵のアーツか…!」
ドクター「隊列を円形に」
ACE「了解。 ブゥゥゥゥン… なんだ?」
PRTS”敵ドローンと偵察機を確認。味方偵察機いずれも被弾。破壊されました。”
ドーベルマン「!!!総員!木の陰に隠れろ!」
ドドドドドドド
ドクター「ただの…威嚇射撃…」
アーミヤ「狙いは、私達の分断と…」
ドクター「私達を倒すために、武装集団に私達の存在を気づかせるため…」
アーミヤ「そんな…ッ!霧がこんなに…!これじゃ味方の位置が!「キャアアア!」ッ!」(霧が濃すぎて…撃てない…!)
ドーベルマン「アーミヤ」
アーミヤ「ドーベルマンさん!」
ドーベルマン「道の向こう側でACE達が戦っている。敵の数は不明だが、多くはなさそうだ。恐らく偵察機で私達の居場所はバレているはず。なら信号弾を撃っても問題はないと判断したから、信号弾で応援を呼ぶ。我々は霧の主を叩き、視界を改善する。その後合流し、武装集団が来る前にここを脱出するぞ。」
アーミヤ「はい!」
ここでアーミヤがあることに気づく。
アーミヤ「!?ドクターがいません!」
ドーベルマン「何!?一緒にいたのか!?」
アーミヤ「ドクター…!」
ACE「敵が引いていく…?霧も晴れてきたな…」
ACEが冷静に判断していると、アーミヤがとある人物を見つけた
アーミヤ「…ハッ!ドクター…!」
メフィスト「君にはまだやるべきことが残ってる。そうだよね?」
アーミヤ「その人から離れなさい…!」
クラウンスレイヤー「ふん、貴様が負けるのを楽しみにしてる。もうじき武装集団も来そうだしな。」
メフィスト「なんか言ったかい?」
クラウンスレイヤー「いいや、なにも。」
そう言ってクラウンスレイヤーは霧の中に姿を消した。
ドーベルマン「敵の幹部連中は協調性を欠いているな。」
メフィスト「やあ君たち!クラウンスレイヤーの非礼を許してくれ。」
アーミヤ「あの人、攻撃の意思はなさそうですが… ブロロロロロロ… ん?」
ドーベルマン「…エンジン音?まさかッ!」
ドーベルマンが後ろを向くと、自動車がこちらに向かってきていた。
メフィスト「チッ…武装集団か…!」
自動車はできる限り退路を無くし、その隙間を埋めるように部隊が展開された。
ACE「これは…絶体絶命ってやつか。」
ドーベルマン「クソッ…ドクター指示を「おやおや…」ッ!誰だ!」
グデーリアン「…ふむ、そういうのは君たちから名乗れと言いたい所だが…君たちのことは知っている。確かロドス…だったか?総統閣下がアーミヤとドクターとやらに気をつけろと言っていたが…やれやれ、どこからそんな情報を仕入れたのやら。
…そこの白服の奴も知っている。レユニオン幹部、メフィスト。中々な残虐性を持っているらしいな。」
ドーベルマン「名を名乗れ…でなければ…」
グデーリアン「戦うとでも言うのか?こんな少人数でか?やめておいたほうが良い。総統閣下は無駄に血が流れるのを好まん。ロドスがいることは侵略時には知らなかったからな。こちらの不手際だ。今すぐ撤退するなら見逃さんこともない。」
アーミヤ「ッ!」
アーミヤは見逃すという言葉に食らいついた。そしてアーミヤが判断を下す前に、メフィストが改めて聞いた。
メフィスト「誰なんだよ。お前は…」
グデーリアン「…そんなに俺の名前が気になるのか…?まあいい、名乗ろうか。」
グデーリアンはナチス式敬礼をして言い放った。
グデーリアン「私はハインツ・グデーリアン。帝都・ゲルマニアの第3軍及び自動車化部隊の将軍を務めている者だ。」
マンシュタイン→第1軍及び防衛、包囲部隊
ロンメル→第2軍及び攻勢部隊
グデーリアン→第3軍及び自動車化もしくは機械化もしくは機甲師団部隊となっております。
Hoi4では1軍につき24師団まで入れれる(それを上回れば上回るほどデバフがかかる。)ため、この世界でもその案を採用しています。
if世界線みたい?
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みたい!(ロドス協力ルート)
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みたい!(レユニオン協力ルート)
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みたい!(両方)
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本編さっさと進めろ