ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する)   作:アップルプルプル

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急にUAとお気に入り登録と投票が増えてびっくりしてます。なにこれ…こわ…

良い忘れてましたが、ゲルマニアの全兵器には鉄十字が書かれています。

民主自由国家ユークトギニトさん、評価10ありがとうございます!

特急なはさん、通りすがりのハーゼさん、Maschinengewehr 42さん、評価8ありがとうございます!

あまねえさん、評価7ありがとうございます!

カール111さん、評価0ありがとうございます!

高機動型匠改さん、評価4ありがとうございます!

お気に入り登録と感想、評価をしていただけると全俺が泣いて喜びます。今回も結構な駄作です


チェルノボーグ撤退作戦第一夜

マンシュタイン「撤退命令!!!天災が数時間後に来るぞ!!!」

 

 自動車化師団が撤退ラインまで到着した時、マンシュタインが全軍に命令を出していた。

 

G6将校「マンシュタイン将軍!」

 

マンシュタイン「G6将校か!」

 

G6将校「俺達が足止めをします。俺達は自動車で直ぐに撤退できるので、将軍達は先に逃げてください。」

 

マンシュタイン「わかった

…なぜレユニオンのやつが?」

 

G6将校「言ってた奴です。」

 

マンシュタイン「あーあいつか。わかった。今メフィストが俺達に攻勢を仕掛けている。だからファウスト、お前にメフィストの対処をお願いする。頼んだぞ。ほら、早く撤退しろ!!!」

 

 マンシュタインの命令を皮切りに、グデーリアンの自動車化師団以外は撤退していた。

 

G6将校「また会ったな、メフィスト」

 

メフィスト「あの時の…ファウストを連れ去った奴…!」

 

G6将校「俺達は他の相手をする。頼んだぞ」

 

ファウスト「わかった。いくよ、みんな」

 

 ファウスト部隊はメフィスト達の元に、武器を構えながら歩いていく。

 

メフィスト「…ファウスト?」

 

ファウスト「…」

 

メフィスト「なんでそっち側にいるんだよ…」

 

ファウスト「こっちの方が居心地が良かった。ただそれだけだ。」

 

メフィスト「どうして!?姉さんの元で非感染者を殺して、新たな世界を作るんじゃなかったの!?」

 

ファウスト「俺は、そんなものに興味はない。」

 

メフィスト「…は?」

 

ファウスト「俺は、メフィストと一緒にいたかった。ただそれだけなんだ。確かにメフィストの言うことはなるべく叶えてあげたい。でも、今のメフィストはどうかしてる。」

 

メフィスト「僕のどこが変なんだい!?奴らになにか誑かされt「違う」ッ!」

 

ファウスト「俺は、自分の意思で彼らの仲間になった。レユニオンも最初は良いところだと思っていたけど、ゲルマニアを、彼らを知ってからそれは違うことに気づいたんだ。レユニオンの本質は俺達を駒のように扱ってるだけだ。でも、彼らは違った。彼らの将軍は自分の師団を大切にするし、総統閣下もみんなを大切にしてる。

彼らの都市に行ってみたんだ。すごく賑やかだったよ。戦場の悲惨さを忘れてしまいそうなほどに。

俺はただ、メフィストと一緒にいたいだけなんだ。帝都・ゲルマニアなら、一緒にいれる。でも―」

 

 ファウストはメフィスト達に対してクロスボウを向ける。

 

ファウスト「今の君のままじゃそれは出来ない。部下に対する俺と君との認識は天と地ほどの差があるんだ。だから、今一度君の目を覚まさせる。昔の心優しい君に。」

 

メフィスト「ファウスト…どうして…どうして!!!おかしいのは君だよ…ファウスト…目を覚ますのは君の方じゃないのか…?そうだ。僕はおかしくなんてない。ファウストがあのイカれ野郎共に誑かされたんだ。そうに違いない。ブツブツ…」

 

ファウスト「?」

 

 突然様子がおかしくなったメフィストにファウストが浮かれていたその瞬間

 

ゴゴゴゴゴゴ…

 

 空から何かが降ってきた。その正体は―

 

ファウスト「源石…天災か」

 

 ファウストが少々めんどくさそうに顔を顰めると

 

メフィスト「…やれ。ファウストの目を覚まさせるんだ!!!」

 

ファウスト「ッ!総員戦闘開始!」

 

 ファウストたちは戦闘を開始したが、どこからかプロペラの音がした。

 

ブウウウウウウン…

 

 空に航空機が現れ、ファウスト部隊とメフィスト部隊が天災の被害を受けないように源石を破壊していた。

 

ファウスト「あれは…「戦闘機だ」!」

 

 ファウストは突然隣から話しかけられて驚いてしまう。

 

ファウスト「M1将校…!?逃げたんじゃ…」

 

M1将校「馬鹿野郎。ガキ一人残して逃げれるかっての。俺の師団だけじゃねえ。マンシュタイン将軍、ロンメル将軍の精鋭師団がまだここに残ってる。戦闘機が全部やられて天災の被害に合う前に方を付けるぞ。」

 

 天災による源石を破壊することには成功しているが、戦闘機は機体が大きい。それ故、壊しきれなかったり欠片だったりが戦闘機に当たって墜落していたのも確かだった。

 

ファウスト「わかった。…ありがとう」

 

M1将校「感謝は戦闘が終わってからにしろ。ほら、いくぞ。」

 

ファウスト「…!はいっ!」




天災による源石って空中でも破壊できるんですかね?




因みにアーツの能力を紹介しておくと、

マンシュタインは計算能力の向上と最大5秒先の未来予知(未来予知は見たいときにだけ見れる)

ロンメルは土地の砂漠化と砂嵐の発生(自分にとって最も有利になるように砂漠化する。砂嵐は小規模だが、目くらましには強い。味方にはこの目くらまし効果が発動しない。)

グデーリアンは脚力の大幅上昇

ハルトマンは落下速度低下

ゲッベルスは洗脳

シュペーアは源石かコンクリを使った建造(横と縦と高さが半径2mの大きさは直ぐに作れる。兵器は作れない。)

シャハトは経済の未来を把握

総統(主人公)は人間と兵器の生成(人間の生成は、あの有名な海外の人のマイ○ラVS棒人間のヘロ○ラインに似たような戦い方もできる)とドローンによる戦場命令(これこそHoi4要素)、自分の都市の操作(家を動かしたりとか)です。これらは全てアーツを使った時とは別で寿命を削りますが、その減少が必ずしも源石病での死とは限りません。

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