ガリアの黙示録:テラの征服(旧Hoi4によく似たアーツでテラを支配する)   作:アップルプルプル

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最近モチベが下がってきた俺です。前回不自然な部分があったので色々変更しました。

やっぱり強化したほうが良いんですね。今回から強化していきます。

かまたきさん、グルッペン閣下さん、評価9ありがとうございます!

お気に入り登録と感想、評価をしていただけると俺のモチベが回復します。

今回は短めです。


チェルノボーグ撤退作戦第二夜

ファウスト「このKarabiner 98 Kという武器、使いやすいな。」

 

G6将校「そうだろ?まだちゃんと教えてはねえが、それでも最低限は教えたかいがあったぜ。」*1

 

ファウスト「あれは?」

 

G6将校「CASだな。俺達の戦闘を手助けしてくれる戦闘機だ。あれがあるのとないのとじゃあ、天と地ほどの差ができる。まあ、火力が高すぎて捕虜にしたいやつが死んじまうのは難点だがな。」

 

メフィスト「なんで…なんで僕が、こんな…」

 

G6将校「天災があるとはいえ、俺達は約1500人はいるんだ。それに比べたら、メフィストの率いる軍は少ないほうだ。」

 

マンシュタイン「…!お前ら、注意しろ。」

 

G6将校「?どうかしたんですか?」

 

マンシュタイン「…未来を見たが、敵の援軍が来る。」

 

G6将校「…規模は?」

 

マンシュタイン「見たらわかるさ。」

 

 その時、メフィストの後ろから無数のレユニオン兵と、幹部が2人いた。

 

クラウンスレイヤー「滑稽だな、メフィスト。驕っているからこんなことになるんだ。」

 

スカルシュレッダー「ファウストも、そっちに行くとはな…」

 

メフィスト「クラウンスレイヤー、スカルシュレッダー…!今更なんだよ!これは僕の戦いなんだ!」

 

クラウンスレイヤー「この状態で、どう戦うっていうんだ?」

 

メフィスト「…こうするんだよ。」

 

 メフィストの軍団が立ち上がり、服を突き破って体の節々から源石が出てきて、メフィストの軍団はもはや理性を失った獣のようになってしまった。

 

G6将校「酷いな…」

 

ファウスト「!!あれは…!」

 

G6将校「知ってるのか?」

 

ファウスト「知ってるも何も、あれはメフィストのアーツによる効果だ。過剰に治療をするとああなるんだ。」

 

G6将校「…そりゃあ物騒なこったな。」

 

『…少し分が悪そうだな。私が指揮をする。』

 

G6将校「!?総統閣下自身がですか!?」

 

『そうだ。私の言うことに従ってくれ。まずロンメル将軍率いる部隊はクラウンスレイヤーの相手をしてくれ。ファウスト達は引き続きメフィスト達の相手を。グデーリアン率いる自動車化師団はスカルシュレッダーの相手をし、マンシュタインは状況に応じて支援に行け。

私は最も面倒くさそうな相手、スカルシュレッダーとの戦闘を引き受けるグデーリアンの方につく。健闘を祈る』

 

マンシュタイン「今のを聞いたか!?総統閣下直々の命令だ!総員、言われた通りに動け!」

 

全員「「「了解!!!」」」*2

 

『ファウスト…メフィストの相手頼めるか?』

 

ファウスト「…最大限頑張ってみます。」

 

『頼んだぞ。』

*1
強化内容その1 本来はサンクタなどを除いて銃を使うことは出来ないが、帝都・ゲルマニアの正式な軍人が銃の扱い方を教えると、他種族でも使えるようになる。しかし、使えるようになるのはその教えた銃のみ

*2
強化内容その2 主人公くんが直々に命令を下すと、バフ効果『忠誠心の覚醒』が発動し、言われた相手へ攻勢、防衛する際、攻撃力、防御力、連携度合いが大幅に上昇する。(大体元の5倍くらいは上がる)




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