スサノオ
■スサノオ
【概要】
「四皇」〝百獣のカイドウ〟の息子。
暴獣海賊団の船長として活動する海賊。
そして約800年前から細々と予定されてきた〝運命〟を狂わせ、世界に新たな影響を与えるバグにてイレギュラー。
【プロフィール】
□異名:暴獣のスサノオ
□年齢:28歳(原作開始時)
□身長:613cm
□所属:暴獣海賊団船長
□悪魔の実:リュウリュウの実 モデル〝ミラバルカン〟(動物系幻獣種)
※獣型モデルは『モンスターハンター』の紅龍ミラボレアス
□覇気:覇王色、武装色、見聞色
□武器:金棒
→棒の片方に金棒が付いて、もう片方に大剣が付いている武器「王武」(全長:225cm)
→棒の片方に金棒が付いて、もう片方に大剣が付いている武器「神武」(全長:675cm)
□出身地:船上
□誕生日:1月1日
□星座:山羊座
□血液型:F型
□好きな食べ物:酒、鰤、鰐肉
□嫌いな食べ物:梅
□趣味:戦闘、鍛練、湯治
□一人称:オレ
□笑い声:リュドドド
□家族:父:カイドウ、妹:ヤマト
□拠点:偉大なる航路 新世界 ワノ国鬼ヶ島
【容姿】
極めて荒々しく筋骨隆々の巨体が目を引く大男。
約20年以上前の父カイドウを少し小さくしてさらに筋肉質にしているぐらいにシルエットがそっくりでもある。
顔つきはワイルド系イケメンで眉毛があるといえ目つきはカイドウを彷彿させている。
一番の特徴はこめかみ辺りから生えている2本の青黒い角で、その次に妹ヤマトと同じグラデーションの珍しいものになっているザンバラの長髪。もちろん毛先の形状はカイドウとヤマトと同じである。
身体が筋肉質であるのはもちろんカイドウへの憧憬により左腕に彫られた彼が変身する青龍のと、光月おでんへの敬意により背中に彫られた彼の刺青も特徴になっている。
服装は身体に白い和服と黒い羽織と紫色の毛皮のマント、左腕に龍の絵画が描かれている黒い腕宛て、右肩に鬼の顔の像が彫られている肩当てを着用している。
【性格】
完全実力主義かつ弱肉強食主義者にして戦闘狂。
その一方でカイドウの他愛ない約束さえも守ろうとする真面目さ、弱者でありながら度胸を持つ者には敬意を払う武人的な面も受け継いでいる。それだけでなく豪快で面倒見が良いながらも冷静で思慮深い。それは自身にも出来ない事が存在しているという事実を自覚して仲間と部下の助けを素直に頼る、また有象無象を客観的に見て仲間と部下の意見を聞いて念入りに考える程。
幼少期から未熟さを感じさせるもののリーダーシップを持っていて、人々を引っ張ってきた。さらに冒険と数々の戦いを経験するうちに組織の長としての貫禄をますます身に付くようになる。
【人間関係】
□カイドウ
スサノオの父親。
彼に対しては父親として慕っており、越えるべき目標としてもみている。
彼もスサノオの事を息子としてみている。
□ヤマト
スサノオの妹。
彼女に対しては妹として可愛がっており、そして武人同士として信じ合っている。
彼女もスサノオの事を兄として慕っている。
□百獣海賊団
スサノオの身内ともいえる集団。
物心着いた頃から良くしてくれている為に身内としてみている。
彼らも面倒見の良さからスサノオをすごく慕っている。
□暴獣海賊団(旧ガキ集団)
スサノオが率いていた集団。
幼少期に仲良くつるんできた子供達、そして見込んで引き出してきた人々で結成した海賊団である為に居場所としてもみている。
彼らも面倒見の良さからスサノオをすごく慕っている。
【能力】
□基礎戦闘力
カイドウ譲りの驚異的な生命力を誇る。
基本的には「神武」による打撃と斬撃を主体としたカイドウと似たような単純明快な戦闘スタンスだが、本気を出す時は「神武」を扱いながら棒術と剣術と体術を駆使して変則に戦うというカイドウ以上の戦闘センスを秘めている。
そして筋骨隆々な巨体に見合わない超高速での動きと相手の出方等を逆手に取った戦法を使用する頭脳力をも持っている。
また自身の強さと勝利に繋がるためなら敵の技術でさえも貪欲に取り入れる。
□悪魔の実
深紅の竜〝ミラバルカン〟に変身できる「ミラバルカン人間」。
その性能は肉体を強靭な鱗で守られており、背中に翼が生えて飛行できるのはもちろんだが、咆哮が雷になったり乱層雲を生み出したりする等その力はまさに天災そのものである。
さらに〝風雲〟といって、カイドウの〝焔雲〟を参考にして風を吹き出して島を丸ごと空中に浮かせて運搬させる事も可能。
人獣型では身体が普段よりさらに筋肉質になり、竜人と悪魔を想起させる禍々しい姿に変貌する。
□覇気
覇王色、武装色、見聞色3種類全ての覇気を修得している。
カイドウの「覇気だけが全てを凌駕する」という言葉を見倣って、実の能力だけに頼り切らず覇気も重要視して鍛えている。その為に覇気の練度が高い。
【目標】
父カイドウを海賊王にする、その上でカイドウと決闘して勝利する事で「最強」になるという野望を持っている。
そしてそれだけではなく、他にも目標があるようだ。