ブルーアーカイブ;バトルオペレーション2 作:実力と発想が見合わない人
なんか表現がうまく伝わってないみたいでかなC・・・
もっと頑張らねば・・・
◇ミレニアム・【廃墟】
『そぉい!』
どうも、ジークです。
先生たちについて行くと言ったら太ももに怒られたゲーム開発部と共に【廃墟】に行くことになりました。
流れ的にはこの後、[key]を手に入れる所になるな・・・
『せぇい!』
今は迫りくるオートマタをビームサーベルとツイン・ビームスピアで破壊している所です。
持ってきた100mmマシンガン*1の火力があまりなかったのだ・・・もしかしたらバトオペみたいにカスタムパーツ*2があるかもしれん。今度、試してみるか。
しかし、このスピアはいいな。手になじむし振るうたびに生を実感する。
「・・・先生、あれすごいね。」
「私達、要らなかったかも・・・」
「わああ・・・!」
”私も予想外だったな・・・”
先生達より先行し、ロボットの軍団を破壊する。
スピアを薙ぎ払い、サーベルで突き刺し、頭部バルカンと100㎜マシンガンでハチの巣にする。
何故かオートマタやドローンはビームの影響をもろに受けるのか、溶ける様に切れる。生徒には効かずその他に効く・・・神秘が影響してるのか?
『これで、終わり!』
最後のオートマタをスピアで串刺しにする。もう増援は来ないようだ。
先生たちと合流し先に進み、【工場】と呼ばれる場所に到着した。
『ここが【工場】か・・・』
「アリス、どうしたの?」
アリスがひとりで進んでいく。確かアリスの行く場所に[key]がいるんだっけ?
そして、進んだ先に見えて来る起動している機械。
Divi:sion Systemへ、ようこそお越しくださいました。お探しの項目を入力してください。
来た来た、これでいいのだ。
アリスが入力をしていると機械から変な音がする。壊れたわけではないよな?
あなたは、AL-S1ですか?
画面に文字が浮かび上がる。
よしきた。これであとはモモイのゲーム機にインストールされれば・・・
緊急事態発生、電力限界に達しました。電源が落ちると同時に消滅します。
まだ想定内だ。
モモイ達がG.Bibleについて聞いている。
G.Bibleが欲しいのであれば、提案します。データを転送するための保存媒体を接続してください。
よしよし、そのまま・・・
「ジークさん!ちょっとごめん!」
『ん?なんd・・・』
突然、モモイが私の頭に機械から伸びたコードを突き刺す。
待って、これは予想してない!て言うかそこにコードさす場所あるのかよ!聞いてねぇよ!
『ちょ、まっ・・・』
空き容量十分・・・データの転送を開始します。
頭の中にいろんな情報が流れ込む感覚。
しかし、その情報は暗号化されており私でも分からない。
せめてこちらに影響がないことを祈るしかなかった。
・・・データ転送完了。
”ジーク、大丈夫?”
先生の声が聞こえる。視界もクリア。動作に支障はない。
確かめた所、特に障害は無かった。
しかし、これでは俺の中に[key]がいることになる。しかもヴェリタスに除かれる可能性がある・・・まずくない?
「ジーク!G.Bibleは!なんて書いてある!?」
モモイが聞いてくる・・・栗みたいな口しやがって・・・
しかし、送られてきたデータはどれも開けない。
『あぁ・・・なんか、パスワードがいるみたいだ。』
そうだ、パスワードが無いと開けんのだ。
それを伝えていると何かが聞こえてくる。
『確認・・・個体名ジーク。機体名RGM-79FP・ジムストライカー・・・応答願います。』
やっぱり何か聞こえてくる・・・もしかして[key]ですか?
『肯定』
あ、画面の端っこに目の赤いアリスが・・・これがケイかな?
とりあえずヴェリタスに持って行って解析させるとしよう。
そうして俺たちはミレニアムへと戻ることになった。
今回はここまでです。
寝不足テンションで書きました。
マジでクォリティー下がってきたからいったん寝るか・・・
次回、機体交換まだ?
お楽しみに・・・