ブルーアーカイブ;バトルオペレーション2 作:実力と発想が見合わない人
だって割とMSの出番が少なくなるから。
◇???
『どうも初めましてかな?』
「・・・・・。」
ネルとの戦いに敗れ、輸送ドローンで運ばれた先、そこにはあの横領会長こと調月リオがいた。
しゃべりかけても全く反応がありません・・・気まずいです、誰か助けてください。
『せめて自己紹介くらいはしようよ。私はジーク、シャーレ所属のロボットだ。』
『はい、次はあなたの番!どうぞ!』
「・・・私は調月リオ、ミレニアムサイエンススクールのセミナーの会長よ。」
やっとしゃべってくれた。意外と話が通じるのではないのか?
原作じゃ全部無視してごり押ししてたけど・・・
『えーっと、私はなんでここに連れてこられたのかな?』
「・・・貴方に言う必要はないわ。」
リオはコードを取り出し、俺の体に接続しようとしてくる。
さてはハッキングしようとしているな?
『セキュリティには自信があるぞー」
「そうでしょうね。そうでなければヴェリタスが負けるはずないもの。」
まぁ、知ってるよね。まさか時間を掛ければ行けると思ってないだろうな?
そんな時のためにも、奥の手ってもんがあるんだよ!
『言っておくが、ハッキングされると私は自爆するようになっているぞ。』
『私の動力源である融合炉が爆発したらさぞ大きな被害が出るだろうなぁ?』
もちろん真っ赤な嘘である。自爆したことなんてないし、そんな機能があるかは知らん。
だが、慎重な会長には少しでも危険な理由があれば躊躇ぐらいするだろうか?
いざとなったら爆薬満載のミデアをここに落としてやる。
「それは脅しかしら?」
『いや、警告かな?』
「・・・はぁ、分かったわ。」
リオはコードを置くと今度はドローンを使いスキャンを始めた。
「本当に融合炉なのね・・・」
『下手に触ると爆発しますよ。』
実に興味深いと解体されるのだけは勘弁願いたい。
今まで完全に破壊されたことないからどうなるか分からんのだよ。
「・・・単独での飛行が可能と聞いていたけど本当かしら?とても飛べるようには見えないわ。」
『あぁ、機体が違うからな。これは地上特化の機体だ。』
そんな感じに質問が続き,答えられるものには答えていく。
そして、しばらく続いた質問が終わると俺は解放された。
『なんだ?開放するのか?』
「えぇ、知りたいことはまだたくさんあるけど、これ以上は危険と思ったからよ。」
『マジですか。』
「えぇ、貴方の隣にいた少女が全力でこっちに向かってきてるわ。」
隣って言うと、ケイさんの事かな?
けど、この場所分かるんだ・・・スゴイネェ!
「貴方の隣にいた少女とゲーム開発部の少女・・・あの二人には気を付けることね。」
「もし、私の推測が正しければあの二人は大きな脅威になる。」
「その時、貴方は迷いなく決められるかしら?」
『誰を犠牲にするか。ってか?』
「・・・ッ!」
『個人の犠牲の上に成り立つ平和なんて私は御免だね。』
『最後までみんな助かる道を探すよ。』
「どういう意味かしら?」
「まるでこれから犠牲が出るような言いぐさね。」
『その内わかるよ。』
そう言うと俺は扉をくぐり部屋を後にした。
大きな広場まではリオ会長のドローンが案内してくれたおかげで迷わずに済んだ。
ネルとの戦いで損傷が大きかった俺は、広いスペースを見つけると帰還用のベースジャバーを要請した。
『はぁ、次は何にしようかな?』
まさかあそこまで負けるとは思わなかった。
やはりキヴォトスに置いての上位勢との戦闘ではなるべく高コストの機体を選ぶべきだな。
しばらくすると空からベースジャバーが下りてくる。俺はそれに乗り、基地への帰還を開始した。
『あ、そういえばケイさんがこっちに来てたって言ってたな・・・』
『まぁ、後での報告でも良いかな?』
今回はここまでです。結構適当になっちゃった・・・
あと、息抜きにタイタンフォールしてたらブルアカ×タイタン書きたくなっちゃった。どうしよう。あとwar hammer 40kの新作も、あれめっちゃ楽しい。誰か書いて。
閑話のイベントストーリーで機体の案あったらよろしくです。
それではまた次回・・・
ケイに持たせたい武器
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アトラスレールガン
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ビームライフル
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ギラズールマシンガン
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ランゲブルーノ砲
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試作型シェキナー
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HML
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180㎜砲(名称のみ)
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ファンネル
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ビームマグナム
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フェダーインライフル
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ロングブレードライフル
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ビームバズーカ
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リクエストへGO!