ブルーアーカイブ;バトルオペレーション2   作:実力と発想が見合わない人

24 / 43
ドズルザク実装万歳!ジーク・ジオン!
ファンネルザクⅢもいいですよね。

方針でもっと本編に。って言われたのに全然関われねぇ・・・


下準備

◇トリニティ・古聖堂

 

 

『この辺りのはず・・・あった。』

 

 

どうもこんにちは、古聖堂を探索中のジークでございます。

今はシスターフッドの監視の下、カタコンベを探していたところです。

 

 

『これがカタコンベに繋がる道ですな。』

 

「知りませんでした・・・まさかこんな通路が存在するなんて。」

 

 

隣にいるのはシスターフッドのトップ、サクラコ様です!

古聖堂に入るための許可を取りに行ってたら何故かサクラコ様が直々に付いて来てくれたんだよね・・・なんでだろ?

 

 

『座標をマーク・・・完了。場所は分かったから機体を変えて、探索を開始しますかな。』

 

「・・・一つ質問なのですが、あなたはどうやってこれの存在を知ったのでしょうか?」

 

『・・・あー、それはだなぁ。』

 

 

ああ、やっぱりそうなるよね・・・原作知識ですなんて言えねぇよな。どうしようか?

適当な理由をつけて誤魔化そうとした時、サクラコ様は微笑みながらこちらを見ていた。

 

 

「もし話しづらい事でしたら、どこか()()()()()()()を用意することもできますよ。」

 

「私としては()()()()()()()ですので、ぜひともお聞きしたいのですが・・・」

 

 

怖っ・・・前世で散々笑ってたけど、実際に目の当たりにすると恐ろしい事この上ないな。

まだ俺はわっぴーを知ってるから良いけど、何も知らない人がこんなこと言われたらひとたまりもないべ・・・

これだから覚悟さんは・・・待てよ、ブルアカの世界にいるって事だよな。と言う事は、直であの【覚悟】が見れるってことだよなぁ!虚妄のサンクトゥムは絶対にヒエロニムス戦に行くぞ!

 

 

『お話はまた別の日にしましょう。それよりも、今回はありがとうございました、歌住さん。』

 

「いえ、おかげでこんな物があると言う事が知れました。こちらこそありがとうございます。」

 

 

お互いにお礼を言い、俺はケイとの合流するために、サクラコは大聖堂に戻るために古聖堂を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ、最後に一つ言い忘れてたことがあった。』

 

「はい、なんでしょうか?」

 

『・・・わっぴ~!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

◇補習授業部・合宿場

 

 

『さ~てと、ケイさんはどうかな~?・・・ここにもトラップっと。』

 

 

大量のお菓子やスイーツを持ち、先生と補習授業部のいる合宿場に向かうジーク。

途中にはアズサの仕掛けたトラップが点々と存在していたため、頭部バルカンを使い破壊していく。

そうこうしている内に、建物が見えてくる。ジークは迷わず建物に入り、人の気配のする教室の入る。

 

 

『ちわーっす、三河屋でーす。』

 

”あ、ジーク。来てくれたんだ。・・・すごい荷物だね。”

 

「ジーク、遅いですよ。どこで油を売っていたんですか?」

 

 

先生とケイが迎える中、補習授業部の面々は「なんだこいつ?」と言った反応だ。

唯一、アズサだけは警戒心を最大にしていた。

 

 

”みんな、彼はケイと同じで、シャーレの所属なんだ。”

 

『どうも、シャーレ所属のジークです。よろしくね!』

 

”ヒフミはあったことがあるはずだよ。”

 

 

しかし、ヒフミは首をかしげている。・・・ああそうだった、彼女には俺が機体を変えられることはまだ知られてないんだっけ?

 

 

『見た目は違うが、アビドスのバイアランと同じだ。これからはジークと呼んでくれ。』

 

「はい、お久しぶりです。その・・・随分と姿が変わりましたね。」

 

 

そこからは、少しだけ各自と挨拶をした後、ケイさんは補習授業部に勉強を教えていた。

やはり高性能AIだからか、かなり知識を持っているらしく、模擬テストはすべて100点を叩き出していた。

そんな中、俺は勉強を教えられるほど知識がある訳では無い為、外の見回りや残ったアズサのトラップを解除して回ったりした。

そんなことをしている間に時間は過ぎていき、あっという間に夜になってしまった。

 

 

『さてと、先生に言われた部屋は・・・ここだな。』

 

 

俺は夕方に先生に来るように言われた部屋に向かっていた。

おそらく、補習授業部に関することだろう。

 

 

『先生、ジークだ。入るぞ。』

 

 

部屋の扉をあけ、中に入ると、そこには先生とケイ、ヒフミがいた。

それぞれは椅子に座っており、少しだけ、険しい表情だった。

 

 

”・・・早速で悪いんだけど、ジークはこの部活がどうして作られたか知っているかい?”

 

『・・・成績の悪い生徒の救済ではないのか?』

 

”そうだね、普通はそう考えるよね・・・君には関係ない話だけど、少しぐらいは話しておこうと思ってね。”

 

『ああ・・・

 

 

 

 

トリニティの裏切り者の選定だろう?』

 

 

 




今回はここまでです。

そろそろMS変えたいけど、何か案がある人いる?
索敵特化の奴とかなんかないかな?

それではまた次回・・・

ケイに持たせたい武器

  • アトラスレールガン
  • ビームライフル
  • ギラズールマシンガン
  • ランゲブルーノ砲
  • 試作型シェキナー
  • HML
  • 180㎜砲(名称のみ)
  • ファンネル
  • ビームマグナム
  • フェダーインライフル
  • ロングブレードライフル
  • ビームバズーカ
  • リクエストへGO!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。