ブルーアーカイブ;バトルオペレーション2 作:実力と発想が見合わない人
それよりも最近鼻炎で無限にくしゃみが出るんだよね・・・コーネリアス、ティッシュくれよ。
◇ゲヘナ・救急医学部・病室
「こちらの部屋です。」
『・・・それで容態は?』
「今は落ち着いてますが意識は戻ってません。」
『わかった。ありがとう。』
「それでは私はこれで。」
どうも、どうあがいても火力が正義だと思うジークです。今の機体はアレックスになっております。チョバム・アーマーがとても安心するでござる。
そんな事よりも、俺が拾ってきたアリウス生徒についてだけど、結構危ない状態だったらしくてしばらく入院させる事になったらしい。セナさんにお願いして他言無用にしてはくれたけど、一応先生には連絡するらしい。説明が面倒になるなぁ・・・。
アリウス少女の寝ているベッドのそばに来た俺は、ふと先生たちの様子が気になった。どこまでストーリーが進行しているかも気になるしな。
『一応、今どんな状態か聞いておくか。』
俺は久々にケイさんに連絡を取ってみることにした。
『もしもーし。ケイさん聞こえる~?』
「・・・・その声はジークですか。」
『久しぶりケイさん・・・随分機嫌が悪そうですが。』
「当たり前ですよ。朝から雨が降って、着替えが無いからって水着で過ごす羽目になりましたからね。」
『・・・ご愁傷様。』
「すぐにでも着替えを持ってきてください。」
『残念、今ゲヘナ。』
「・・・許しません。」
ぶつり、と通信が切られた。そうか、水着パーティー中でしたか。ケイさんも加わってさぞ尊い光景だったろうに・・・くそっ、見逃してしまった。
よくよく考えたら原作ストーリーほとんど見逃してねぇか?
おかしいな?転生者ならもっとブルアカストーリーをエンジョイできるはずなのに・・・
さらに言えば、今まで散々戦ってきているのにまともに勝てたことが一度もない気がする。
対策委員会にタコ殴りにされたザクⅡ、ヒナに撃墜されたバイアランカスタム、ゴリアテに半壊させられたドムノーミ―デス、ネルに破壊されたシュツルムガルス・・・ネームド強すぎない?
『許せねぇ・・・やっぱり高コストの機体使うかぁ?・・・ん?』
色々と考えていると突然誰かから連絡が来た。
相手は・・・おや、セナさんからだ。どうかしたのだろうか?
『なになに?・・・問題児どもの制圧を手伝ってほしいとな。』
どうやら、ゲヘナで暴れまわる問題児どもをシャーレからの援軍と言う事で制圧してほしいらしい。正直、暇を持て余していたし、アレックスの性能を発揮するチャンスだ。
そうと決まればさっさと現場に向かおう。
『さてさて、ゲヘナの連中にこの装甲が貫けるかな?』
俺は救急医学部の生徒に、いまだ眠っているアリウス娘を任せてセナの送ってきた座標へと急いで向かうことにした。
今回はここまでです。
新機体のガンダムEX楽しそう!こいつ、バッタみたいにぴょんぴょん跳ねるぞ!・・・持ってないけど。
感想、機体リクエスト、いつでも待ってます。
それではまた次回・・・
ケイに持たせたい武器
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アトラスレールガン
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ビームライフル
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ギラズールマシンガン
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ランゲブルーノ砲
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試作型シェキナー
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HML
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180㎜砲(名称のみ)
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ファンネル
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ビームマグナム
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フェダーインライフル
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ロングブレードライフル
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ビームバズーカ
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リクエストへGO!