ブルーアーカイブ;バトルオペレーション2 作:実力と発想が見合わない人
何故だ!?
ケイさん実装ばんじゃい
いつかAMASの代わりにハロに詰め込んでやるからな!!
って言うか、ケイの武器ってフルアーマーガンダム(TB)の右肩ビームキャノンに似てるよね。
◇トリニティ市街地
『よっしゃぁ!そこら中が敵まみれ!獲物には困らねぇなぁ!?』
「残弾には気を付けてくださいよ、ジーク。」
『戦争ってのは弾を多く撃った奴が勝つんだよぉ!』
「まぁ、補給は大量にあるので良いですが・・・」
『物資特盛ィッ!!』
「はぁ・・・」
どうもこんにちは。上空からひたすらに射撃爆撃を繰り返すジークでございます。*1
合流したケイさんによると、どうやら無限に湧いてくるユスティナ聖徒会の影響で先生たちが脱出に手こずっているとの事。
なので俺とケイさんに脱出の手助けをしてほしいそうな。
火力と機動力があるからって仕事が多すぎやしないか?
撃っても撃っても敵が減らねぇ・・・
まぁ、元凶を潰そうにもアリスクも見つからないし・・・もう俺が空から直接先生を運んだ方が良いんじゃないのか?
「あなたの速度では先生の体が耐えられませんよ?」
『キッショ・・・なんで(俺の考えが)分かるんだよ。』
ケイさん・・・最近、ニュータイプっぽくなってきたな。
そんなことを考えながらも、俺はひたすらに敵への攻撃を続けた。
てか、敵多すぎだろ・・・さっさとセナカーでもなんでも来てくれないかな?
この際ゲヘナ給食部の車、あんたでもいい。先生を安全な場所へ運んでくれ。
そんな俺の切なる願いが天に届いたのか、先生から吉報が届く。
”ジーク・・・聞こえるかい?”
『先生か!どうした、何かあったか?』
”たった今、風紀委員長・・・ヒナと合流したよ。”
『そうか・・・そっちの戦局はどうだ?脱出の目処は?』
”ヒナが来てくれたから多少強引な突破は可能になったけど・・・”
『・・・けど?』
”正義実現委員会や保護した生徒たちが怪我をしていて・・・とてもじゃないが包囲から逃げきれそうにないんだ。”
『今の最優先事項は先生、あんたの安全の確保だ。心苦しいだろうが他の生徒は置いていk―――”それはできない。”―――・・・そうですかい。』
通信越しに辛そうな声で否定する先生。
そこへ、通信を聞いていたケイが口を挟む。
「ですが先生、彼女たちは銃弾一発が致命傷になる貴方よりもはるかに頑丈です。怪我こそあれど命を失う事はまずないでしょう。」
”ダメだ・・・大人の私が子供を置いていくなど・・・”
『・・・わかった。私たちも合流しよう。そうすれば何とかなるだろう。』
「・・・そうしましょうか、ジーク。」
俺とケイはスラスターを噴射し急速に反転、先生たちのいる地点へと向かう事になった。
道すがらにユスティナを倒したはずだが、何処から湧いてきたのかもう新しい奴がたむろしていた。
ケイさんも若干引き気味と言うか・・・気持ち悪がっていた。
「この特性・・・面倒くさいですね。」
『いくら倒してもきりがないな。』
「影響のないものは無視しましょう。今は先生との合流が先です。」
幸いにも、ユスティナは空を飛んでいる俺たちに見向きもしない。
そのおかげで無駄弾も足止めも受けずに先生の所へと向かえそうだ。
『さて、これからどうするかな・・・』
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◇トリニティ市街地・交差点
”ハスミはビル上からの狙撃に対処を!ツルギは一度下がって・・・みんなでツルギの援護を!”
「「はいっ!」」
四方八方から現れるユスティナ聖徒会。
交差点の中央に陣取りそれらから先生を守らんと奮闘する生徒たち。
次々に押し寄せる敵の対処で消耗は激しいが、先生の指揮によってギリギリながらもその戦線は保たれていた。
”ヒナ。あと少しで援軍が来る、そしたら脱出の為に道を切り開いてほしい。”
「えぇ、、任せて。」
”あとはジークたちを・・・・ケホッ!”
「せ、先生!あまり無理をされては・・・」
”私は大丈夫・・・それよりも怪我人の移動準備を早く。”
ふらつきながらも、先生は的確に指示を出していく。
刻々と変わり続ける戦況を読み、最適な答えを見つけ、全員を勝利へと導く。
しかし、膠着状態は長くは続かなかった。
”まずい、東側の守りが・・・新手?”
「この動き、あの幽霊・・・かなりの手練れよ。先生、警戒して。」
東の防衛線があっと言う間に防衛線が崩されてしまった。
先生の端末には、先ほどから相手にしているユスティナとは違う存在が映し出された。
訓練された軍隊の様な素早く、連携の取れた動きで次々と生徒たちを倒してくる。
指示を出す隙も無く味方は倒され、ついに先生からも直接見える位置にまで接近を許してしまった。
「先生下がって。私が対処する。」
「わ、私だって戦えます!」
ヒナは目の前に現れた4人の敵を睨みつけながら威嚇するように翼を大きく広げ、ヒナタは先生を守るように前にでる。
「見つけたぞ・・・シャーレの先生。」
”・・・・君たちは”
「私たちはアリウススクワッド。貴様には消えてもらう。」
「絶対にさせない。」
ヒナとアリウススクワッド、向かい合う両者の銃口が火を吹いた。
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◇数分後
「・・・くっ!」
「どうした、風紀委員長。その程度か?」
アリウススクワッドとヒナによる戦闘は、スクワッドが優勢で進んでいた。
無限に湧き出るユスティナとスクワッド4名による連携により、ヒナはほとんど一方的に消耗させられる。
他の生徒は、先生の指揮が無くなった影響で戦線を維持するのに精一杯であり、とても応援に来れる様な状態では無い。
ヒナタは先生を守る最終防衛線であり、迂闊に動けない。
したがって、アリウススクワッドの相手はヒナ一人でやるしかなかった―――
――――彼女が来るまでは。
「これで最後だ、せめて楽に終わらせて―――」
「させませんよ。」
何処からともなく声が聞こえると同時に、上空から大量の弾丸とロケット弾が周囲のユスティナに襲い掛かった。
連続爆発により、周囲一帯のユスティナが消し飛ぶ。
そしてヒナの近くに赤い装甲を纏った少女が着地する。
「・・・新手か?」
「・・・だれ?」
”ケイ!”
先生にケイと呼ばれた少女は、手に持っていたバズーカやサブアームに保持していたマシンガンを放り捨て、先生の方を向いた。
「先生。ジークが退路を確保しました。ゲヘナの車両部隊も来ており、怪我人の収容は完了しています。」
”そうか・・・よかった。”
「あとはあなた達だけです。早く退却を。」
”ケイは?”
「・・・すぐに追いつきます。」
”わかった、無理はしないでね!”
ヒナタに連れられ、撤退を開始する先生。
その背中を見ながら、ケイはヒナへと話しかける。
「あなたも早く行って下さい。」
「・・・私も残って戦うわ。あなた一人ではすべてを相手にするのは無理よ。援護するわ。」
「そうですね・・・では、あの幽霊共の相手をお願いします――――
そう言うと、ケイはバックパックをパージ。
巨大なロケットブースターが音を立てて地面に転がった。
二振りのヒートホークを手に持ち、一丁のマシンガンを腰に下げる。
――――あの4人は私が片付けます。」
今回はここまでです。
ケイさん実装が嬉しすぎでシャベルナバルカンを撃ってしまいましたわ!!
次回、ケイさんVSアリスク・・・ぜってぇ見てくれよな!
たぶん1週間ぐらいで出すかもしれんから。
それではまた次回・・・
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