ここだけマコト議長の神秘が仕事し過ぎている世界線   作:サルミアッキ

10 / 18
 今週はこんなのですみません……。


vol.another 番外アーカイブ『キヴォトスの外より』
【●ixiv風百科事典】メフィスト(ブルーアーカイブ)


        メフィスト(ブルーアーカイブ) 

        めふぃすと 

        メフィスト(ブルーアーカイブ)とは、ゲーム『ブルーアーカイブ』のキャラクター。 

 

 

 

「メフィスト(ブルーアーカイブ)」のイラストを見る

「メフィスト(ブルーアーカイブ)」の小説を読む 

「メフィスト(ブルーアーカイブ)」のイラストを投稿する 

「メフィスト(ブルーアーカイブ)」の小説を投稿する 

 


 

 

目次 

 1 プロフィール

 2 人物 

 3 武器 

 4 性能

 5 余談 

 6 関連タグ 

 

「誰も理解してくれなかったんだね、辛かったね。大丈夫、君たちに責任はないよ。君たちはやりたい夢を諦めなくて良いんだ」

 

プロフィール 


学園トリニティ総合学園?→ヴィッテンベルク総合学習塾
部活正義実現委員会?→無し(総合学習塾創始者)
学年3年生?(2年前)→失踪により退学
年齢不明
誕生日不明
身長169cm
趣味組織管理 マネジメント 権謀術数
CV???
デザインサルミアッキ
イラストサルミアッキ

 

人物


ブラックマーケットの非公認教育施設・ヴィッテンベルク総合学習塾の創始者である塾長。退学や停学になり、各学校からブラックマーケットにドロップアウトした癖の強い元生徒たちを纏め上げており、裏社会を牛耳ることのできる高いカリスマ性を有する女性。ブラックマーケットの悪徳企業の大人たちからは恐れられ、各学校のトップからは一筋縄ではいかぬ老獪な怪人物と評価されている。

 

その立ち振る舞いは落ち着いた大人を思わせ、周囲の人間の意見を尊重し導くことができる生粋の教育者。塾長、もしくは先生と呼ばれ親しまれている。自己愛しかない人格破綻者倫理観の欠如も甚だしいマッドサイエンティストキヴォトスという社会システムに忌避感を感じる特殊部隊員すら心から従わせる類稀なる話術を持つ。

 

元々はトリニティ総合学園正義実現委員会に所属していたらしく、彼女も例に漏れず黒髪、黒い服、赤黒いヘイローを有している。

 

しかし、その顔には無貌の仮面を付けており、表情を伺い知ることはできない。そもそも肌の露出が全くなく、襟の付いたマントに真っ黒な燕尾服、黒い皮手袋を付けた様はどこかの貴人を思わせる。

左右の両側頭部に一対、腰に一対の黒い翼が生えているが、事故によって不随の状態になっている。負った怪我の影響で本人の戦闘能力は低いらしく、本人が前線に立つことすらも無い。

 

かつて所属していたと公言している正義実現委員会でも、彼女の正体を知るものはほぼいない。

阿慈谷ヒフミが直接確認した彼女の学生証や、羽川ハスミが調べ上げた行方不明生徒の名簿の中には『雅堂ヒカゲ』なる人物の名が書かれており、かつて雷帝の遺産の回収任務に就いていたこの人物こそがメフィストの正体ではないかと目されているが……(詳細は余談参照)。

 

メインストーリーvol.1にて名前だけ登場。ブラックマーケットで情報収集をするアビドス高等学校の面々を引き連れヴィッテンベルク総合学習塾にやって来た阿慈谷ヒフミに、どこかで調べたらしいカイザーの情報を譲渡した。

 

メインストーリーvol.2において、キーパーソンの一人として本格的に行動開始。その思惑についてはこちらにて。

 

武器


固有武器「エクスプロージョン・フォースタス&エグゼキューション・グレートヒェン」のモデルはベレッタ92F。その銃身を改造した二丁拳銃。

 

ちなみに、グリップ部分に爆散する男性が彫刻されたものがエクスプロージョン・フォースタス、絞首刑されている女性が彫刻されたものがエグゼキューション・グレートヒェンである。悪趣味。

 

性能 


通常版

「時よ止まれ。貴様は如何にも悍ましい…!」

初期レアリティ攻撃防御役割ポジションクラス武器種
☆☆☆神秘軽装備SPECIALBACKサポーターHG
 

 

EXスキルはスキル使用後のスキルコスト増減を一定時間無くすという独自性の強いもの。このEXスキルの恩恵によって、他の生徒は実質的なスキルコスト踏み倒しでEXスキルが使い放題になる。ただし、メフィストのEXスキルの消費コストは4であるため、編成する生徒のEXスキルのコストや使用するタイミングを考えて使うべき癖の強いユニットとなっている。ノーマルスキルは30秒毎にHPが最も低い味方1人の体力を回復させるため、ヒーラー要員としても活躍できる。そしてサブスキルはミカとほぼ同じで味方の攻撃を確定会心に変更/攻撃力と会心ダメージ率を増加するものとなっており、爆発的な火力を味方に付与することが可能。

 

余談


モチーフ

元ネタだと思しき存在はメフィストフェレスゲーテ作『ファウスト』において、この世全ての満足を与え堕落へと誘おうとした著名な悪魔。また、この悪魔は魔王ルシファーに列なる存在だとされている。

 

一方、雅堂ヒカゲの元ネタの可能性があるのはアブディエル。こちらは、ジョン・ミルトンの『失楽園』においてルシファーが堕天する際、唯一彼に諫言を呈した天使であるとされる。

 

疑念

トリニティ総合学園の正義実現委員会の出自と称しているが、本当に元トリニティ生徒なのか?と疑問点の多い謎の人物。

 

雅堂ヒカゲが正義実現委員会に在籍していた当時と、メフィストとして活動している今とではヘイローの形が変化しているため、本当に同一人物かという疑念の声が上がっている。

 

なお、後に色彩に接触した生徒恐怖に反転した生徒のヘイローの形状は変化することが判明したため、メフィストもまた彼女らと同様の経緯を辿ったのでは?とも予想されている。

 

関連タグ


ブルーアーカイブ ヴィッテンベルク総合学習塾 トリニティ総合学園 ゲヘナ学園 才羽アオ

 

他作品関連

ルルーシュ・ランペルージ…仮面を被った黒の騎士団のリーダー、その正体の学生。あくまで外見が似通っているだけで、ネタだと思われていたが……。

 

オール・フォー・ワン…裏社会を支配する絶対悪たる「先生」。彼もメフィストと同様に、社会からドロップアウトした子供を支援してきた。しかも、その共通点はそれだけでなく……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この先、メインストーリーのネタバレが含まれます!

 

 

 

 

 

「正義を実現するために、あの雷帝の遺産に手を出した……。そんな愚物が私だと?違う、違う、違うとも。私は耳障りの良い正義を謳うだけの者ではない。私は嘘を以って邪悪を滅する者である」

 

「私は—————輝ける闇から零れた瞬き。私は光が吐いた嘘。そうとも、私は—————」

 

「我が主よ。ゲヘナの魔王よ。私の全てをお返しします」

 

「……この世にあの方以外の悪など、必要ではないのだから」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。