問題児たちと龍を司る神が異世界から来るそうですよ?   作:RYUBA

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どうも!RYUBAです!

徹夜でこれを書き、徹夜で投稿.........

今日は水曜.........

学校ある.........

眠い..............zzzZZ


...............ハッ!

徹夜で仕上げ、眠い状態で投稿したので
誤字などあるかも知れませんが
ありましたら報告お願いします

では、本編へどう.........Zzz.........

※キャラ崩壊注意です


龍神がギフトの説明をするようだ

 

「まずは"龍神"からだな。これは名前の通り龍神の力を持つギフトだ」

 

「どんな事が出来るのですか?」

 

 

「まぁそうだな、龍に関する事が完璧になるって所か」

 

 

「それだけか?」

 

 

「大体はな。残りは後で説明する。次は"龍の図鑑(ドラゴンズブック)"だな。これは、出会った龍を記録する事が出来る。例えば、火龍に会えば火龍は記録される。」

 

 

「じゃあ刃は他の龍に会った事があるのか?」

 

 

「あぁ、あるぞ。.................自分で創ったりしてるけど」ボソッ

 

 

「最後は何だって?」

 

 

「気にするな。次は"形態変化(フォームチェンジ)"だな。これもまた、名前の通り形態を変えられる」

 

 

「形態を変えるって、何に変えるんだ?」

 

 

「三つあってな。1つ目は今の状態の人化、2つ目は半龍化、まぁ龍の人形と思ってもらえれば良い。最後は龍化、または龍神化。まぁ、龍神化は滅多にやらんがな」

 

 

「半龍化とはどんな姿になるのだ?」

 

 

「ふむ.........言葉で言うよりも、見せた方が早いな。少し離れてくれ」

 

逆廻達に少し離れてもらい、半龍化する

俺が、突如現れた霧に包まれる

すると、俺の背中から銀の龍翼が生え、腰から銀の細く、長い龍尾が生え、頭の耳の上から後ろに向かって鋭く伸びる銀の龍角が生えた

そして、瞳の色が銀で統一される

 

半龍化が終わると同時に霧が消える

 

「ふぅ..............この姿が半龍化だ。この状態になれば、動物の声はちゃんと認識出来るようになる。まぁこの状態になれば、春日部みたいに動物と話せるって訳だ」

 

説明をしていると、春日部が瞳をキラキラさせている

どうしたのか聞こうとしたら、春日部から質問された。

 

「ねぇ刃。その角とか翼を触っても良い?」

 

 

「ん?別に良いぞ。けど、黒ウサギの耳みたいに引っ張ったりはしないでくれ。それが条件だ」

 

 

「分かった」

 

春日部が返事をすると同時に、俺に近付いて角を触る。

何か角を握ったり、叩いたりしてるのは気のせいか?

 

「この角、凄く堅いね」

 

 

「逆に堅くないと駄目だろ」

 

次に翼を春日部が触る。少しくすぐったいが我慢しよう

 

「...!この翼...凄いフワフワしてる...」

 

そういって春日部が翼に抱き付く

 

「ってオイ春日部、何をしてる?」

 

 

「刃の翼に抱き付いてる」

 

 

「止めてくれ、翼にも感覚はあるんだ 。翼が痺れる」

 

 

「刃は引っ張ったりはするなとしか言ってない。だから抱き付いても問題ない」

 

 

「.........程々にしてくれよ」

 

諭すのを諦めていると、久遠が何かソワソワしている

 

「どうした?久遠」

 

 

「え?い、いや、何でもないわ」

 

 

「翼とか触りたいなら、触っても良いぞ?」

 

 

「え?さ、触っても良いかしら?」

 

 

「あぁ、ホレ」

 

俺は久遠の方に、春日部に抱き付かれてない方の翼を差し出す

 

「じ、じゃあ、少しだけ........」

 

恐る恐る俺の差し出した翼を触る久遠

 

「...!こ、これは.........確かにフワフワしてるわね。春日部さんが抱き付く気持ちも分かるわ」

 

そして久遠も俺の翼に抱き付いてきた

 

「久遠もか.........」

 

 

「「だって、フワフワしてて気持ちいいんだもん(ですもの)」」

 

 

「や、刃さん。私も触ってもよろしいですか?」

 

 

「む、私も触るぞ」

 

 

「あぁ、良いぞ」

 

黒ウサギと白夜叉にも聞かれたので、答える

黒ウサギは龍尾を触り、白夜叉は俺の肩に乗って角を触る

 

「刃、俺にも触らせろ」

 

 

「.........もう好きにしてくれ」

 

返事するのに疲れた

逆廻は龍尾の先端の方を触っている

 

「確かに堅いの。龍の角は皆堅いのかの?」

 

 

「さぁな、自分で確かめろ」

 

 

「刃さんの尻尾は柔らかいのですね?」

 

 

「ん?今は柔らかいが戦闘時は堅くなるぞ?」

 

 

「へぇ?じゃあ試してみるか」

 

逆廻が俺の龍尾の先端を掴む

 

「ん?ちょっと待て逆廻。お前何をしようとしてる?」

 

 

「何って.........()()()()()()()!!」

 

逆廻は俺の龍尾を掴んだ状態で降り下ろす

すると、地面に綺麗な亀裂が入った

 

「おぉ!凄いな!!」

 

逆廻は俺の龍尾を振り回す

地面に当たる度に地面に亀裂が入り、振るだけで鎌鼬が起きる

 

「ヤハハハハ!面白いな!!」

 

そう言いながら俺の龍尾を振り回している逆廻

 

「いい加減にしろ逆廻!!」

 

逆廻が振り回すのを止めないので、俺は龍尾を上に振る

逆廻は空に打ち上げられたが、放置する。逆廻なら死なないし

 

「全く.........で?お前達は何時まで触ってんだ?そろそろ説明を続けたいんだが」

 

 

「もう大丈夫。ありがとう刃」

 

 

「えぇ。ありがとう刃君」

 

 

「ありがとうございました刃さん」

 

 

「私も満足だ。感謝するぞ」

 

 

「俺も充分楽しめたぜ」

 

何時の間に戻った!?

まぁ気にしても仕方無い、逆廻だからな

 

「じゃあ、説明を再開するぞ。次は"種族変化(タイプチェンジ)"だな。これも、文字通り種族を変える事が出来る」

 

 

「種族.........で、ございますか?」

 

 

「あぁ。さっき話した龍の図鑑に記録されている龍の種族に変われる」

 

 

「さっきの例えで出た火龍に変われるって事か?」

 

 

「御名答。まぁ火龍以外にも変われるがな。次は"想像と創造(イメージクリエイト)"の説明をしたいが、長くなるから後だ。これを除いて、説明してないのは"???"と"????"何だが、これは俺にも良くわからん」

 

 

「どういうことだ、刃」

 

 

「だから、俺にも良くわからないんだ。だが、二つだけ分かるのは、この"?"が強力なギフトって事と、この二つの"?"が開放された時に、俺は完全なる龍神になる。今はまだ成長途中だからな」

 

 

「こんなに強いのに成長途中って.........」

 

 

「つくづく刃はチートだね」

 

俺以外の皆が同意しているかの如く頷いている

 

「うるせぇ。じゃあ想像と創造の説明をするぞ。これも文字通りだな。てか、全部文字通りだ。これは物を想像すると、創造.........まぁ創り出す事が出来る。」

 

 

「創れる物に制限は無いのか?」

 

 

「制限はある.........って言いたいが、俺は龍神だぞ?一応神だからな。制限は無いが、条件とリスクがある」

 

 

「条件とリスクは何かしら?」

 

 

「条件は創る物の事を詳しく理解している事だな。まぁ理解さえしてれば良いから、自分で新しく龍を創って龍の図鑑に記録したりしてる」

 

 

「セコイの。して、リスクは何じゃ?」

 

 

「リスクの前に"龍神"の説明をするぞ。少しばかり関係があるからな」

 

 

「関係?」

 

 

「あぁ。さっき話した条件で創る物の事を詳しく理解してる事って言ったが、『詳しく』だけじゃ何処まで知ってれば良いのかわからないだろ?だから詳しくの範囲を教えよう」

 

 

「その範囲はどの位だ?」

 

 

「物を創る時は大きさと重さ、面積と体積、材質、材料、構造、外見、組み立て方か作り方.........まぁこの位だな。因みに、誤差は1%以内じゃないと駄目だ。新しく物を創る時も同じだ。新しく命を創る時は、今言った物に加えて、生態と生息場所、DNAや細胞、骨密度、脳や肺等の臓器の大きさ、etc..........とまぁ上げたらキリがない」

 

 

「常人.........いや、人には無理ね」

 

 

「そう、人には無理だ。だから龍神を使い、全てを把握して創り出す。まぁ龍神と関係があるのはこれだけだな」

 

 

「じゃあリスクを教えて」

 

 

「リスクにも色々あってな.........毎回決まったリスクがある訳じゃないんだ。例えば、一時的に記憶喪失になったり、近くの物が消えたり、勝手に龍の図鑑の龍が想像と創造によって創られたり、()()()()()()()()()、あt」

 

 

「ちょっと待て」

 

 

「ん?どうした?」

 

 

「どうした?じゃありませんよ!?何ですか天変地異って!!」

 

 

「え?()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()?」

 

 

「さも当たり前のように言わないでください!!」

 

スパーン!とハリセンで叩かれる俺。意外に痛いな

 

「とりあえず説明を続けるぞ。後はt」

 

ボン!!と音がなり俺から白い煙が出て、俺は白い煙に包まれる

 

「え?や、刃さん!?」

 

 

「刃、大丈夫?」

 

 

「刃君だし、大丈夫なんじゃないかしら?」

 

 

「そうだな、刃だしな」

 

 

「おんしらアイツの扱い酷いの!?」

 

 

「全くだ」

 

何だよ、俺だから大丈夫ってよ。大丈夫だけど

 

「さてと.......最後はこのように()()()()()()()()()ことだ!」

 

俺はリスクを言い終わった。だが、皆が固まっている

何故だ?小さくなっただけだろ?

 

 

『ここで読者の皆様に想像して頂きたい。身長130cm位の男の子が腕を組み、背中の翼をパタパタしながら仁王立ちして、ドヤ顔している姿を。イメージしにくい方は、東方のおぜう様をイメージして欲しい。大体の人はこう言うだろう

 

 

 

 

「「「「可愛い!!」」」」」と』

 

 

「ファッ!?」

 

何で!?何で女子全員が抱き付いてきた!?

 

仁王立ちしてドヤ顔しただけだろ!?

※翼をパタパタしていたのは無自覚

 

「か、可愛すぎるわ!」

 

 

「可愛いは正義」

 

 

「うむ!全くもってその通りだの!」

 

 

「可愛い過ぎるのでございますよ!」

 

 

「く、苦しいよ.........」

 

ふと、逆廻と目があう

 

「ヤハハ!良かったな刃!!」

 

 

「良くない!!()()()()()()()助けて!!」

 

 

「.........は?」

 

 

「「「「え?」」」」

 

 

「は~や~く~た~す~け~て~」

 

 

「あ、あぁ.........」

 

十六夜兄ちゃんが俺を抱えて姉ちゃん達から助けてくれる

 

「助かった.........ありがとう、十六夜兄ちゃん」

 

 

「お前刃か?」

 

 

「そだよー、俺は刃だぞ!」エッヘン

 

刃は威張る

 

((((可愛い過ぎる///.....))))

 

女子陣は鼻血を出しそうになる

 

「ん? 姉ちゃん達は鼻を押さえてるけど大丈夫か?」コテン

 

刃は首を傾げる

 

「「「「ブハッ!!」」」」

 

女子陣は鼻血を吹き出し、後ろに倒れる

 

「あ、あれ?姉ちゃん達?大丈夫か?」ユサユサ

 

刃は女子陣に近付き揺さぶる

 

((((あ、これもう駄目だわ))))

 

女子陣は刃の可愛さに耐えきれず、満面の笑みを浮かべ気絶する

 

「なぁなぁ十六夜兄ちゃん、姉ちゃん達どうしたの?」コテン

 

 

「さぁな、幸せで寝てるんだろ」

 

十六夜は平気そうに見えるが、内心は違う

 

(何でコイツこんなに可愛いんだ?コイツ絶対女だろ.........)

因みに言うと、今の刃はショタで男の娘である

 

「そうなのかー、なら良かった!」

 

満面の笑みを十六夜に向ける刃

十六夜は刃から目を逸らす

 

「なぁ刃、まだ元の姿には戻らないのか?」

 

 

「それが.........時と場合によるからわからないんだ.........」ショボーン

 

刃は落ち込む

 

「そう気にするな、わからないなら仕方が無いだろ?」

 

十六夜が刃の頭を撫でる

 

「えへへ///..........」

 

刃は気持ち良さそうに目を細める

 

「破壊力が強すぎる.........」ボソッ

 

 

「?」

 

 

「気にしなくて良い、お嬢様達が起きるのを待つぞ」

 

 

「わかった!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく経ち、黒ウサ姉ちゃん達が起きたので、"サウザンドアイズ"を出る事にした

「今日はありがとう。また遊んでくれると嬉しい」

 

 

「あら、駄目よ春日部さん。次に挑戦するときは対等の条件で挑むのだもの」

 

 

「あぁ。吐いた唾を飲み込むなんて、格好付かねぇからな。次は渾身の大舞台で挑むぜ」

 

 

「おぉー、十六夜兄ちゃんに飛鳥姉ちゃんに耀姉ちゃん頑張れ!」

 

(ショタ刃(君)に姉ちゃんって言ってもらえた///)

 

「ふふ、よかろう。楽しみにしておけ。.........ところで」

 

白夜叉がスッと真剣な顔で俺達を見る

 

「今更だが、一つだけ聞かせてくれ。おんしらは自分達のコミュニティがどういう状況にあるか、よく理解しているか?」

 

 

「あぁ、名前とか旗の話か?それなら聞いたぜ」

 

 

「ならそれを取り戻すために、"魔王"と戦わねばならんことも?」

 

 

「聞いてるわよ」

 

 

「..........では、おんしらは全てを承知の上で黒ウサギ達のコミュニティに加入するのだな?」

 

 

「そうよ。打倒魔王なんてカッコいいじゃない」

 

 

「"カッコいい"で済む話ではないのだがの.........全く、若さゆえのものなのか。無謀というか、勇敢というか。まぁ、魔王がどういうものかはコミュニティに帰ればわかるだろ。それでも魔王と戦う事を望むというなら止めんが..............そこの娘二人。おんしらは確実に死ぬぞ」

 

予言をするみたいに断言する白夜叉

飛鳥姉ちゃんと耀姉ちゃんは言い返そうとしたみたいだけど、白夜叉からの威圧感で何も言えないみたいだな

 

「魔王の前に様々なギフトゲームに挑んで力を付けろ。片方は小さくなってるが、小僧共はともかく、おんしら二人の力では魔王のゲームを生き残れん。嵐に巻き込まれた虫が無様に弄ばれて死ぬ様は、いつ見ても悲しいものだ」

 

 

「.................ご忠告ありがと。肝に銘じておくわ。次は貴女の本気のゲームに挑みに行くから、覚悟してなさい」

 

 

「ふふ、望むところだ。私は3345外門に本拠を構えておる。いつでも遊びに来い。.........ただし、黒ウサギをチップに賭けてもらうがの」

 

 

「嫌です!」

 

おぉー黒ウサ姉ちゃんが即答した!

白夜叉は拗ねてるみたいに見えるぞ

 

「つれない事を言うなよぅ。私のコミュニティに所属すれば生涯を遊んで暮らせると保証するぞ?三食首輪付きの個室も用意するし」

 

首輪?とりあえず首輪を創れば良いのかな?

 

「三食首輪付きってソレもう明らかにペット扱いですから!」

 

 

「なぁなぁ!黒ウサ姉ちゃん!首輪創ったぞ!!どれを付けるんだ?」キラキラ

 

俺は瞳をキラキラさせながら、創った首輪を笑顔で黒ウサ姉ちゃんに見せる

そしたら、何か皆黙っちゃった

 

「???どうしたの?十六夜兄ちゃんと黒ウサ姉ちゃん達?」

 

 

「尊敬するぞ刃。良くあんな事を堂々と言えるな」

 

 

「え?俺は首輪って聞こえたから、黒ウサの姉ちゃんが付けるのかな?って思って創っただけだぞ?」

 

 

「余計に凄いわ刃君」

 

 

「?????何でだ?」

 

 

何が凄いのか良くわからないまま店を出て、店員の姉ちゃんに見送られて

"サウザンドアイズ"2105380外門支店を後にした

 

 

「それにしても..............刃と言ったか。あの小僧は強いな.........私の本来の姿ならば、あの小僧と付き合っても釣り合うだろうか?」

 

 

この白夜叉の呟きは風に消えた

 




余談~



「あ、店員の姉ちゃん!」


「?何でしょう?」


「今日はありがとう!また遊びに来るね!」ニコッ


「ブハッ!?」


「な、なぁおんし、何で私の事は姉ちゃんと呼ばないんだ?」


「だって白夜叉は俺と同じ位の身長じゃん。見た目が姉ちゃんじゃない」


「何.........だと..............」ガーン



と、言う事があったらしいです(笑)

因みに、白夜叉は刃君に惚れましたが
大人versionになるまではハーレムには入りません!



では、学校の準備もしなければいけないので

今回はここら辺で終わります!

誤字、脱字、コメント等お待ちしております!



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