「それから俺ちゃんはあの二人にこの世界について聞いてこの世界について理解した」
「前回も言ったようにこの世界は剣や魔法などがある世界だ ただストレンジなものはいないって なんかさそこの要素だけ聞くと元の世界やらMCUも魔法もあるし魔物的なのもいたよねそう思うと余り変わらないのかも」
「けどあんな感じでカエルがデカかったり
サンマという魚が畑で採れるというのを聞いてイカレポンチな異世界だという事を理解したよ」
「それとその2人のことも聞いた」
「見るからに童貞ボーイな彼が サトウ カズマというらしい」
「あまりにも普通すぎる名前すぎて 吹いたら殴られた もうすぐ手を出す このDV男!と言ったら俺は男女平等主義だと言ってた 彼の考えは時代のイマドキだ」
「んで もう1人のヌルヌル青髪のお嬢さんがアクアというらしい。本人はことある事に女神だから女神だからと言っていた この世界ではク○リって合法なの?」
「あとあのお嬢さん履いてないよね?原作じゃ履いてるとか言われてるけどさ
あのお嬢さんも原作からのデザインを変えられた悲しい者なんだね 俺ちゃんも口を縫われたり 目からビームが出るようにされたこともあったなぁ 」
んで、それから俺ちゃんはこの世界での、最初の街と言われるアクセルという場所に向かうのだった
あっあのお嬢さんはヌルヌルはやだからお風呂に行くと言って颯爽と街に言ったよ
あのヌルヌルで風呂って聞くとソープかと思うね
あっあとね あの二人はいつ出るの?そもそも時系列どこなの?ってなるよね まぁアニメの1話終わった後だと思って読んでって
「、、、さっきからあんたどこに話してんの」
「ん?あぁ気にしないの」
「こっちが気になるわ、、、お!着いたぜウェイドさん。ここがギルドだ」
カズマに連れて来られたのは 街の中心にある、建物 カズマ曰くギルドというらしい
「ここがギルドねぇ ねぇ大丈夫?さっきから中から罵声やらなにか割れたような音ばっかするんだけど なに?乱パでもしてんの?」
「この世界の治安そこまで悪くねぇよ!ただ酔っ払いが騒いでるだけだよ」
「それもそれで治安悪そ んで?ここで何すんの?」
「あぁ さっきでかいカエル倒したからそれの報酬を貰いに来たんだ」
「報酬?この世界はカエル倒して生計を立てて行くのか?」
「冗談抜きでそんな人もいなくはないと思う
言うて俺らもそんな感じだし」
「はぁー冒険者ってのも楽じゃないんだね」
とギルドの中に入ると
いらっしゃいませーとウエイトレスのお嬢さんが働いていた
「はぁーい よろしく〜」
「ウェイドさん こっちこっち」
「ハイハイ んでここで報酬貰えんのか?ってかなんで俺ちゃんまで?」
「なんでって 手伝ってもらった人になんの恩もかえさないのは、こっちもスッキリしないからさ さすがにほぼとは言えないけど ウェイドさんにも報酬の山分けをと思って」
「う、うぅ、、、」
「ちょ!ウェイドさん!?な、なんで膝から崩れ落ちて泣いてんですか!」
「いや、、、あまりにもやさしくて、、、やっぱ日本人なんだよ 日本人最高!」
「と、とりあえず 俺報酬貰ってくるんで ウェイドさんはここで待っててください」
「うん、、、わかった 受付嬢にナンパしちゃダメよ」
「す、、、するかい!!」
「今迷ってなかった?」
カズマボーイが報酬を受け取るまでの間
俺ちゃんはギルド内のテーブルで待ってることにした 辺りを見渡すと すんごい視線を感じる
んまぁ今の俺ちゃんスーツ姿だしなんなら取った方が視線がきそうだけど
「あの、そこの方ちょっとよろしいでしょうか?」
「ん?」
ある女性の声がして振り返すと
赤い服に 茶色の帽子
見るからに魔法使いって感じの小娘ちゃんがいた
「はぁい、どしたの迷子?ならあの受付姉ちゃんに話をつけな」
「ち、ちがわい!!迷子なんかではないです!」
「じゃ何よー 俺ちゃんに何か用?」
「その通り あなたに用があるのです!」
「え?ほんとに?」
「はい!あなたのその衣装 すごくカッコイイですね!!赤と黒ベースのスーツ そして背中に備えている2本の剣!我が紅魔族の琴線に触れまくりです!」
「そう? このスーツな 特殊なんだよ…あと教えておくことがある お嬢ちゃん なぜ俺のスーツが赤いのか 教えてあげようか?」
「な、なぜなのですか?」
「、、、相手の返り血が目立たないようにするため、、、さ」
「くぅぅぅ!まさかスーツの色にそんな意味があったなんて、、、」
「そういや 名を名乗ってなかったな?
俺ちゃんはデッドプールだ お嬢ちゃんは?」
「あっ そうでしたね こほん
我が名は めg「おーいウェイドさーん報酬貰ってきたぜー」
「ちょいちょい!!カズマちゃん そこは空気読むところでしょうが!ダメでしょ名乗りを邪魔しちゃ、ご法度!ニチアサ勢、東映に怒られるぞ」
「本当ですよ!私の見せ場を雰囲気を台無しにされましたからね!どうしてくれるんですか!」
「えぇ!?なんで俺が怒られる流れになってんだよ!ってか君だれ!?」
「なぁーに 騒いでんのよ カズマさん」
「あ、アクア 戻ってきてたのか」
「聞いてな アクアちゃん カズマちゃんったら
この作品でのあの子の初めてを奪ったのよ!
酷い話よね!」
「ちょ 何言ってんだこいつーー!!」
数分後…
「一旦 整理しよう ウェイドさん この女の子は?」
「さっき待ってた時に話してた子 えーお嬢ちゃん名前もう1回いいかな」
「いいでしょう。さっきは変な邪魔が入りましたが 今回はバッチリ決めさせてもらいます!
我が名はめぐみん!アークウィザードを生業とし、最強の攻撃魔法 爆裂魔法を操る者!」
「…」
沈黙するカズマ達
ぱちぱちぱち
拍手する俺ちゃん
「め、めぐみん?それは、、、あだ名?」
「いえ、本名です」
「!その赤い目 その名前、、、もしかしてあなた紅魔族?」
「えぇ、その通りです!」
「紅魔族?」
「えぇ 紅魔族ってのは 赤い瞳が特徴のこの世界で生まれつき魔法使いの素質があるんだけど、みんな変な名前を持ってる一族よ」
「変な名前とは失礼な 私からしたら そちらの人達の方が変に感じます」
「、、、ちなみに両親の名前は」
「母はゆいゆい!父はひょいざぶろー!」
「、、、」
「この子の種族はいい魔法使いが多いんだよな?」
「ちょ!私の両親の名前に不満があるのなら聞こうじゃないか!」
「はぇーめぐみんちゃん いい名前じゃない」
「!ふふん!そうでしょうそうでしょう!
デッドプールさん あなたはわかる人です!」
「何も変に捉えることないじゃない こういうの受け入れての平等社会でしょ?」
「まぁ 名前のことは一旦置いといて 、、、
なぁ ウェイドさん えっと めぐみん
話があるんだが、、、単刀直入に言う パーティに入ってくれないか?」
「え?」
「!い、いいのですか!?」
「ただし 1度クエストに行ってからだけどな
ただウェイドさんはこの前のを見て実力者だと確信はしてる。ただ ウェイドさんが良ければだけど」
「うぅーん パーティねぇ 、、、」
「頼む!」
「、、、はぁー しゃーない 年下ここまで言われちゃーね いいよ 入っても」
「!ありがとう ウェイドさん!」
「あの、、、なんだか私忘れられてませんか?」
「え? い、いや!忘れてなんかないよー」
「それで、パーティの件ですが こちらとしても願ってもないものです。 良ければ 私を パーティに、、、 ぅぅ」
突然めぐみんが机に倒れ込む
「お、おい!大丈夫か?」
ぐぅぅー
「、、、ぐぅぅー?」
「も、もう、3日もなにも、食べてないの、、、れす、、、」
「そ、そんな極限状態だったのか」
「なになに大丈夫?それとも宗教的な問題?」
「いえ、、、そういう訳じゃない、、、です
あの、、、図々しいのは、承知の上の頼みなのですが、、、なにか食べ物を、、、」
「まぁ飯を奢るぐらいならいいけど」
「ほんとうですか!」
「急に元気になったわね」
そうして 俺ちゃん達は 飯を済ませた後 再び
あのどデカいカエル退治に向かうのだった
ちょっと作品から離れるね
はぁ、、、クソぅ! せっかくデッドプールと、このすばの組み合わせがハーメルンになくて 一番乗りしてたら
出てきちゃったよ!、、、まぁいっか 別に誰が何しようが自由 それが創作ってやつだからね
え?シメがメタ発言で終わるのは変だって?
しらん! それともなんだ 眼帯つけたイカついおっさんがアベンジャーズ招集をすればいい終わりなのか?
まぁ終わり方なんて様々だからさ大目にみてよ
んじゃ 次回ー