バカと僕と召喚獣   作:藤崎海斗

11 / 15
始めに言っておきます。
短いです!そして面白いか分かりません。始めの話はへぇーそうなんだって感じだと思います。
閑話休題は2000字位が目安だと思ってください。
二本立てです。
てゆーか書くの難しすぎです
蒼龍さん感想ありがとうございます

それではどうぞっ!!


閑話休題
僕と雄二の約束&王様ゲーム


それは振り分け試験三ヶ月前のことだった。

 

雄二「智也、ちょっといいか?」

 

智也「別にいいよ~」

 

雄二「ここじゃなんだし屋上にでも行かないか?」

 

智也「りょー」

 

屋上ーー

 

智也「それで話ってなに?」

 

雄二「俺は二年になったらFクラス代表になってAクラスに下克上をしたいんだ」

 

智也「ん?どうして?」

 

雄二「世の中学力全てじゃないって証明したくてな」

 

智也「ふーん、そんで?」

 

雄二「その下克上、お前も参加してみないか?」

 

智也「うーん、それって勝てる勝負なの?」

 

雄二「お前がいてくれたら勝てる」

 

智也「頼られるってのは悪い気はしないし、下克上ってのは面白そうだけど」

 

雄二「けど?」

 

智也「こちらからも条件があるよ」

 

雄二「・・・・なんだ」

 

智也「それは・・・雄二の成績をAクラス上位並みにしてほしいんだよね」

 

雄二「どうしてだ?」

 

智也「確か試召戦争って代表が負けたら終わりだったよね?」

 

雄二「ああ」

 

智也「戦ってる途中に負けましたって嫌だからね」

 

雄二「ははっお前らしいな。分かったその条件をのもう」

 

智也「まあ勉強なら教えてあげるし」

 

雄二「ありがとう」

 

智也「あーあともう一つ。霧島さんと仲良くしてね」

 

雄二「お、お前何を言って」

 

智也「照れちゃってどこにも需要はないよ」

 

雄二「そんなん分かってるわ!!」

 

智也「まあ、とにかく頼むよ」

 

雄二「仕方ないな。分かったよ」

 

智也「交渉成立だね。それじゃあ」

 

雄二「ああ。またな」

 

回想終了

 

まさかFクラスにきて下克上をやることになるなんて思ってもなかった。でも、こんな面白いことに誘ってくれた雄二には感謝しないとな。

 

雄二「おーい、智也Aクラス戦いくぞ」

 

智也「はーい」

 

さてと、Aクラス戦頑張りますか

 

 

ここからは王様ゲームです。

やっているのは

雄二

明久

智也

秀吉

康太

美波

瑞希

愛子

翔子にします。

 

雄二、智也「王様ゲーームっ!!」

 

明久達「いえーーっ!!」

 

雄二「さぁ智也ルール説明をしてくれ」

 

智也「はーい、ルールは簡単。ここに1~8と書かれた紙と『王様』と書かれたカードがあります。

そしてその王様になった人は1~8番の人を選択して命令をすることができます。そしてその王様の命令はーー」

 

明久達「絶対っ!!」

 

雄二「良し、それでは始めよう 皆、紙を持ったな? 良し、せーの」

 

全員「王様だーれだ!!」

 

秀吉「んむ、ワシじゃな そうじゃのう二番が七番にほっぺにキスをするのじゃ!!」

 

智也「嘘だろっ!秀吉!『七番』」

 

美波「そうよ!木下!『二番』」

 

雄二「おいおい、お前ら王様の命令はなんだったっけ?(ニヤニヤ)」

 

明久「そうだよ、智也、美波(ニヤニヤ)」

 

智也、美波「くっ!」

 

美波「そ、それじゃあ智也行くね」

 

智也「お、おう」

 

チュッ

 

智也、美波「・・・・(///ω///)」

 

雄二「どうしたんだ、二人共?(ニヤニヤ)」

 

智也「ぜ、絶対復讐してやろうな。美波」

 

美波「そ、そうねやり返してやりましょう」

 

智也「良し!次いくよ!せーの」

 

全員「王様だーれだ!!」

 

雄二「ふっ俺だな。 そうだな、五番と三番は船越女史に告ってこい」

 

明久「ふざけるなっ!雄二ぃぃーっ!!『五番』」

 

康太「・・・・万死に値する『三番』」

 

智也「何言ってるんだろうね、美波」

 

美波「そうね、だって王様の命令は・・・」

 

明久、康太「・・・・絶対!! うわぁぁーー」

 

数十分後

 

明久、康太「はぁはぁ」

 

明久「危ないところだった・・・」

 

智也「無事だったのか」

 

明久「く、くそ。いくよ!せーの」

 

全員「王様だーれだ!!」

 

愛子「んふふ、ボクだねー それじゃ

一番は六番に抱きつく!」

 

智也「一番だれ?」

 

翔子「・・・・一番は私」

 

雄二 「・・・・(シュタッ)」

 

明久、康太、智也「逃がすかぁー!」

 

雄二「は、離せ!」

 

智也「ささ、霧島さんどうぞ」

 

翔子「・・・・ありがとう」

 

ギュッ

 

智也「良し、そのままいくよー、せーの」

 

全員「王様だーれだ!!」

 

瑞希「わ、私です。そうですね、八番と五番の人に私お手製のクッキーをあげちゃいますっ」

 

明久、秀吉「な、なんだと(じゃと)」

 

瑞希「吉井君と木下君ですかっはい、どうぞっ」

 

明久「あ、ありがとう・・・後で食べるよ」

 

秀吉「わ、ワシもそうしようかの」

 

愛子「じゃあ次いくよ!せーの」

 

全員「王様だーれだ!!」

 

智也「きたー!! 良し、それじゃ二番が四番の手にキスで!確か明久は四番で雄二が二番の筈だ!これで社会的に抹殺だ!」

 

明久「う、嘘でしょ!」

 

智也「くくっざまあみろ」

 

雄二「なぁ智也」

 

智也「何、雄二命令は変更しないよ」

 

雄二「いや、それがな俺三番なんだ」

 

智也「えっ!?じゃあ二番って」

 

瑞希「わ、私です!」

 

智也「まじか、僕としたことが」

 

瑞希「そ、それじゃいきますね。吉井君」

 

明久「う、うん」

 

チュッ

 

明久、瑞希「・・・・(///∇///)」

 

智也「なに照れてんだよー」

 

美波「そうよ!ウチらはほっぺだったんだからね!」

 

秀吉「そろそろ、時間も時間じゃし次で最後にしようかの」

 

明久「そうだね、せーの」

 

全員「王様だーれだ!!」

 

美波「あっウチだ、そうねー智也が復讐してくれたし。そうねここにいる人達は名前で呼び合うってのはどう?」

 

雄二「別にいいんじゃないか?それと翔子、いい加減離れてくれ」

 

翔子「・・・・わかった」

 

智也「良し、じゃあ名前で呼びあおっか」

 

雄二「つーわけでこれで今日はお開きだ、よし帰るぞ」

 

全員「はーい」

 

 




ねっ、短いでしょ?
次は智也と美波のデートの話かな。
正直かける気しません、ですが頑張るのでこれからもよろしくお願いします!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。