きっと面白い要素は0でしょう。
蒼龍さん感想ありがとうございます
それではどうぞっ!!
智也side
今日はAクラス戦後に約束した美波とのデート?の日~。めっちゃ楽しみ。今回でどうにか距離を縮めたい。今日の予定は・・・とあの噴水の前で集合してからぶらぶらするんだよね。もう予定かどうか分かんないけど・・・そろそろ時間だ、じゃあいくか。
智也「行ってきまーす」
噴水前ーー
美波「待った?」
智也「ううん、今着いたとこ」
美波「そっか、へぇ結構似合ってるじゃん」
智也「そりゃどうも。美波も似合っとるよ」
今日の服はデニムに良くある英語がかいてあるTシャツです。ファッションに興味がないから何時間も悩んだというのは、裏話です。
そして美波の格好はミニスカートにTシャツっていう普通の格好だけどもとが良いのでとても可愛い。
美波「ありがと それで今日はどうするの?」
智也「そうだねー どうしよっか、美波は何か行きたいとこある?」
美波「ウチ?ウチはね~映画見たいし、スイーツも食べたいかな」
智也「じゃあそれいこっか」
美波「そう?」
智也「うん そうと決まれば はいっ」
美波「えっ!?」
智也「はいっ」
美波「う、うん」
智也「じゃあいこっか」
美波「うん」
どさくさに紛れて手握っちゃったけど少し照れるかな
智也「じゃあまずは映画行く?」
美波「そうね」
映画館ーー
智也「どれ見る?」
美波「うーんあれとかどう?」
美波が指したのは恋愛もの?えっと題名は『○をかける少女』?
智也「あれ、まだやってたんだね」
美波「うん、久しぶりに見たくて」
智也「じゃああれにしよっかっ」
美波「うん、大人一人いくら?」
智也「いいよいいよ、僕が払うって」
美波「いいわよ、そんなの悪いから」
智也「こっちから誘ってるんだから良いって、それに普段からお金使うのって購買ぐらいだから」
美波「そう?じゃあお願いしようかな」
智也「了解ですっじゃあ行ってくるね えっとこれを大人二枚分お願いしますっ」
店員「はい、大人二枚分ですね?3000円です。」
智也「どうぞ」
店員「席はどこら辺にしますか?」
智也「中央の席ありますか?」
店員「はい、ありますよ ちなみに今日は彼女さんと来てるんですか?」
智也「見てたんですか?まだ彼女じゃないです これから頑張る予定です」
店員「そうですか、頑張ってくださいね」
智也「ありがとうございます
買ってきたよー」
美波「ありがと」
智也「良いってば、中央の席にしたけど良かった?」
美波「うん、良いよ」
智也「そりゃ良かった。ポップコーンとか食べる?」
美波「うーん食べようかな」
智也「なに味が良い?ちなみに僕はキャラメル派です」
美波「ウチは苺派かな」
智也「じゃあこうしよう ハーフ&ハーフでキャラメルと苺を頼もう」
美波「そうね 今度はウチが払うわよ」
智也「良いってその代わり手繋いでな」
美波「う、うん」
映画見終わったーー
智也「面白かったねー」
美波「そうね でもアンタちゃんと見てた?」
智也「見てたよ 特にガー○ットが良かったよね」
美波「それ、歌ね」
智也「そうともいえますね」
美波「そうしかいえないわ」
智也「まあまあ じゃあスイーツを食べにいきましょう どこかいいお店知ってる?」
美波「うーん、ラ・ペディスとかどう?」
智也「あー文月学園生徒御用達のお店だっけ?評判良いしそこでいいんじゃない?」
美波「じゃあそこにしましょうか」
智也「うんっ」
ラ・ペディスーー
カランカラン
店員「いらっしゃいませ~何名様ですか?
智也「二名ですけど空いてますか?」
店員「はい、二名様ですね。こちらへどうぞっ」
智也「なんか、元気一杯の店員さんだったね」
美波「そうね」
智也「何にする?」
美波「うーん、どれにしようかな~
智也はどれにするの?」
智也「僕は勿論シュークリームです」
美波「そっか、じゃあウチはこのチョコバナナクレープにしようかな」
智也「おっけー すいませーん」
店員「はい、ご注文はお決まりでしょうか?」
智也「はい、このシュークリームとチョコバナナクレープを一つずつお願いします」
店員「はい、畏まりました それでは少々お待ちください」
美波「そういえばアンタあんなに頭良かったのね」
智也「まぁ、一応ね 美波だって問題さえ読めれば点数取れるんだから」
美波「それが読めないから困ってるのよ」
智也「なら、僕が教えてあげるよ。
国語系とか得意だし」
美波「じゃあお願いしようかな」
智也「必ず三桁にさせてみせましょう」
美波「頼りにしてるわよ、先生」
智也「おう」
店員「お待たせしました、シュークリームとチョコバナナクレープです」
智也「ありがとうございます
良し、じゃあ食べよっか」
美波「そうね」
智也、美波「(パクッ モグモグ)」
智也「さすが評判良いだけあって美味しいね」
美波「そうね、甘過ぎない所もいいわね」
智也「そうだね、甘さ控えめで食べ易いし」
美波「一口食べる?」
智也「良いの?ありがとっ」
美波「はい、あーん」
智也「えっ」
美波「いらないの?」
智也「ううん、貰うよ あーん(モグモグ) ほんとだね甘過ぎないしちょうどいい感じかも」
美波「でしょ?」
智也「んっ」
美波「うん?」
智也「お返しです。はい、あーん」
美波「あ、あーん(モグモグ) うんっ美味しい」
智也「(ニコニコ)」
美波「なによ?人の顔見て笑って」
智也「ごめんごめん、ただ可愛いなと思ってさ」
美波「っっ!」
智也「どうしたの?」
美波「何でもないわ」
智也「そっか ちなみにだけどさこれってデート?」
美波「えっ!?なによいきなり」
智也「いや、ふと思ったからさ」
美波「うーんそうねー」
智也「ちなみに僕はデートだと思ってるよ」
美波「アンタって意外と大胆ね」
智也「そう?」
美波「そうよ、ふと思ってもそんなこという?」
智也「そうなのかなー」
美波「そうよ」
智也「それで答えは?」
美波「教えてあーげないっ」
智也「むぅ、意地悪」
美波「ふふっ、じゃあお会計しましょうか」
智也「はーい」
店員「1500円です」
美波「はーい、これでちょうどかな」
店員「はい、ちょうど1500円ありますね」
智也「あっ!知らない間に払われてた」
美波「いいのいいの」
智也「ごちそうさまです」
美波「いえいえ」
智也「もう、こんな時間かそろそろ帰る?」
美波「そうね、帰りましょうか」
智也「送ってこっか?」
美波「大丈夫よ 今日は楽しかったわ
ありがとう」
智也「こちらこそ、楽しかったです
またいこうねっ」
美波「そうね、それじゃあ」
智也「うん、ばいばい」
帰ろっと
美波「智也!」
智也「うん?」
美波「今日は本当にありがとう」
そういった時の美波の笑顔は本当に綺麗だった
智也「おう」
今日は本当に楽しかったな
僕にしては頑張ったし、これからも頑張ってかないと
それにしてもあの笑顔本当に綺麗だったな ますます好きになったかもしれない
余談ですが作者は○をかける少女は知りません!
ですがガー○ットは知ってます
次回はどうしよう?
希望があればいってください!
次も頑張ります!!