どけ! 私は悠仁君の幼馴染だぞ! なRTA第4部、いきますよ〜いくいく……ヌっ!
前回は幼魚と逆罰編を無事に終わらせることができました。
次の固定イベントは京都姉妹校交流会……ですが、サボりましょう。
まず、交流会が近付いてきたら精神値を調整します。具体的に言うと精神が破壊されるスレスレ……5%以下まで削りましょう。ひたすら訓練と任務に専念し、釘崎の誘いは断ります。
……どう? 出そう? はい、いい感じですね。
交流会当日に体力か精神値が一定以下だと、五条から休んでもいいよ? と言われます。生徒の体調をしっかり管理する教師の鑑。
お言葉に甘えて部屋で休みましょう。
ですが京都校の面々のお出迎えイベントだけは残念ながらスキップできません。あのクッソ寒い虎杖復活ムービーを垂れ流しておきますね。
【「はい! おっぱっぴー!」】
はぁー……ア ホ く さ。やめたらこの仕事?
空気が冷え冷えになったところで部屋に戻りましょう。ミーティングは(参加する意味が)ないです。
ただし術式の効果で虎杖の視覚と聴覚はハッキング済みなので、最初はベッドでゴロゴロしながら観戦してましょう。悠仁君がんばえー。
京都校の東堂を除く5人は虎杖のことを普通にヌッコロしに来ます。多勢に無勢だぞ! 聡を知れ聡を!
これにはほもちゃんもガチギレ待ったナシ。
暗札未遂後はほもちゃんも無理を押して動けるようになります。今のうちにさっさと寮から出て目的の場所へ向かいましょう。
ちなみに東京校所属で虎杖の友好度が一定以上だと、先程暗札を仕掛けにきた5人は友好度が氏ぬほど上がりにくいです。
多少話が出来れば改善の余地があるキャラもいますけど……まあこのRTAでは関係ありませんね。
【……虎杖悠仁のタイプは尻と身長の大きな人らしい】
あっ、こんなところで精神値削れてます。ギリギリに調整してんだからやめちくり〜。
ほもちゃんは小柄で胸も尻も小さいですから傷つくのも……多少はね? まあ発展途上ってことだよ! 元気出せよ! HIPのYOU!
さて、交流会中に高専の中を徘徊していると──
【ツギハギ顔の呪霊が現れた!】
真人に高確率でエンカウントします! しなかったらリセですぜ! (2敗)
このチャートでは交流会の無駄にくそ長いムービーやらイベントをスキップでき、さらに経験値も得られるルートを構築できました。正しく一石二鳥!
交流会を休める条件を検証してくれた先駆者兄貴ありがとう……ありがとう……。今はただ、君に感謝を。
真人戦ですが……ぶっちゃけ勝てません。いまだ四級のままのほもちゃんと特級呪霊では雲泥の差があるからね、残念だが当然。
ですが、今回に限りあちら側にも蔵から宿儺の指と九相図を回収するという目的がありますので、一定ターンが経過すると撤退してくれます。
なのでほもちゃんは回避に専念しましょう。
1度だけなら当たっても大丈夫ですが……その後家入の治療を受ける必要がでてきますし、後々の真人戦の難易度が上がります。なのでなるべく当たらないようにしましょう!
ちなみにこのゲームには回復アイテムが存在しません(は?)。
バステを治す「包帯」や「解毒薬」などは存在するのですが、体力を回復させられるものはないんですよね。戦闘中に回復したかったら自力で反転術式を会得しましょう。
こんなところまで原作準拠にしなくていいから(良心)。
前回の真人戦でも言いましたが、絶対に真人に直接攻撃を仕掛けてはいけません。
ここまで上手く育成が進んでいれば、魂の理解度は一定以上なので攻撃自体は通じるんですけどね。
そうなると真人が舐めプをやめるので渋谷で難易度が上昇するんです。どうせ奴の体力なんて削りきれないからやるだけ無駄ですね。
では会話イベントもボタン連打で終わったので、戦闘に移りましょう。ここが序盤の難所さん!? ですからね、しっかり気と菊門を引き締めて挑みましょう。
(少女戦闘中……)
そういえば、先程反転術式の話が出ましたので少し解説をば。
反転術式はこのゲーム唯一の体力回復手段です。自分を癒すだけならともかく、アウトプットは家入と乙骨しかできませんのですこぶる貴重ですぜ。
会得するには自分の体力を削る必要があります。
残存体力の少なさやらキャラクリの際に決まった反転術式の才能値やらで会得確率が決まり、運が良ければ使えるようになります。呪術師は才能が八割、はっきりわかんだね。
1番確率が高いのは皆様お馴染み「死に際に掴んだ呪力の核心」イベントですね。これは体力が0以下になった際に呪術センス値を参照して判定が行われます。
『SIDI』の際にも一応判定は行われているはずですが、どうやら本当の意味で氏んでいるわけではない為か確率は低いようで、試走含め1度しか反転術式は得られませんでした。
なので反転術式がなくても何とかなるようにしてます。
結局はPS頼りになるので追走兄貴は今すぐゲームを起動して戦闘訓練しててください。俺もやったんだからさ(嫌々)。
アウトプット? 反転術式と呪術センスが最大ならワンチャンあるぐらいじゃないですかね(鼻ほじ)。
ぶっちゃけこんなもんチャートに組み込めるわけないので調査してません。ごめんちゃい♡
さて、そろそろ真人が撤退する頃ですね。無事にノーミスクリアできそうでいいゾ〜これ。さっさと帰ってママの乳でも吸ってな!
ん? あっおい待てい! (江戸っ子)軌道上に真人がいるだろうが! あっ(攻撃)、あっ! (被弾)
…………あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛も゛う゛や゛だ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!! あのさぁ……イワナ、書かなかった? (手は)出すなって!
先程も言ったように、真人に攻撃すると渋谷事変で戦う際に舐めプされる可能性が著しく減ります。さらに攻撃自体も倒しきれないので無意味です。被弾すると更に難易度上昇!
なんで今まで失敗したことなかったのにここでガバるのぉ……。
すいません許してください何でもしますから!
幸いここでしくっても渋谷事変の難易度がちょーっと上がるだけです。ロスは軽微! 続 行!! (バァーン)
まあもともと私の目標なんて完走だけです。目標タイムもクソもないよ。
この新チャートで走ってるのは私しかいませんからね! 走りきったらほぼWRなのさ! 再送要求兄貴は……窓際行って、走れ。
あ、真人が撤退しました。
ぬわああああ疲れたもおおおん! 風呂入ってさっぱりしたいところですが、取り巻きの改造人間くんが残っていますね……。
パパっとやって終わり! と行きたいんですがそうはいかんざき。
改造人間くんはカテゴリー:人間なので、札害してしまうと虎杖の友好度上昇に若干の悪影響を及ぼすのです。
渋谷事変を過ぎればこの仕様は消滅するのですが、今はとにかくこの手を汚すわけにはいきません。
とりあえず逃げましょう。そのうち高専の生き残ってる誰かと遭遇するはずです。
おっと、都合良く高専の術師の方が来てくれました。たすけちくり〜。
なんやかんやしているうちに交流会側の大お花御大会(激ウマ)も終わったようです。
1日目終了後、東京校と京都校の生徒が集まって交流会を続行するかどうかを決めます。それ自体は別にどうでもいいわ。どう足掻いても結果は同じですので。
怪我人多数! 交流会続行! 普通だな!
問題なのは、京都校のメンツと会うことです!
交流会に参加していなかったほもちゃんは初めましてですね。こちらは一方的に知っていますが。
この中での問題児が東堂です。彼は九十九由基に性癖を破壊されており、己と癖を同じくする者を勝手に親友認定してきます。
と、いってもこれは自機が男の話。女のほもちゃんには関係ないぞい。
では何が問題かというと……「存在しない記憶」イベントです!
東堂の相性が一定以上だと発生するイベントなのですが、虎杖攻略の都合上なぜか彼との相性値が上がってしまうのです! ファーック!
存記イベントの打率はこのチャートだと百発百中! うんこ!
一応お祈りだけはしておきましょう。無駄な気もしますが。
【突如、脳内に溢れ出した、
いやーキツいっす(素)。ここからは東堂とほもちゃんのクッソくだらない妄想が始まるので、ボタン連打でさっさと飛ばしましょう。
一応右枠に会話全文を載せておくから気になった人は一時停止して見てね! もしくは小説パートを見てね!
存記で盛り上がったので2人は親友です。そう……(無関心)。
2日目の野球はミニゲーム形式で行われます。某プロ野球ゲームとほとんど変わらないシステムなので、さっさと三振してベンチに帰りましょう。
括約すると経験値や友好度を稼げるチャンスなのですが、身体能力がさほど高くもないほもちゃんでは無理ですね。粘るだけ無駄無駄。
2日目もさくっと終わらせて、京都姉妹校交流会、終わり! 閉廷! 以上! 皆解散!
京都姉妹校交流会も無事に(大嘘)終わり、虎杖も高専に復帰しました。めでてえ。
ここからは1年生4人で頑張っていきましょう!
さて、復帰と同時に友好度が一定を超えたので虎杖の第二個別イベントです。
貰えるのは……『虎杖の手書きレシピ』! その効果は体術と精神値に補正がかかります。あ^〜うめぇなぁ。
チャート通りに進めていれば渋谷事変までには必ずこれをゲットできます。体術をあまり上げなかったのはこのためですね。
ただ、真人戦でガバってしまったので、正直これで完璧かと言われれば疑問です。痛いですね……これは痛い。リカバリー策はなくはないのですが、とりあえずハロウィンまで保留ということにしておきます。
今回はこの辺にしておきましょう。次からは起首雷同編へ行く予定です。
ご視聴ありがとうございました。
【姉妹校交流会】
原則高専生の2、3年が参加する京都・東京校合同で行われる呪術合戦。
見知らぬ相手と戦い己の観察眼を鍛えるも良し、仲間との連携を鍛えるも良し。閑散期で腕がなまらないよう、参加資格を持つのなら是非参加することを勧める。