ナメるなよ……私は幼馴染だぞ……!! なRTA第七話、はぁじまぁるよー!
前回はなぜか自機の片目が破裂しました。どうしてこうなった。
ですが、片目喪失のデメリットはせいぜい視界の悪化です。……いやどう考えてもデカいですねクォレハ。
まあ私はスーパーRTA走者! 多少のディスアドバンテージなど無問題です。何なら偉大なる先達に倣って目隠し状態でもメインシナリオをプレイできる自身が……あ、ありますよ(震え声)。
真人戦ではミスばかりですが、完走した時点で恐らくWRは更新できるはずなので続行します。
大丈夫だって、安心しろよ! この動画を投稿してるってことは完走してるはずなんだからさ!(ほんとぉ?)
実はこのバステをどうにかする方法はなくはありません。
呪具、呪物の中には義眼のようなものもいくつかありますので。
ただし色々あって運が良くなければ残念ながら入手できそうにありませんね……。詳しくはまた後で解説しましょう。
現在の状況ですが、虎杖と東堂が真人と戦闘開始、釘崎がほもちゃんの介護中です。
東堂が来ると同時に京都校1年、最終回付近で評価が一転攻勢した新田君も現着します。
新田君はdot系の状態異常を止めることができる術式の持ち主です。ほもちゃんの目玉の出血を仮治療してもらいましょう。オッスお願いしまーす!
ちなみに戦闘においての性能はサポート系のキャラということもあって正直微妙です。
コイツ呪具にして持ち運べないかなと思った既プレイ兄貴姉貴も多いのではないでしょうか? 状態異常も結構重いものばかりなので、このゲーム。
さて、治療してもらったことですしギャラ貰って(硝子さんのところに)帰るから……と行きたいところですがそうはいかんざき。
カスタムモードにおいて、原作にもあった戦闘で原作キャラのみに戦闘を任せているとなんと負けることがあります。◇何故……?
その中でもこの真人戦は若干シビアで、渋谷事変内でネームドを助けていれば助けている程虎杖が真人に押し負けやすくなります。
虎杖は削ってなんぼだってそれ1番(作者に)言われてるから仕方ないね。
というわけでそのケアをしつつ、渋谷終了までのイベントをすべてスキップするという荒業を考えてきたので披露しましょう。
まずは釘崎に話しかけます。ほもちゃんに共鳴りを打ち込んでもらいます。おわりです。
多分これが1番早いと思います。
ほもちゃんの術式を利用して共鳴りのダメージを無理矢理真人に移行させるわけですね。
勿論自分も無傷というわけにもいかないのでダメージが入り、気絶することで今後のイベントを飛ばすことができました。
真人戦後はメロンパンと息子とのいざこざがあったり、尻と身長が特級の女が出てきたり、呪霊が山ほど吐き出されてその始末に追われたりと結構長いのですが、実は気絶している場合は一切合切無視して渋谷事変後に移るんですよ。
と、いうわけで暗転が終わると既に治療済みの状態で放り出されます。
既に日本全土に結界が形成されており、首都は壊滅状況。これもう(日本の将来)分かんねえな?
この後は通常は高専に戻り、高専の指示の下宿儺の器捜索に移るのですが……虎杖の好感度が一定以上だと高専なんか知らねえよとばかりに先に虎杖と合流するルートが追加されます。
私が今回選ぶのも当然こちら。
さあ、自由行動が可能になったので虎杖のところへ行きましょう。位置は毎回固定なので大丈夫です。
【虎杖を見つけたが……その傍に九相図の男がいる】
▼話しかける
▼九相図に攻撃する
当然攻撃しましょう。九相図(兄)は呪物なら特級、術師換算でも1級相当のうま味紳士ですので。
ほもちゃんからしたら脹相なんて虎杖を半頃しにした奴ぐらいの認識でしかないのでやむを得ない!
【「2人ともやめろって!」】
ただしすぐに虎杖に止められます。それでも経験値は貰えるのでおいちい。
真面目にお兄ちゃんと戦うとほもちゃんだと十中八九負けますねぇ! 穿血が初見頃し性能強すぎるッピ!
2人と合流した後は一定数の呪霊を祓うことでイベントが発生します。あわよくばこの呪霊狩りの間に義眼がドロップしたりは……しませんでした(屑運)。
イベントで登場するのは固定敵のドブカスこと禪院直哉、乙骨先輩です。どっちも強敵ですぞ!
二手に分かれてどちらかと戦闘しますが、私が選ぶのは……王道を往く乙骨先輩です。攻めチャーなら直哉でもいいと思いますが、乙ると普通にガメオベラるのが困ったちゃん。
乙骨先輩はクッソ激烈に強いですが、万が一ほもちゃんの命がないなっても反転アウトプットで何とかしてくれます。いやータスカルタスカル。
ほもちゃんも虎杖も順調に成長してきてはいますが、特級に勝てるわけないだろ! いい加減にしろ!
先輩、やめてくださいよ! と2人の必死の抵抗も空しく、虎杖の心臓が貫かれてしまいました。こいついつも心臓潰されてんな?
ほもちゃんも気絶させられたので逃亡生活は終わりです。お疲れちゃーん!
気絶から目覚めるとすぐに乙骨からのネタバラシがあります。
乙骨憂太の正体見たり! 無慈悲な仕事人間と思われた乙骨憂太の本性は心優しい青年だったのかあっ!
彼は総監部と縛りを結んだ関係で虎杖を一度頃さなければいけなかったのですが、札害と同時に反転アウトプットすることでなんとかしました。
システムの隙間をついたバグ技みたいなことしてんなお前な。乙骨先輩がRTA走者である可能性が微レ存……?
ここからは伏黒の姉貴のこともあり、本格的に死滅回游に参戦していきます。
が、その前に……渋谷事変やら呪霊狩りのときに貯まった分で虎杖の友好度がマックスになります。お前もしかして……ほもちゃんのことが好きなのか?
虎杖の第三個別イベントでもらえるのは「暖かいマフラー」、体術に大きめの補正です。うん、ありがとう。
ここからは誰の友好度上げも必要ありません。宿儺のおじさん……いや、おじいさんか! (単行本で明かされた衝撃の事実)が立ち退くまで頑張りましょう。
死滅回游についてですが、RTA的には正直まず味な章です。特に金銭面。
高専からの報酬もありませんし、ドロップ品を売れる店も東京のゴタゴタでどこかへ避難しています。
このゲームは無駄にリアル準拠で呪霊がお金を落としてくれることもありませんので(憤慨)ここからは殆ど無一文です。
そのためほもちゃんの義眼を買えるような余剰があるはずもなく……。
冥々にお守りの材料ぼったくられなければ買えたかもしれませんがね! ふざけるな!
呪霊の中でも目玉が多い見た目のものは義眼をドロップしますが、その確率もまあ小数点以下なのでお察しください。
ほもちゃんにはこれからも隻眼で頑張ってもらいましょう。
次に経験値ですが、強さと経験値が釣り合ってねーんだよ、の一言に尽きます。
覚醒型ならまだマシですが、受肉型は元の戦闘経験もあって強めに調整されている敵がほとんどです。その割に経験値がおいちくない……。
この章でのタイムはとにかく必須イベント以外をどれだけ迅速に終わらせられるかにかかっています。でも僕この章が一番苦手なの……(小声)。
渋谷は氏ぬほど区間練習したんですけどぉ、こっちは長いから通し練習しかしたことなくってぇ……まあなんとかなるでしょ。
何の問題ですか? 何の問題もないね。
高専に戻り、皆と合流しましょう。九十九、真希、釘崎、七海……うん、普通だな!
これからの方針を決めるため、天元様とお話しましょう。さっきも会ったんだよなあ(ゲーム開始時)。
天元からは色々聞けます。羂索のことや獄門彊のこと、自身の状況、死滅回游のアレコレ。難しくてよく分からなかった(小並感)。
要は津美紀をクソゲーから抜けさせるためのルール作りと五条解放のための天使探しがこれからの目的らしいっすよ。まあ津美紀はもう中身変わってるんですけどね、初見さん。
ちなみに天元の護衛任務は一定以上の実力、最低でも一級術師程度があると打診されます。
ほもちゃんには無理ですね。この世界で一番大事なゴリラ力が足りませんから。
次は停学中の三年のスカウトに行きましょう。何やら賭け試合の胴元になって楽しくやってるみたいっすよ?
このイベントは術式でサクッと終わらせましょう。綺羅々にマーキングされる前に術式で秤君とパパパッとお話しておわりっ!
秤を説得するためには『熱』を見せる必要があります。この際、自機が無感情系の特性を持っていると自動失敗です。熱を感じられないからね、仕方ないね。
ですがほもちゃんは虎杖に関してなぜかヘビー級の感情を持っているので、その辺で条件はクリアできます。視聴者の皆もコメントで熱を見せつけてみよう!
あとは五条が封印されていることも告げれば説得は完了です。異常タンク性能の秤が仲間になりました。このあとの東京第二結界で活躍してもらいましょうね。
綺羅々は……正直術式が小難しくて活用方法が見つかりませんでした(無能)。
マンパワーも増えましたので、少し短いですが今回はここまでにしましょう。
ご視聴ありがとうございました。
ほんへはあと1、2話で終わるんじゃないですか?しらんけど