次回書く時は無下限呪術を使うのは変わらないと思いますが今のストーリーと違うところがあると思います
と思う昨日は体力テストで昼からの予定だったが確認したいことは昨日のうちにだいたい終わったらしく今日は学校が終わってから研究所に行く予定だ。
(昨日は体力テストで疲れたからかな?いつもより遅く起きてしまった...)
制服に着替えながらそう考えていると
ピンポーン
チャイムが鳴った、俺は「はーい」と返事をして早めに着替えを終わらそうとする
ピンポーンピンポーンピンポーン
返事が聞こえていないのか更にチャイムが鳴る、俺は制服に着替えたので急いで玄関えと向かう
ガチャ...バッ
扉を開けた瞬間小さな影が俺に向かって飛び込んできた俺はそのまま床に倒れる
「いたた...小鳥遊さん?」
飛び込んできた影の正体は小鳥遊さんだった
「どうしたんですか?いきなり」
「どうしたじゃありませんよ!あんなやつの言うことを聞くなんて」
(あんなやつ?もしかして黒服のことだろうか、あいつは契約は絶対に守るからゲマトリアの中では結構良い奴な気がするけど)
「あんなやつって黒服の事ですか?」
小鳥遊さんは無言で頷く
「とりあえず、中入りませんか?玄関で話すようなことでもないですし」
そう言って俺と小鳥遊さんは玄関からリビングへと場所を移した
・
話を聞くとアビドスの借金が半分に減り怪しいと思って黒服に電話したらしいその時に俺のことを聞いたみたいだ
「昨日は一般的な体力テストをしただけで特に酷いことはされなかったよ、黒服も契約は守るからね」
「どうして...危険だとは思わなかったんですか?、それにどうしてアビドスの借金を減らしてくれたんですか?」
「ユメ先輩と小鳥遊さんには恩がありますから、恩を返す機会があればそうするのは当たりまでしょう」
「そういうものなのかな...」
実際誰だってそうするだろうしね
(でも、やろうと思えばアビドスの借金を負担する金額を受け取ってここから去ることも出来たはずそれをしなかったってことは...よいちのことは信用してもいいかな)
「よいちはどうしてアビドスに入学してくれたの?」
「えーっと今はまだ言えないかなぁ」
俺は特に何も考えずアビドスに入ったが今ならユメ先輩も生きている...だから助けられる命なら助けたい...そういえばユメ先輩が亡くなるのって本編から2年前だよな?
「あのっユメ先輩って今も学校に居るんですか?」
俺は慌てた様子で小鳥遊さんに質問する
「実はここに来る前ユメ先輩と喧嘩してしまったんです...今は多分学校には居ないと思いますが」
その事を聞いて俺の額から嫌な汗が流れてくる
(まずいまずい今日だったのか!俺の術式なら間に合うだろうか)
「信じられないかも知れませんが今ユメ先輩は危険な状況にあると思います!俺は能力で飛んでいくので小鳥遊さんも後でアビドス砂漠に来てください!」
「ちょっと待っ...」
小鳥遊さんが何か言っていた今は気にしている場合じゃない俺は急いで玄関を飛び出し蒼で空を飛びながらアビドス砂漠を目指す