(これはもしかして六眼?)
青い眼を見ていると六眼が頭に浮かんだ
六眼とは呪術廻戦という漫画に出てくる最強の呪術師が持っている眼だ、五条悟はその六眼と無下限呪術で呪術廻戦でトップクラスの実力を誇っていた。
(六眼らしきものと今日の銃弾の件もあるしもしかして俺の能力は無下限呪術なんだろうか)
そう思うと無性にワクワクしてきたなんたって呪術廻戦は俺が読んでいる漫画の中でも特に好きなものだし数ある術式の中で最強の無下限呪術を扱えることに俺は胸が踊った。
「よしっ!出来るかわからないがまずは呪力を練ってみよう」
確か呪力は腹で腹で回すとか誰かが言ってた気がする、とりあえずお腹の辺りに集中してみる...すると呪力らしきものが感知できた。
(俺結構才能あるかも)
練った呪力を体全体に廻していく
「できた!」
(術式も使ってみたいけどもう夜になるし明日にしようかな)
次の日学校に向かっているとヘルメット団が絡んできた。
「昨日は良くもやってくれたなぁ」
(昨日のってどっちだ?人数が多いし校門前のやつらかな)
そんなことを考えているとヘルメット団達は俺に向かって銃を構える、俺は呪力で体を強化し戦闘態勢に入った。
(人数は大体10人くらいか?無下限バリアもあるし俺一人でも倒せるだろうか)
威力がわからない術式順転:蒼はまだ使えないとなると呪力での身体強化だけで戦う必要があった
(とりあえず一人)
ダッ
「うぐっ」
強化した足と拳でヘルメット団のお腹を突き飛ばした。
「なんだコイツ昨日は隠れてたのに!戦えたのか」
俺は気にせず次の標的へと向かっていくさっき突き飛ばした人の銃を奪ったから適当に撃ちながら走る
「痛た」
(あんまり効いてないみたいだな)
次は呪力を込めて撃ってみた
「ぐああっ」
「よしっ」
思わずガッツポーズをしてしまった
「これでも喰らえ」
ヘルメット団の数人が俺に向かって銃を撃ってきた
(確か指をこうやって)
俺は人差し指と中指を立てる
「なんだあれ?! 私たちが撃った弾が空中で止まってる?」
どうやら成功したようだ、あの時はオートで発動していたけど一応掌印を結ぶ
そのままバリアを貼りながら残りのヘルメット団を片付けていく
ダダダッ
「「「ぐぅ...」」」
「初戦闘にしては上出来かな」
そう思いながら倒れたヘルメット団達を見る
(銃って売れるのだろうか?)
ヘルメット団達の銃を見てみるとかわいいストラップやシールなどが貼ってあった...流石に売るのは可哀想なので銃は置いていった
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学校に着いてユメ先輩と小鳥遊さんにあいさつをしようと近づくと二人はびっくりした顔で
「その服どうしたんですか?」
「その服どうしたの」
(服?)
気になって自分の服を見てる見ると俺の服はさっきの戦闘で砂埃がついていた
「これはさっきヘルメット団に襲われて...」
「「えっ」」
「大丈夫だったんですか?」
小鳥遊さんが心配そうに聞いてくる
「大丈夫です!みんなやっつけましたから!」
小鳥遊さんは疑うような視線を向けてくるが、俺はヘルメット団との戦いの様子を説明しその技をグラウンドで見せることになった
書けたら投稿をするか1日置きに投稿するか迷っているのでアンケートの結果で決めようと思います