無下限呪術でキヴォトス無双したい   作:サリム

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評価と閲覧とお気に入り登録ありがとうございます!
やっぱり見てくれる人が居るのはモチベ上がりますね、文章力が中学生並だけどアビドス編が終わるまでは書きたいです
アンケートの結果ですが毎日18時投稿することにしました!ある程度書き溜めが出来たら2話ずつ投稿しようかなと思います
今かけてるものもだいたい1000文字とかしかありません、文字数増やしたいけど内容が思いつかなくて苦戦してます...


吸引力の変わらないただ一つの掃除機

グラウンドに出た俺たちは早速実験をすることにした。

 

「じゃあまずは俺に向かって銃を撃っててみてください」

 

「えぇ?、流石に危ないよ...あの時は偶然空中で止まっただけかもしれないし...」

 

「偶然空中で弾が止まることなんて無いですよ…それに来る途中のヘルメット団に撃たれても平気だったんですから大丈夫です」

 

「その変なポーズなんなんですか?」

 

変なポーズとか言わないでくれ...かっこいい...はず五条先生がしないと変なポーズにしか見えないのか?

 

「こうしないとバリア発動しないんだよね...あの時はたまたま発動したみたいだけど」

 

あの時はどうやったかは知らないがこれからオートで発動できるようになれば負けることはないんじゃないだろうか。

 

「というかバリアが貼られているか確認するだけなら別に銃じゃなくてもいいじゃないですか?」

 

「あっ」

 

確かに

 

 

ということで銃は危ないので石で実験することになった

 

「よいちくん行くよ〜えいっ」

 

ユメ先輩の投げた石は俺には当たらず明後日の方向へと飛んで行った

 

「私運動得意じゃないからホシノちゃんがやってよ!」

 

ユメ先輩は恥ずかしそうに石を小鳥遊さんに渡している

 

「はぁ...じゃあ行きますよ」

 

ぶんっ

 

小鳥遊さんが投げた石は凄いスピードで一直線に俺に飛んできた

 

(容赦ないな...)

 

そう思いながら目の前で止まった石を見る

 

「おぉホントに止まった!これどうなってるの?」

 

「俺の能力は無限を現実に持ってくる能力らしいです、俺に近づけば近づくほどだんだんとゆっくりになるので止まっているように見えるってことです」

 

「なんだか難しいね」

 

「そしてこの能力にはいくつか必殺技みたいなものがあります、危ないので離れていてください」

 

二人が俺から30mほど離れていくこれくらい離れれば流石に吸い込まれないはず、威力もできるだけ抑えて掌印を結び呪力を込める

 

「術式順転:蒼」

 

俺がそう唱えるとグラウンドにあった砂が吸い込まれていくまるで掃除機のようだ

 

(キヴォトスの住人ならこれでも死なないはず、それと...一応あれも試しておくか)

 

「術式反転:赫」

 

......なにも起こらなかったまぁ当たり前だけどなんか恥ずかしい

 

「もう大丈夫ですよー」

 

遠くにいる二人を呼ぶ

 

「さっきのはなんですかっ砂が吸い込まれていきましたけど!」

 

興奮した様子で二人が問いかけてくる

 

「さっきのは術式順転蒼って技でさっきのバリアを強化版です、無限を収束させる力を引き寄せる力に強化したものです」

 

「よく分からないけど、凄い便利そうだねっ掃除とかに!」

 

蒼は掃除機じゃないんだけどな、まぁ俺もちょっと思ったけど...

 

 

その後も色々実験して五条先生が使用していた蒼を利用した高速移動や拳に蒼を付与させることにも成功した、銃に呪力を込めれたってことは術式も付与できるんじゃないかと思ってやってみたが武器の方が耐えられなかったらしく壊れてしまった...

 

(エンジニア部に頼めば蒼を付与しても壊れない銃が作れるかもしれないな)

 

そう思いながら今日は帰路についた

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