承太郎の奇妙なヒーローアカデミア   作:シィィィィザァァァァァ!!!!!!!!!

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−1話 承太郎はもう間違えない

俺は家族を守れなかった

 

仲間も守ることが出来なかった

 

全てを見届けることができなかった

 

だが、きっと…神父の野望を終わらせることは出来たのだろう

 

次は全てを見届けたい

 

大切な仲間も、家族も全て守りきって…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはよう、承太郎

 

 

 

承(どこなんだ、ここは…そして誰だ、俺を呼ぶのわ)

 

「ちょっと!はやく起きなさいって言ってるでしょ!」

 

承「ちっ、そういうことか……」ズキズキ

 

(承太郎、気にやまなくていいのよ、個性がないからってヒーローにはきっとなれるわ…ママ応援してるわ!)

 

承クソっ記憶が流れ込んでくる、頭いてぇぜ」

 

「あら、頭痛いの?学校休む?」

 

承「いや大丈夫だ、行くぜ」

 

「そう?なら朝ごはん食べて早く行きなさい」

 

承「なぁ、母、お袋…」

 

「なに?」

 

承「個性と、ヒーローってなんなんだ?」

 

「個性か、うーんそう言われると難しいわねヒーローは人を助ける職業よ…

でもどうしてそんなことを?誰でも知ってるわよ?」

 

承「そうか、ありがとう」

 

 

 

 

 

登校中〜

 

 

 

 

 

 

 

承「俺は空条承太郎、母親はホリィ、父親は貞夫…祖父は、ジョセフ・ジョースター…前世とは全く同じだが、お袋の性格は全く違った…これがプッチの言っていた天国なのか?」

 

女a「じょーたろー!ねぇねぇ!今日は私とご飯たべようよ!」

 

女b「いや私とたべよーよ!ねぇねぇ」

 

承「やかましい!鬱陶しいぜ!」

 

「「は、はぁい」」

 

じょ「やれやれだぜ」

 

 

 

 

 

授業中〜

 

 

先生「はい!もうみんな中学3年生だ!そろそろ志望校だったりを決めないといけない!みんなはなにになりたい!?」

 

「「ヒーロー!!」」

 

先生「はいはいみんなヒーローだいすきねぇ…プリント配るから、志望校とか書いて今週中に提出しろよ」

 

ザワザワザワ

 

モブ「ねぇねぇ!承太郎はどこに進学するの?」

 

承「まだ決めてねぇぜ」

 

「そうなんだ。へぇ」

 

 

承(俺は守れなかった…仲間すら、だから今度は仲間も、全部守りきる!)

 

 

キング・クリムゾン!この世には結果だけだ、帰宅したという結果だけが残る

 

 

 

 

 

 

承「(おれは無個性というものらしい、だがスタンドは出せる…帰宅中に試したが全ての人間に)」

 

ホリィ「あなた個性が発見したってほんと!?」

 

承「あぁ、届けはもう出しといたぜ」

 

ホリィ「今日はお赤飯ね!」

 

 

 

 

かくして時代(数日)が流れ承太郎は先生に呼び出されていた

 

 

先生「まずは個性発言おめでとう!そして雄英を目指すんだろ?だったら個性の特訓をしておくべきだ、つい数日前に発言した個性だ、鍛えないと実技試験は突破できないと思うよ、そのことで私にツテがあってね、グラウンドやパワー検査ができるところがあるんだ、来ないかい?オールマイトなどのトップヒーローもやってる」

 

承「そうか…………いくぜ!感謝する」

 

先生「わかった、じゃあこの日にここに集合してくれ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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