気づいたらカードゲームアニメの強キャラに憑依した~外伝・カード紹介~   作:名無しのカードバトラー

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設定等
登場人物紹介 2025年5月28日更新


6龍使い

黒導龍吾

 

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「ザ・シクスドラゴンズ」において登場した最強のサモナー、に憑依した者。前世においてはモンスターサモンをプレイし、「ザ・シクスドラゴンズ」を視聴していたこと以外の事は一切不明。

本来の人物は日本編と呼ばれるアニメ前半のラスボスで原作主人公を搦手を用いて追い詰めるも最終的にモンスターサモンで負けて崩れる統治センターと運命を共にした。真のラスボスを除けば作中最強のサモナーとなっていた。

6龍の一角、”黒龍カラミティ・ドラッヘ”を切り札とするドラゴンデッキを使用する。憑依前はドラゴン単一による”カラミティ・ドラッヘ”を主軸とするデッキを使用したが憑依後は”カラミティ・ドラッヘ”に頼らないデッキを模索しながら他のテーマと合わせた混合デッキを使用する。これは”カラミティ・ドラッヘ”を強いカードの一つ、切り札の一つとして認識しているためである。そのため、”カラミティ・ドラッヘ”を召喚する際にはそれで決着がつく場面の時が多い。

 

エレナ・フォン・ノルトハイム

 

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6龍の一つ、”大海神龍リヴァイアサン”を切り札とする少女。統一軍所属だが普段はユーロ軍管区の公式アイドル人魚の天使(エンジェル・マーメイド)のセンターとして活躍している。

大海神龍リヴァイアサンをメインとしてアクアテーマモンスターとその補助カードによるデッキを使用する。

黒導龍吾に対して好意を寄せていたが憑依後の黒導龍吾に改めて一目ぼれした。

 

メアリー・響子・カールラント

 

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原作アニメ「ザ・シクスドラゴンズ」におけるヒロイン。6龍の使い手であり、天使テーマモンスターを用いたデッキを使用する。

ヒロインであるがもともと統一軍に所属する軍人であり、黒導龍吾の命令で主人公に近づくが彼と接しているうちに本気で惚れてレジスタンス側に寝返った。

性格は雌ガキで相手を小馬鹿にする癖がある。そのせいで敵も多いがモンスターサモンの実力があるために許されている状態。

 

アース帝国

絶対皇帝

 

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原作アニメ「ザ・シクスドラゴンズ」におけるラスボス。パワードスーツに身を包み、月面にあるアース帝国皇帝直轄領から動くことはない。ある日、アース帝国を建国して既存の国々を全て飲み込み地球における単一国家を作り上げたがレジスタンスを完全には駆逐しない、アース帝国の建国が100年以上前なのに一度も代替わりをしていない等の謎の多い人物として描かれていた。

その正体は正真正銘の宇宙人であり、人間を支配し、モンスターサモンを通じて人間の闘志エネルギーを集めて故郷に転送していた。原作の最終決戦において主人公の攻撃で仮面が敗れたことでその野望を語った。

デッキは絶対皇帝のみが使うユニバーステーマモンスターとそのサポートマジック、帝王シリーズと呼ばれるマジックカードによる銀河の帝王デッキを使用する。ユニバーステーマモンスターは原作アニメだけに登場し、カード化されないという特権を得たカードであり、その分強力な効果を持つカードが多い。

 

フィッシャー中佐

長年ミュンヘン地区の統治を任されていた人物。サモナーとしての実力は高く、ミュンヘン地区で敵う者はいないと言われる程。悪魔テーマモンスターを主軸とするデッキを使用する。

しかし、とある時期から正確が変わり、苛烈で暴力的になった。何らかの理由からミュンヘン地区を出ようとしていた黒導龍吾を襲撃した。

その後、統治センターの執務室にて黒導龍吾と戦う。”タイラント・グングニル”を駆使して黒導龍吾を追い詰めるもあと一歩の所で逆転され敗北した。

 

丸川ゆかり

 

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「ザ・シクスドラゴンズ」に登場したキャラクター。原作においてはデスサイズの隊員であり、二人しかしない女性のうちの一人だった。アニマルや獣人テーマモンスターを多用するデッキを使用していた。僕っ娘で、猫耳付きヘッドホンを常につけたうえで服装はパンクな物が多かったために男性からの人気が強く、そのためにほぼ死亡するデスサイズの中で数少ない生存者となった。原作アニメでは日本編の最終決戦時に捕縛されてそのまま物語からフェードアウトした。

現在はデスサイズの隊員ではなく、特殊部隊養成所に通うエリートとなっている。原作には登場しない機島鉄喜と日々切磋琢磨している。

 

機島鉄喜

 

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原作には登場しない候補生。丸川ゆかりの同期にして養成所においてトップの成績を誇る。丸川ゆかりとはライバル関係にあり、何かと張り合っている。

メカソルジャー及びその関連カードを用いる改良型統一軍兵士汎用デッキを使用する。性能は汎用デッキの完全上位互換にあり、統一軍でも採用する動きが出るほどの完成度を誇っている。

 

レジスタンス

花ヶ咲花蓮

レジスタンスグループ花の楽園(フラワー・パラダイス)のリーダー。関西弁で喋る。日本軍管区内のレジスタンスにおいてトップ5に入る実力者であり、原作では後に主人公たちと協力関係になり、強力な味方となっていくキャラ。現在はデスサイズのレジスタンス狩りでグループごと潜伏し、力を蓄えている。その一環として米沢サモン大会では蜂谷針治をレジスタンスに引き入れる事に成功している。

防御とカウンターに特化した植物テーマモンスターで構成される地獄の花畑(Hell’s Flower Garden)を使用する。

 

恐我斯竜

花の楽園(フラワー・パラダイス)の副リーダーにして花ヶ咲花蓮を傍で支える側近。ダイナソーテーマモンスターによる大量展開及び速攻の戦法を好んで使用する。

 

百鬼行夜

レジスタンスグループ、スタンピードのリーダー。快楽主義者であり、自身の快楽を優先的にする。

ドラゴンテーマモンスターにメタを張る百鬼夜行で構成されたデッキを使用する。そのため、黒導龍吾達6龍使いに正面から戦える存在と言われている。

 

東海林健吾

レジスタンスグループ赤べこ同盟のリーダー。原作において東北編と呼ばれる修行中に主人公のライバル兼親友となるキャラ。しかし、デスサイズによるレジスタンス狩りに会い、原作開始前に収容所に収監された。

外伝【東海林健吾の受難】では主人公を務める。

”レッド・ミノタウロス”という能力を持たない代わりに高ステータスを誇る獣人テーマモンスターを主力とするアニマル/獣人デッキを使用する。丸川ゆかりとデッキ構成は似ているが丸川ゆかりがアニマルテーマモンスターを主力とするが東海林健吾は獣人テーマモンスターを主力としている。

 

その他

セシル・パヴィア

 

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エレナ・フォン・ノルトハイムが所属する人魚の天使(エンジェルマーメイド)の一人。見ている人を自然と笑顔にする愛らしさを持ち、エレナに劣らない人気を誇る。

その一方でサモンの実力も高く、アイドルになる前は様々な大会に出ては上位に入る実力者として知られていたが後述するデッキのせいで一部はリタイアしているため、完全な実力で大会上位に行ったとは言いづらい状況にある。

使用するデッキはデフォルトされているのにグロさが増している事で知られているワームデッキであり、あまりのグロさから龍吾の前世では「強いのに誰も使いたがらないカード」と言われていた。それはこちらの世界でも同じであり、耐性がない人は嘔吐しかねないデッキとなっている。

 

カルメン・ペレイラ

 

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エレナ・フォン・ノルトハイムが所属する人魚の天使(エンジェルマーメイド)の一人。

抜群のダンスとラップを得意としている。

黒導龍吾にあこがれており、彼の影響を受けてドラゴンテーマの中でも重量級の”龍帝”デッキを使用する。

 

水口霊奈

 

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米沢サモン大会の前優勝者(原作アニメから見て2回前の優勝者)。精霊テーマモンスターを主軸とするデッキを使用する。

女性サモナーの中では屈指(日本軍管区では第一位)の実力者。凛々しい女性という雰囲気であり、男性よりも女性のファンの方が多い。

 

蜂谷針治

 

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米沢サモン大会の今大会優勝者(原作アニメにおいて)。【羽化】という特殊能力を持ったインセクトテーマモンスターを主軸とするデッキを使用する。クール系男子。

原作アニメにおいてはウェポンモンスターを初お披露目した人物で主人公と決勝戦で戦う。主人公を追い詰めるがそれまで公の場で使わなかった”ザ・クリムゾン・ドラゴン”を使用して勝利したため、アース帝国に知られたうえで命を狙われる結果となった。

今大会では黒導龍吾の思惑(自身が介入したことで原作と乖離しているかどうかの確認)もあり無名ながら密かに注目される選手となっていた。

しかし、6龍モンスター使い同士のエキシビションマッチを受けてデッキを改良した水口霊奈の前に敗北。そして帰り道に花ヶ咲花蓮の誘いに乗る形でレジスタンス活動に身を投じていくことになった。

 




統一軍兵士の隊服をAIで作成してみました。
一般兵

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上官

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