挿入投稿やり方を忘れていたのでな。一瞬ごたついたが耐えてください。(魔法の言葉)
多々良壱譚てきとうのすがた
【挿絵表示】
俺の画力じゃあ、ここまでが限界だ。とにかくボーイッシュ系。
更新だと思ったか?
身長:169cm
体重:58kg
個性:武器鍛造
火が燻っているような瞳と灰髪が特徴的。
キルリーダーが選出されました。(本作の主人公の意)
黙っていれば可愛い系のイケメンなのに、口を開くとサブカルチャーか武器か幼馴染の話しかしない。学校では自制しているが、制限を解除された場合、それしか話さなくなるだろう。
本能的に自分が狂人、奇人、変人────異常者の類であることは理解しているようで、それを自覚しつつ、直感で自分が苦しくならないレベルに抑えて日常生活を行っている。某錬金術師の言葉を借りるならば、「自分がイカれてる事を自覚できていればマトモぶるのは簡単」というやつである。マトモぶれているかは疑問視する点ではあるが。
最近幼馴染に首を絞められることに性と性感帯と性癖を見出したが、恐らく幼馴染は気付いていない。そのうち喘ぎ声が違うことに気付いて罵られる。ご褒美。
ゲーム、アニメ、特撮、漫画、小説(ライトノベルから純文学まで)、料理、裁縫、幼馴染……多種多様な趣味を持っているため、大体のことについて話を合わせることができる。
デカヌチャン(ヒーローのすがた)。実は女として生まれていた場合、筋肉に愛された肉体を獲得することができた。ビスケ。
ちゃん付けすることは特別なことらしく、どう足掻いても梅雨ちゃんではなく梅雨さん呼び。
恋愛対象は幼馴染の一人である耳郎響香のみ。それ以外の女性は眼中にないとは言わないが、「ああ、うん、あなたも女性だよね、知ってるよー」程度の認識。グラビア写真集をデッサン用の写真集だと思っている。
【個性】
己の血、ビタミン、食物繊維、鉄分、カルシウムなどを消費して特殊な武器を生み出す個性。生み出された武器は大なり小なり意志を持って生まれ、一つ一つが独特な能力を宿している。
個性発現時、心臓を覆い隠すように現れた炉心は成長に合わせて火力が上がっていくはずだったが、本人の個性自体が遅咲きだった、初めて生まれた武器が感度を500倍に上昇させる媚主絶天の雛型であったため、それを自分で突き刺して出力をミスって爆発的に火力を伸ばした────等々、イレギュラーが発生した結果凄まじい火力を発生させるに至った。
両親の伝手で個性制御訓練のために呼んだイレイザーヘッドと、幼馴染の尽力によって鍛冶仕事を行う時以外では炉心の火が強くなることはないが、凄まじい悪意の感知や、大切なものが傷付けられるなどによる己で自制できないレベルの感情の昂ぶりによって炉心の火が体から溢れる時がある。ありとあらゆるものを焼き溶かすその炎が制御不能になれば、未曾有の大災害を引き起こすだろう。*1
この個性によって生まれた武器は様々存在しており、本人はその全てを記憶しているようで、雄英体育祭前にイレイザーヘッドとプレゼントマイクに資料としてリストを渡していた。ちなみにそのリストは根津校長の指示によって厳重に保管されている。以下は、現在までに生まれた武器の名称と能力を記録したものだ。
『無明』『無明紅姫』
桜の意匠が施された、芸術品のような刀。
多々良曰く、何でもよく切れるだけの無骨な刀。本来の能力は生物を斬った際の切れ味を強化、斬ったものの血を啜ることで切れ味を際限なく上昇させていくというもの。
しかし、進化したことで能力が変化。森羅万象、一切合切、悉くを切り裂き、屍山血河を築き上げるという願いを持って生まれたその刀の能力は【絶断】。使い手の前に立ち塞がる障害悉くを切り裂く力である。この力によって斬られたものは、あらゆるものから繋がりを断たれる絶対破壊の一撃。まごうことなき究極の一太刀。
概念すら切り裂くが、それ故に消耗も激しいため、使い過ぎれば昏睡状態に至る。
本人ならぬ本刀曰く、「己が人間として生まれていれば、破綻者となっていた」。ゆえに武器として生まれたこと、父である多々良の下に生まれてきて良かったと考えている。ちなみに父親の奥手な点についてはマイナス評価を叩き出している。
『媚主絶天』
刃に触れた者の感度を上昇させる短剣。黒とショッキングピンクで彩られた短剣であり、多々良が目覚めてしまった
この系統の短剣が何度も重ねられて打ち直されているため、現在は感度を7900倍まで上昇させることができるとんでもない武器。ちなみにこれに耐えることができるのは現在多々良のみとなっている。感度3000倍なんて目じゃない。なお、この感度上昇には反応速度を上昇させる効果もあるらしく、ギアチェンジするかのように四倍まで引き上げられる。この四倍という倍率だが、上昇させた感度×等倍or二倍or三倍or四倍らしく、段階を踏んでギアを上げていかないと、体がついて行けずに自壊する。
『
無機物であれば全てを焼き切ることができる大剣。多々良が持つ武器の中で最も重い無骨な大剣であり、炎が燻っている。対人戦においては鈍器としてしか使い物にならないが、無機物相手となれば無類の強さを誇る。
『
イレイザーヘッドとのサバイバル鬼ごっこによって生まれた武器。無機物であれば火を付けられるため、本来燃えないものが無くならない火種となる。幼馴染と共に抱き合って喜んだ武器。
『
体温を上昇させる短剣。ただそれだけだが、出力調整を誤ると体温が上昇し続け、熱中症を引き起こす。
『跳躍丸』
石突きを何かに叩き付けると、叩き付けた方向と逆の方向にぶっ飛ぶ薙刀。これを利用してバネのように跳ねまわることも可能。
『淫語刀』
斬った者を感度1000倍アンポンタンにすると同時に、淫語しか話せなくする。斬った、刺した深さなどによって時間が変わる。
汚い言葉、荒い言葉、人を不愉快にさせる言葉であればあるほどえげつない淫語として変換される。
『薔薇陸奥』
バラムツ。
『
銅鑼を打ち鳴らすことで障壁を生み出すか、衝撃波を放つ盾。障壁は並大抵の攻撃では壊れないため、一時的な避難用シェルターとしても利用可能。衝撃波を放った場合、一定時間のインターバルを挟まないといけない癖が強い盾。
『万雷』
耳郎響香専用武器。一応多々良と心操も使えるが、100%の性能を引き出せるのは耳郎のみ。
能力は嵐のオーケストラ。耳郎のハートビートを軒並み強化するだけではなく、刀身に音や心拍を乗せたり、心拍数を調整したりなど、耳郎の能力を120%引き出すような刀。なお、耳郎はまだ指揮者とトランぺッター以外を呼び出せない。精進が足りない。
嵐の中ですら響き渡る音色を奏でる演奏隊は音による攻撃を行う。破滅の喇叭となるか、福音の喇叭となるかは、使い手次第。
『喝采』
心操人使専用武器。一応多々良と耳郎も使えるが、100%の性能を引き出せるのは心操のみ。
能力は嵐のコーラス隊。ほぼ万雷と同じ能力だが、万雷とは違い、喝采は心操の個性を強化する方向で生まれていない。なお、耳郎と同じく心操はまだ二人しか呼び出せない。精進が足りない。
嵐の中ですら響き渡る歌声を響かせるコーラス隊は歌による攻撃を行う。ソプラノ、アルト、テノール、バリトン、ソリストなどが存在するが、心操が呼び出せるのはまだメインコーラスとソプラノの二人。破滅の歌となるか、歓喜の歌となるかは使い手次第。
『
二本一組のレイピア。
無生物であれば何でも縫い付けることが可能。一本目で仮縫い、二本目で本縫いをしなくてはならないが、紡いで紡いで
『
梵語っぽい何かが刻まれている蓮華が手の甲に意匠として施されているガントレット。炎をまるで舌のように動かしたり、自在に形を変えることができるが、多々良は基本的に炉心の炎と同期させてぶん殴るため、あまりその能力が活用されていない。炎の舌で捉え、対象を焼きながら引き寄せ、ぶん殴るという酷いコンボが可能。
赤と金で彩られた錫杖。
回せば回すほど坊が重くなり、長くなる。何かに当てると坊の部分が軽く短くなり、石突きと遊環が重くなる。本人の意識によっては大気すらぶつける対象となる。平たく言えば孫悟空が扱う如意金箍棒の癖つよバージョン。
『
レーザーブレード。*2
静電気、生体電気を励起してブレードを生成、対象を切り裂く。重度の感電と大火傷を覚悟し、やろうと思えば多分某七海の覇者の奥義とかできる。
『蛮包貂』
蛮包貂。粉にしたものは水によく溶ける。
『
巨大な鋏。衣類だけを切り裂くという変な武器。事故で耳郎の裸を見てしまったのはこの武器が原因。
『愚瀉ツ刀』
殴った箇所の衝撃を同じ威力で満遍なく伝播させる鈍器。最近弐式となって大槍並みのリーチを獲得した。
『弧露助』
刃が自在に弧を描く槍。
『
着弾したとしても人を傷付けることがない滑車弓。鯨の鳴き声のようにどこまでも声を届ける矢を放ち、情報を拡散させる能力を持つ。自分が死んだとしても情報を届けることが可能。
『
とんでもなく効く目薬を生成する短剣。目薬はダイレクトに目に飛び込んでくる。使用後全身筋肉痛に苛まれる。
『生やし丸』
突き刺した対象の欠損部位を文字通り生やす。翌日ずっと笑い上戸になるため、多々良はこの能力を試しに使った次の日、怒られたくないので幼馴染二人に会わないようにしていた。
『
ボロい赤布が巻き付いているガントレット。殴った箇所に獣の牙のようなマーキングを付け、その箇所をもう一度ぶん殴ることで発剄を発生させる。一発目の攻撃が当たってからの時間が長ければ長い程威力は強くなるが、五分しかマーキングが残らないため、注意が必要。
【ヒーローコスチューム】
頭部:四ツ目の狼を模した仮面兼兜を被っている。
胴体及び腕:頑丈で動きやすい着物の上に鎧を装備している。鎧には炎の意匠が施されている。
脚部:着物の上に軽くて頑丈な鎧が装着されている。
平たく言えば、踊り子に侍の要素が混ざったようなデザイン。露出の少ないエロスがそこにある。
【私服】
基本的に着流しを着ていることが多いが、外に出る場合はしっかりと決めてくる。基本的に服のセンスが無いと自覚しているため、心操と耳郎がコーディネートした服を着ているが、どう頑張っても男の子というよりもボーイッシュコーデの女の子にしか見えないというジレンマを抱えた悲しきファッションモンスター。
【交友関係がある全員からの認識の総評】
何だお前!?(戦慄)
いいやつではあるけど、それと同時にやべーやつ。
純愛極まっているやつ。
お前、性知識はちゃんと持ってるか? 大丈夫か? エロ本とか保健体育の本貸すぞ?