IS(インフィニット・ストラトス) 『mother&sister's complex』 作:CAGED-BIRD
ぱたん。
グズッ・・・「あっ」・・・
ぱたん。
( >д<)、;´.・ ィクシッ
「あっ」・・・
~●○ ▽side~
姉が死にました。
父、母と一緒に泣いたのを覚えている。
死因はよくわからない。原因も不明。遺体は全身の穴という穴から血をだしていた。わかっているのはそれだけ。あと、姉の友人さん(おまけ)も同じようにいなくなってしまった。こちらはどうせもよいが。おまけの分際でお姉ちゃんの横にいた罰だと思ってしまって反省した。
犯人もわからずじまい。ニュースにもとりあげられ、警察のほうでも大規模な捜査がおこなわれた。・・・しかしなにもわからず。
そして、事件から現在。5年がたった。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
「で?」
目の前に半裸で土下座している老けているようで老けてない若いようで若くない老人のような若者のようでもある自称神がいます。
「すみません、あなたを殺しました」
...なんかふざけたこと言ってないかな?
「は?」
...まぁ、おちつけ...とりあえずさきをうながさないと
「はい、あなたの姉と同じように」
...は?なんかふざけたこと聞いたような?
「もう一回言ってもらえるかな?」
「私があなたの姉と同じように間違えて殺しました」
...よし犯人みつけた...この日のためにいろいろと鍛えておいてよかった
とりあえず殺ろう
――――――――――――――しばらくお待ちください――――――――――――――
(バキッ、バキッ、グチャッ)「ギャーッ」
「なんで?なんでなの?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんで?なんでよ!!!!!!!!!!!!!」
――――――――――――――しばらくお待ちください――――――――――――――
「なにこいつ・・・どんだけちぎっても砕いても元に戻るんだけど」
「だって俺、神だs「しゃべる余裕あるんだ?」・・・グハァッ」
「なんでお姉ちゃんなの?ねえ?だしてよ!神なんでしょ!」
「いや、むr「はっ!」ギャァァァァァァ!!!!!!!!」
――――――――――――――しばらくお待ちください――――――――――――――
「で、あんた・・・まちがえたってどういうことかな?」
「ハァハァ・・・えっと、あなたのお姉さんの場合は私のよだれ、あなたの場合は鼻水ですね・・・最近鼻炎で...グハァッ!」
「そんな!そんな理由で姉と私が!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
――――――――――――――しばらくお待ちください――――――――――――――
「ふぅ...そう、要約すると、私の姉とおまけは他の世界で頑張ってるわけね?」
...グスン
「はい、そうです」
「で、私も一緒にお姉ちゃんの世界...っていうのも無理なわけね?」
...さびしくなんか...さびしいな
「はい、その通りです」
「で、私の行く世界はIS、インフィニット・ストラトスの世界なのね?」
「はい...はい!その通りです」
「で、願い事は1つまでと...3つね」
「え?...そんなことはでk「...」できます!はいっ!」
「わかればよし!じゃあ・・・・・・・・・・・って感じでお願いね♪」
これでいいよね?お姉ちゃん...
「はい...わかりました!」
「じゃあ、行ってくるね?」
と、言い私は目の前の扉を開けその中に入って行った
~side END~
ぱたん、ぱたん、ぱたん、ぱたん。