これが、象徴の力ァ! 作:伝説って?ああ!それってダークマイト?
私、こんな小説書いてるけどまだ映画見に行けてないんだよね...
ここに錬金術と神話持たぬ国の先端技術――そして、ガングニール。全ての神討つ可能性が集結する。
今ならば神の摂理を覆せるというキャロルの言葉そのままに、装者の攻撃でダメージを受けるシェム・ハは、ファウストローブの在り方を改造し、全てを終わらせる最終決戦態デウス・エクス・マキナと起動。
装者たちの歌を脅威と覚えたからこそ、全ての力を以ってして神の威信を見せつけるのであった。
キャロルの挺身にてシェム・ハ必殺の一撃を凌いだ装者たちだが、依然、その危機的状況は変わらず。
バラルの呪詛無き今、人類はシェム・ハからの強制接続を免れる術はなく、ここにネットワークは完成。
生体演算端末群に偲ばせていた全てのデータ断章を合一し、遂にシェム・ハは現代に完全体へと復活を果たす。
それでも、神殺しの力にてただひとり接続に抗った立花 響は、臆す事なくシェム・ハに最後の激突を挑む。
そんな中、突如として謎の巨大要塞が現れ、街や人々を飲み込んでしまう。そして立花 響たちの前に、見た目はシェム・ハにそっくりだが真逆の信念を持つ者・ダークシェム・ハが現れる。
「ハロー、エブリワン。私は新しきジェム・ハ、次代の
ダークシェム・ハは微笑を浮かべながら、シェム・ハに向かって言った。
「この私があなたを...
「次は、私だ!」
と、ダークシェム・ハは高らかに宣言する。
「1つ問おう!新時代を作るには何が必要だと思うかね?」
「そう、破壊だ!」
彼女の声は周囲に響き渡った。
「旧態にしがみつく神よ、新たな
突然現れた彼女に、響は尋ねる。
「貴女は誰なの?」
「ダークシェム・ハ...新しい
「この私が...
シェム・ハが振るうその圧倒的な力に対しても臆することなく
「世界よもう大丈夫!私が来た」
と挑発的に言い、更に彼女は冷笑を浮かべ言い放つ。
「今のあなたは振るうべき力を誤ったただの人間...」
シェム・ハの攻撃がダークシェム・ハに襲いかかるが、彼女はその一撃を受け流す。
「これが、象徴の力ァ!」
「この力で私はシェム・ハを超える!」
「この私自らお前に格の違いを教えてやる...」
そして、シェム・ハの思惑を知る彼女は今のシェム・ハが神として相応しくないと思い、次の神が自身であると疑うことなく言い放つ。
「やはり...次は、私だな!」
「そう...これからは私の時代」
と、ダークシェム・ハは続ける。
「世界を...私色に染める...!」
「ダークシェム・ハ伝説の幕開けだぁ!」
シェム・ハ「遺憾である」
装者たち「誰?」
OTONAたち「誰だ?」
当初は、ダーク響を登場させて