これが、象徴の力ァ! 作:伝説って?ああ!それってダークマイト?
千年パズルを完成させたことにより《闇遊戯》という、もう1人の人格を呼び覚ました武藤遊戯。
海馬コーポレーションの社長にして
遊戯と闇遊戯の人格交代に必要なアイテムであった「千年パズル」も地中深くに封印された。半年後、遊戯たちは卒業を目前に控え、目常を取り戻したかに見えた遊戯たち。
そんな中、突如として謎の巨大要塞が現れ、街や人々を飲み込んでしまう。そして遊戯たちの前に、見た目は遊戯にそっくりだが真逆の信念を持つ敵・ダーク遊戯が現れる。
「1つ問おう!新時代を作るには何が必要だと思うかね?」
「そう、破壊だ!」
「闇の力を用いた闇のデュエルによる、相手の精神の破壊!」
ダーク遊戯は冷酷な笑みを浮かべながら、遊戯に向かって言った。
「今のあなたはファラオとしての力を失ったただの人間...」
「この俺があなたを...象徴を引き継ぐ。」
「次は、私だ!」
と、ダーク遊戯は高らかに宣言する。
「旧態にしがみつく者どもよ、新たな象徴を前に己の脆弱さを思い知るがいい。」
突然現れた彼に、海馬は尋ねる。
「貴様は何者だ?」
「ダーク遊戯...新しい象徴の名さ。」
「この俺が...象徴となる!」
海馬は、パチモノ感が凄まじいダーク遊戯を認めるものかとデュエルを挑む。
「貴様がアテムを語るな!それに、貴様のようなパチモノがこの俺の好敵手となってたまるか!」
しかし、妙に強いダーク遊戯に海馬は苦戦していた。
「これが、象徴の力ァ!」
更に、ダーク遊戯はオシリスの天空竜を召喚し、更に海馬を追い詰めた。
「この力で俺は遊戯を超える!」
「馬鹿な!神のカードはアテムと共に消えたはず!」
「新たな象徴である俺が居るのだ!象徴の力も俺の手にあるのは当然の話だ」
奮戦空しく、神の力を前に敗北してしまった海馬。
海馬に勝利したことで、敵は遊戯以外に居ないと確信を持ったダーク遊戯は言い放つ。
「やはり...次は、俺だな!」
「そう...これからは俺の時代。」
そう告げるダーク遊戯に遊戯たちは違うと言い返す。
「違ぇよ!」
「次は僕たちだ!」
「ヤツが次を託したものは貴様のすぐ側に居るぞ!」
ダーク遊戯は、決闘王を決めるため大会を開催すると宣言した。
「決闘王となることで、世界を...俺色に染める...!」
「世界よもう大丈夫!俺が来た。」
「ダーク遊戯伝説の幕開けだぁ!」
なんか書いてて訳わかんなくなってきました...
こんな感じで良いのでしょうか?