転生者達でヒーローチームをつくっちゃった男の日記 作:のうち
19××年 ×月×日
私の名前はチャールズ・エグゼビア、転生者だ。私は能力が使えるようになったことで前世の記憶が蘇ったことを機会に日記を書くことにしてみた。
この名前に私の転生特典にピンとくるものもいるだろう。
私が得たのはX-MENの指揮官的ポジションであるプロフェッサーXの力そのものなのだ。
だが、この世界で異能を持っているのは私だけなのだろうか。それはセレブロでもつくって観なきゃわからない。だが、セレブロがない私でも周囲の人間くらいなら探すことが可能かもしれない。とりあえずは前世の記憶がよみがえり脳内がパンク寸前な為、今日はこの辺にして眠ることにしよう。
19××年 ×月×日
日記を書き始めた日から1週間くらいがたった。この1週間、大学に通いながらこの世界のわたし、チャールズ・エグゼビアにとってのマグニート的な奴を探しているが今のところの出会いがない。
19××年 ×月×日
等々私以外の転生者に出会った。私が出会ったのはバトルウルフの幼体だった。えぇ、この世界グルメ細胞あんの?、やばいな、こいつの血だけは絶対世に出さないようにしよう。とりあえずこの子は俺の存在を知ったとたん私についてくるようになったので家で一緒に住むことに。名前がなかった為、とりあえずは原作ではテリーと呼ばれた個体が主人公と一緒にいたのでファンクと名付けることにした。どうするかな、もしウルヴァリンとかが出てきた場合完全にキャラ被りじゃないか。出来ればあまり合わないことを祈ろう。
19××年 ÷月○日
今日はファンクと一緒に郊外にピクニックやってきた。そこで私とファンクは金髪のとてつもない身体能力を持った青年、バーナビー・ブルックスjrと出会った。だがこのバーナビーは中々に能力を使いこなしているようにおもった。彼には私やファンクが同類であることを話すと驚いているようだったがほとんど前世の記憶が薄れているらしい。何か困ったことがあればと連絡先の書いた手紙をわたしてバーナビーとの出会いは終わった。
19××年 ÷月x日
今日は天使とかいう頭のおかしい奴等にあった。私を転生させた神の使いとか行ってたな。今後この地域の転生者達の受け皿になれとか言われて私の家を勝手に改造されたのだ。まんまエグゼビアスクールだった。しかも地下にはちゃんとX-MENの基地やセレブロが置いてあった。どうなってんだ。マジで奴等天使だったのか?
改造とかそれに伴い天使たちが何か膨大な知識をインストールしてきやがったせいで頭痛がマジでひどい。今日はもう寝よう。
最後まで読んでくれてありがとうございます。デップーとウルヴィーの活躍を3回も観て最高にぶち上がった心境でこの作品を書いております。是非是非皆さんがデッドプールやウルヴァリンをみてmarvelにハマるきっかけとなることを祈っています。
主人公のチームに入るキャラ
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ウルヴァリンもしくはその能力持ち
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ミッドナイト(ヒロアカ)
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ヒーリングファクター持ち