転生者達でヒーローチームをつくっちゃった男の日記 作:のうち
19××年 L月@日
学園都市へと行くことになり、1週間日本へ行くための準備をする為にかなり忙しい毎日を送っていたが、等々日本にやってくる日がやってきたのだが、あの会議をしていた日に盗み聞きをしていた生徒はピーターことピエトロ・レーンシャーだったのだ。
ピエトロの能力とおしゃべりによって我々が日本にいくかもしれないことが先生だけで日本に旅行に行くことになって広まってしまったのだ。
エリックも頭痛がひどいようだ。最初はエリックも日本に行く予定だったがピーターの面倒をみるに自分がいた方が楽だろうということになり、日本に行く教師陣は私、モリガン、ローガンが行くことになったが、大人達だけずるいとかいう子たちが現れた。
その筆頭はやっぱりピーターだった。そして転入してそうそう、高学年組の中心存在となりつつある美琴もそれに乗っかっているのだから手に負えない。
あまりにもしつこい為、生徒も教師陣の手伝いに何人か連れて行くか検討すべき方、考え毎晩の教師陣のミーティングで話していたのが夜遅くまで起きて冷蔵庫をアサリに来ていた生徒からまたピーターに伝わり学校中に伝わってしまった。
そして後戻り出来なくなってしまったので私達は出発する2日前、つまりは一昨日まで塾考した結果、美琴、ジーン、スコット、マエベリー・ハーンの4人を連れて行くことした。
当日、空港へ向かうため、この学校にあるバスに乗るのだが、候補に選んでいないピーターが乗っており
「遅かったね。出発まだ?」聞いてきた為、ローガンに追い出して貰ったが空港へ向かう道すがら追いかけてこなかったと思ったら空港に先回りして待っていたのだ。
ピーターのせいで大幅に時間をくってしまい、私は渋々仕方なくピーターを連れて行くことにしたのだった。
空港のラウンジでエリックに電話をかけたがエリックもほんの少し目を離したすきに逃げ出されたとのことだった。
仕方なく連れて行くことにプライベートジェットでよかった。
せいぜいこき使ってやるとしよう。
離陸後、到着後のスケジュールを全員で確認する。
「さて、皆、向こうについてからのスケジュールを確認しよう。向こうについたら、学園都市側からの迎えが待機しているらしい。学園都市に着くのはおそらく向こうの早朝の時間だ。そこで一旦、学園都市のホテルにチェックインして荷物を預ける。夜まではとりあえずは自由時間だ。夜は私とローガンは学園都市の理事との会談、翌日は学園都市側の生徒達の交流会とのことらしい。それじゃあ、とりあえずは一旦、解散、着陸まで各々自由に過ごしてくれ。」
そして14時間程と考えていた飛行機は性能差なのは、単純な天候なのかはわかりかねるが18時間近くかけて日本に到着したのだった。
「さ、ついたぞ。皆、先方をお待たせしてることだろうし急ごうか。」
「いや、そんなことあらへんよ。」
「・・・・・‼︎」ウルヴァリンが咄嗟に爪を出して声のする方向に向けていた
「おおーこわいこわい。」
「まて、ウルヴァリン、君は学園都市側の迎えということでいいのかな?」
「はい、うち学園都市から貴方達をお連れするように聞いてます。」
「そうか、どうやって来たかはあまり聞かないでおくが、私はチャールズ・エグゼビア、恵まれし子等の学園の理事長をしている。」
「野上蒼です。それじゃ、行きましょうか。」
と野上葵がそういうと我々は飛行機の外、いやみたところ周りの景色は何処かのホテルのラウンジのようだし、飛行機の中からホテルの中に移動したのか。
「それではチャールズ様とお付きの方は時間になりましたらまたお迎えにあがります。」そういうと葵は消えていた
「・・・・・おもしろいわね。おそらくは私と似たような芸当も」
またマエリベリー通称メリーからおそらくはメリーとは別人格の者と思われる
者の言葉が聞こえたが、やばいな。下手したら幻想郷勢力との戦いとかにならないよね。いや、幻想郷があったとしても今がどの時代の博麗の巫女なのかはわからない。基本どの博麗にあっても多分最悪な事態になるけど・・・まあ、八雲紫が登場するなんてことがないことを祈ろう。
と私はそう書き残して、ホテルに日記を閉じるのだった。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。皆さんにmarvelや自分の好きなさまざまな作品を知ってもらえるよう作品つくりに励んで行きますのでよろしくお願いします。
アンケート、今作世界のマエリベリー・ハーンの扱い
1、八雲紫と同一人物説を採用、幽白の蔵馬みたいな感じで紫になるのは切り札で 普段はメリーを演じている。
2、ナルトと九尾、宿儺と虎杖のような感じの関係
3、紫の別人格で時折、紫の人格が出てくる。
マエリベリー・ハーンの扱い
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